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夕張エントリー

今度の日曜日にある夕張CROSS1にエントリーした。


青ゼッケン

エントリーリストを見ると参加者のバイクが全てエンデューロバイク、又はモトクロッサーだけではないか。
昔はトレール車の参加が多かった。多いどころかトレール車の方が圧倒的に多かった。みんな普段乗っている自分のトレール車のライトやウィンカーを外し、モトクロスタイヤに履き替えて参加していた。
そんな人たちばっかりで、気軽にレースに参加できる時代だった。

しかし今はどうか。一台100万円近くもする高価なエンデューロバイクばっかり。トレール車なんてほとんど見ない。北海道のエンデューロは敷居が高い。本州ではそれほどでもないだろうが・・・・。
「高いバイクじゃないと出れないの?じゃあヤメタ」。と思う人がいるかもしれない。
もっと気軽に参加できるレースがたくさんあれば・・・・。
話がそれてしまった。

本格的なエンデューロはどれくらいぶりだろう。
6月にイーグルカップに出たがそれはレースよりもその後の焼肉がメインのお遊びレースだった。
2年前に栗丘のガルルカップにXR600で出たがそのコースはモトクロス場とその周辺という、いわゆるサーキットエンデューロだった。
モトクロスコースのジャンプは壁のようにそそり立っていてXR600はドスン、ガツンと底付きするし、林の中はまるで氷の上のようにツルツルだった。
その林の中でコケてエンジンをかけようとしてもなかなかかからない。XR600のキックはやはりそれなりに重く、しかも上から下まで重い。あっという間にゴーグルが曇った。天を仰いでため息をつく。ハアハアいいながら100回キックをやっている間に同じ人から何度も抜かれた。
やっとエンジンがかかり、うなだれて走り出す。疲れた体にモトクロスコースのジャンプは辛かった。何度も転び、何度も100回キックをやった。

萎えた。当然順位なんて問題外。下から数えた方が早かった。XR600は林道を走っている方が楽しかった。そしてやっぱり狭いところをグルグル回るのは飽きた。やっぱり広いところを走りたい。

今年、雪解けを待ちエンデューロバイクを探した。楽して、そして楽しく走ろうという考えだ。
そして中古のCRF250Xを買った。かなりボロボロだったが手間暇とお金をかけてやっとまともに乗れるようになった。最新のエンデューロバイクはとても軽くて、パワーもあり、しかもセルまで付いていた。ジャンプやギャップもあっという間に通過できる。こりゃー楽しい!こりゃー楽チン!まるで自分が上手くなったかのような錯覚をしてしまうほどだ。

バイクは一流。ライダーは三流。どこまでイケルか。頑張ってみよう。

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