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車って暖かい♪

夜勤の仕事が終わり、朝9時前に帰ってきた。
夜の雨は上り、もう年の暮れだというのに気温は5℃と高かった。
雨は上ったが、昼過ぎにはまた天気が悪くなり、それからは吹雪になるという天気予報だった。
部品はもう買ってある。
「今やるしかないな」。車庫前に車を停め、朝食を詰め込んで早速作業を開始した。

車のヒーターの効きが悪かった。冬のドライブはヒーター全開でも寒かったのだ。
水温計は1/3ほどしか上らず、スピードは出るがアクセルを踏まない峠の下りとかではもう殆ど動かないほどだ。
おそらくサーモスタットがうまく動いていない。

ボンネットを開けてサーモスタットの位置を確認するとディストリビューターの奥にあった。
周りは配管やケーブルがまるで冗談の様にのたうちまわっている。
まずラジエターから冷却水を抜き作業の邪魔になりそうなものはなるだけ外す・・・外れない(泣)。
もう10年以上の前の車なのでボルトやホースが固着していて全然外れない。
狭い空間に手と工具を突っ込んで苦労しながらもなんとかサーモスタットを外すことができた。

左が新品 右が中古
サーモスタット

動きが悪かったのか可動部分に引っかかったようなキズがある。
新品は少々形状が変わっていた。対策ということか?
新品を組み込んで冷却水を入れてエンジンをかけてみる。ブォーン。
エンジンが冷えているのでアイドリングは高めだ。エンジンルームを覗いて水漏れの確認。大丈夫みたいだ。
ヒーターのスイッチを入れてみると「・・・冷たい」。
水温計が上っても全然暖かくならない。「ん~?なんでだ?」

エンジンが暖まってアイドリングが下がった・・・と思ったらまた上った。そして下がった。
ブォーンブォーンブォーンと勝手に空ぶかし状態。「ん~?なんじゃこりゃ?」
配線やホースの繋がりを確認するが異常無し。冷却水路のエア抜けが悪いのか?
エンジンを止め、用心してラジエターキャップを開けてまたエンジンをかけるとキャップ口からコポコポとエアが出てくる。
「勝手に空ぶかし」は治まり、低い回転数で安定して回るようになった。しかしエアコンの噴出し口からは相変わらず冷たい空気が出ている。「サーモスタット組み間違えたかなあ?」
室内にあるヒーターラジエターの入り口には温水が入っているけど戻り口のホースは冷たいままだ。
しゃーない!またバラす。・・・異常はない。ヒーターラジエターのエア抜きが特別悪いのか?

ちょっくら試運転しよう。走り出して50メートル。いきなり暖かい空気が出てきた。おおやっぱりエアが抜けてなかったのか。
熱い!今までヌルイ風しか出てこなかったのと比べると火傷しそうなほど熱い。
水温計も1/2まで上るようになった。
これで冬道ドライブも寒い思いをしなくて済む。早くやっときゃ良かった。・・・1年前からヌルかった。

修理工場に頼むと約1万円くらいかかったはず。
自分で出来たので部品代1750円+クーラント650円で済んじゃった♪

浮いたお金でなんかウマイモンでも食べよっかな。
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