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2014 秋の富良野岳

2014 9月

北海道の紅葉は9月の半ば頃から山の上で始まる。
んで、紅葉を見に富良野岳に登りに行った。

土曜日は・・・天気がイマイチだったので富良野をぶらぶら。
久しぶりに六花亭に行ったら、梅ヶ枝餅を売っていた。いや、大宰府の梅ヶ枝餅じゃなくて「ふらの餅」という六花亭の商品名があるのだがあんこ餅を焼いたお菓子はまるっきり味も香りも、よく食べていた大宰府のそれを思い出させた。
ん?豆がそのまま入っていて食感もいいし味もより洗練されてるかも。
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隣の美術館には大きな一枚ガラスの窓があり、それが一枚の絵になっている。
DSCN3599_R.jpg
今や人と車が多過ぎる「青い池」の青さはいまいちだった。
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上流の白金温泉にある橋から見た方が青かった。
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望岳台から見る十勝岳は雲の中。前十勝からは噴煙がたくさん出ている。
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この日は吹上温泉に入り、富良野岳登山口で車中泊。


日曜日

夜明け頃目が覚めた。うー冷え込んだなあ。
朝食を食べて登山開始。
朝日が富良野岳に当たり出す。
DSCN3641_R.jpg
寒いはずだ、霜が下りてる。
DSCN3645_R.jpg
朝日に色付いた葉が照らされて輝いてる。
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富良野岳も完全に目が覚めた。
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緑が多い富良野岳に比べ、岩肌ばっかりの十勝岳。
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2時間ほど歩いてやっと上ホロカメットクとの稜線まで出た。
DSCN3675_R.jpg
いい天気だ!周りの山々が良く見える!トムラウシまで見えるぞ。

このまま稜線を歩いていけば富良野岳だ。
DSCN3680_R.jpg
富良野岳直下まで来た。あと一時間くらいか。
DSCN3696_R.jpg
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お~、よく歩いてきたなあ。
DSCN3714_R.jpg
DSCN3740_R.jpg


やっと着いた山頂にはやたらと人が多かった。風も強くとてもくつろげそうも無い。
ちょっと下ると風が無く、日当たりもいい場所があったのでそこで昼食。
いい時期に来た。
最高の景色の中、コンビニのおにぎりとカップ麺がごちそうになる。


かなりのんびりして下山することにする。狭い山頂では人々が強風に飛ばされまいと必死に岩場にしがみついて弁当を食べている。ハイマツに挟まれた登山道でも食べてる人がw 歩くのに邪魔だっちゅうに。

下山しているとやっと草木に目がいくw
DSCN3746_R.jpg
芸術品のような木の階段。
DSCN3747_R.jpg
緑の中にポツリポツリとモザイクのように紅葉が点在する。
DSCN3751_R.jpg

無題


そして車に戻ってきた。ふう、楽しかったし、キレイだった~。
僕は秋からが登山シーズンである。

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