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ライセンス その2

免許証のネタが出て、昔のことを書きたくなった。
僕が大型バイクに乗ったのはアメリカでだった。
当時日本では中型免許だったが、国際免許にはバイクは中型、大型なんていう区分けはないので海外では堂々とナナハンやハーレーに乗ることができるのだ。
国際免許を受け取る時に免許センターの人は
「一応日本の免許が基本だからね、ね」と言ったような気がしたがwww。
24才の時にアメリカに行き、ロスアンゼルスで中古のDR600を買ってツーリングをした。

us002.jpg

ツーリングを終え、すぐ帰国する訳でもなかったのでアメリカのバイクの免許を取ってみた。
アメリカのバイクの免許は2種類しかない。125cc以下か(フリーウェイは乗れない)それ以上か。
DMVという陸運事務所みたいなところに行き、まずは学科試験。
○×式だったか選択しきだったかで50問。90点以上が合格。3種類があった。
全部英語だったがバイク屋さんで貸してもらった問題を見て(問題用紙はくれる)一夜漬けして臨んだ。
出来た人から試験官のところに答案用紙を持って行きその場で採点してもらう。
テスト用紙を手に並ぶ姿はまるで学校の豆テストみたいな雰囲気だ。
しかも外国人が多いアメリカ。辞書も持ち込みOKなのだ。
1回目は落ちた。試験官は「はい、また頑張って」と別の問題をくれた。
何度も受けることができたのだ。
2回目で受かった。そしたら次は実地試験だ。
試験の日を予約してその日に自分のバイクを持ち込んだ。
試験は駐車場で行われた。
スタートしてなるだけゆっくり2つのパイロンを8の字描いて戻ってくるだけだ。
僕は途中でエンストしてしまった。「もう一度」と試験官は言った。今度はうまく出来た。
そして合格のサインをもらった。
え?たったこれだけ?なんと簡単な試験!日本の試験がなんと難しいことか!
これだけで公道に乗り出せるというのはちょっと怖くもあるが。
結局30ドルくらいで免許が取れた。

まるで天国のようだと思った。
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