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2013 恵庭エンデューロ 参戦

無題

8/25に行われた恵庭エンデューロに参加してきた。


土曜日


土曜日の午後に家を出たら突然の豪雨。
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会場は大丈夫かなと心配したけど、恵庭はそんなに降ってなくパドックは水没は免れた。
まだ5時前だったけどたくさんのバイクが車検を終えてパルクフェルメに入っていた。
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奥に見えるコーステープはスキー場の斜面に設けられたSS-1。
直登&グネグネ下り。曲がるの難しそう・・・

可愛い女性たちがいるテントで受付を行って、早めに車検を受けた。
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もう恵庭のステッカーも6枚目か。
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1台場違いなバイクがあるけどw、それは雨先生!
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BMW・・・観戦ですよね?
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ぞくぞくと車検を受ける人たちが。
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8時前に高見道の人たちが来たのでそれから焼肉!

楽しいけど僕は夜勤明けだったので早めにダウン・・・


日曜日

朝から受付車検する人も多い。
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大人気の恵庭エンデューロは200台以上のエントリーがあった。
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やっぱり雨先生のKTM530ラリー仕様は二度見してまうw
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晴れてきた♪
オレンジのチームが大挙出場
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ライダースミーティング。
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時速100キロ以上出る林道レースですからね。真剣に話を聞くライダーたち。
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パルクフェルメでスタートを待つライダーたち
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レディースライダーも目の前の激坂クネクネSS-1を走ることになり、超ブルーな銀ちゃんw
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9時過ぎに僕の組のスタートだ。(写真は2周目)
無題

スタートしたものの同時スタートのライダーにあっという間に追い抜かれ、
終いには30秒後にスタートしたライダーから抜かれる始末w
「おっとっと」下りの逆バンクヘアピン難しい。
ふう、やっとスキー場のSS-1が終わった。

そしたら公道を6~7分走ってSS-2へ移動。
無題2

タイムカードをもらってSS-2のスタートだ。(これは2周目)
無題3

5,4,3,2,1、GO!
広い林道を全開加速。
2,3,4速とシフトアップ。
ビュンビュンと路面が流れる。
グオーグオーと木々が飛んでいく。
そして森は緑一色へと融けていく。
無題4

しばらく走っていたら猫社長+YZ250がアウトから抜いてきた。
だいぶ後ろからスタートしたはずなのにもう来たか!
元気がいい走りでとてもついていけない。ぶっ飛びそう。
そしたらZIPの社長+KTM350フリーライドも抜いてきた。
しかし相変わらず元気が良すぎてコーナーオーバーランしたり、分岐を間違ったりしてすぐに追いつくw
だが彼が安定した走りを取り戻すとどんどんと小さくなっていった。

うーん、あんまりアクセル開ける気がしないのはなぜだろう。
エンジンは快調でレブるまで回るが、加速がやや緩慢でスピードが乗るのに時間がかかる。
スピードが出るレースだということで最高速を稼ぐ為にリヤスプロケットを2T小さくしたのが原因か。
アクセルとリヤタイヤの一体感が乏しい。

分岐が現れた。SA、Aクラスは左へ曲がりフルコースへ。それ以外はショートカットコースへ。
うええええ!路面はツルツルヌタヌタの黒土に変わりバイクが真っ直ぐ進まない。
コケないようにそーっとそーっと走ってやっと抜けた。
コースは合流するとBクラスの一団に飲み込まれた。
一緒になって爆走すると突然目の前に逆走してくるバイクがあった!
みんな手首をぐるぐる回し「UターンUターン」と合図している。
「ミスコースか・・・?」
とにかくこのまま走り続けると危険なのでみんな路肩に停止した。
「分岐あったっけ?」
「何も無かったよなあ」
みんな???と首を傾げている。
しばらくその場で待っていたが埒が明かないのでゆっくりゆっくり戻ることにした。
すると直線コースを通せんぼするように枯れ枝を置いてるマーシャルさんがいた。
あ!あの手前で左に曲がるんだったの?見ると細い枝道の横にオンコースマークがあった。
コーステープは千切れていた。
オーバーランしてテープを切ってそのまま放置していったライダーがいたために
後続が大量にミスコースしてしまったようだ。
マーシャルさんをよく見ると河村健ちゃん!マーシャルじゃないじゃん!参加ライダーじゃん!
このままでは危ないということでレース中にもかかわらずコースの処置をするなんてライダーの鑑!

赤ゼッケン#6のCRFがえらい勢いで抜いていった。右手の引き絞り具合が半端無い。
先にスタートしているはずなのにこんな所なんてどっかでミスコースしたか?
大きな水溜りを避けるルートを選択した彼は結果的に遠回りをすることになり僕の後ろでコースに戻ってきた。
まったくペースが違うので先に行ってもらうと彼は手を上げて抜いていった。

長い、長いコースだ。なかなかゴールは見えない。今回は狭い所が多い気がする。
年々トップギヤ吹け切りなんていう区間は短くなってきていると言おうかこま切れになってる。

バカっ速いBクラスのライダーに抜かれても動じることなく淡々と走り続ける。
Aクラスはコースが違うから比較できないんだよと負け惜しみをつぶやきながらw

最後に赤土ヌタヌタ下りの激轍部分を抜けたらやっとSS-2のゴールだ!
ふう、また舗装路を走ってスキー場まで戻る。これで1周かー。

2周目をちんたら走っていたら突然レブったエンジン音が聞こえた。
と思ったら白いハスクバーナがズバッと現れ、エンジンレブりながら左右に尻を振り、
そしてあっという間に見えなくなった。
なんじゃあ!あれは永木さんか!速すぎる!完全にモトクロス乗りだ!
2周目は順調に終わった。コースはもうミスコースの心配がないほどに対策されていた。
パドックでは何台ものバイクがパンク修理をしている。
走りやすい林道とはいえ石とか隠れてるからなあ。

2周目終わった時点で持ち時間は残り2時間。1周1.5時間くらい掛かるからあんまり余裕無いな。
給油だけ済ませて最後の3周目へGO!

1周60キロだとコースのあちこちで天気も違ってくる。雨が降ってきた。
あのヌタヌタが雨だと地獄になる。
かなりチュルチュルになっていたが通るのはSAとAクラスだけなのでコースも荒れず、転倒2回だけで抜けることができた。
フロントタイヤがおかしい。どうやらパンクしたようだ。
エンデューロタイヤはモトクロスタイヤみたいに一気に逃げていくことがないので驚いた。
石さえ用心すればこのまま走れそうだ。
ただでさえ薄暗い森の中はもう夜になったかと思うくらいに暗く、路面の凸凹さえよく見えない。

そして3周が終わった。ふー長かった。200キロの林道爆走レースは無事に終わった。
パドックは晴れていた。

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大きなラリー仕様で走った雨先生。
「ラジエター吹くくらい押した、押した」と大変だった様子。
「雨降ってきたから3周目走るの止めた」止めたんですかw
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居酒屋みたいなアマゾンピット!
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マフラー落っことしたKTMさん。ナンバーも脱落。奥のKXもナンバー無し。
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200キロも林道走ればパンクしたりナンバー落としたりヘッドライト割れたりと、ダメージが大きいです。
僕のCRFは・・・大丈夫!CRF丈夫だわ!
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んで表彰式。雨が降ってきた・・・
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優勝は谷口さん!ベストラップも谷口さん!

みなさんお疲れ様でした。
リザルト

僕ですか?ええ下から数えた方がメチャ早いですw

2周目の動画は前回の記事で載せてます。

これで北海道の夏のレースが終わりました。
次は秋シーズン・・・
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