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ユーザー車検

北海道にも春が来てバイクに乗りたくてウズウズする日が多くなった。しかし僕のバイクは車検が切れていて乗ることができない。
これはイカン!ということでこの間ユーザー車検に行って来た。

車検を受ける為にはまず検査の予約をしなければならない。なかなか繋がらない電話やイライラくる音声案内で予約をしていたが今はなんとインターネットで予約ができるようになっていた。便利だこと。検査は午前2回、午後2回の合計4ラウンド行われるので現地で書類を揃える手間を考えて午前の第2ラウンドに予約を入れた。
当日は陸運事務所に朝8時頃着いた。まずは点検記録簿を買い、パッパッと記入する。
ユーザー車検の窓口で他に必要な書類や手数料を払うように言われ、書類を揃えていざ検査ラインへ。
600車検2

検査員がバイクの車体番号やエンジン型式、保安部品の動作などを確認すると、メジャーを取り出しハンドル幅を測り始めた。
「これは、短いですね」
「車検証は幅が90センチとなってるけどこれは85センチしかない」
「85センチじゃだめなんですか?」
「±2センチならOKなんだけどこれは短すぎます」

実はハンドル幅が短いのは分かっていた。元々80センチしかなかったハンドル幅を取り付けをずらして無理矢理85センチにしていたのだ。しかしそれでも足りなかったのか。
「じゃあ他の検査を続けましょう」
ブレーキテストは問題無かった。次にライト検査。ヘッドライトをハイビームにしてエンジンを吹かす。すると光軸と光度を測る機械が無人でヘッドライト前にやってきて光の向きと明るさを検査する。
「光軸下過ぎ、明るさ11000カンデラで暗すぎます」とアナウンスが返ってきた。
うー、再検査か。
「検査は4時までやってますからね」と検査員は冷たく言って次の検査に去っていった。

ハンドル幅はハンドルの取り付けを更にずらせばOKだ。問題はライトだ。ハンドル幅を合わせて、下向き過ぎるライトをやや上向きにして再検査。やはりライトの光度が足りないらしい。レーサーなので元々発電量が少ないということがあるし、ヘッドライトの色やワット数にも問題がありそうだ。
600車検
ありえないハンドル周り(笑) これで幅90センチ もちろん検査後すぐ元に戻しました

ヘッドライト球を求めて市内をあちこち彷徨ったあげく、結局陸運事務所の隣にあった車のパーツセンターで部品をゲット。これでだめだったらまた日を改めて出直しだ(また検査料がかかる)。祈るような気持ちでまた検査ラインへ臨む。
今度は・・・OKだ!!
やれやれこれで一安心。検査合格のハンコをもらい、再度窓口に提出すると新しい車検証が出てきた。
これでガンガン乗れるぞ。

んでこれが内訳

点検記録簿         30円
申請用紙           50円
検査料          1300円
検査登録印紙       400円
自賠責保険25ヶ月   13740円
重量税          5000円

合計            20520円(2年分)

安い!前に比べるとずいぶんと安くなった。バイク屋さんに車検を頼むとやっぱり高いが、自分でユーザー車検に持っていけばこんなに安くあがる。これじゃ250ccのバイクとそんなに変わらないじゃん。
バイクの大型免許は自動車学校で取れるし維持費も年間1万円ちょっととそんなに高くない。
もうこれはビッグバイクに乗るしか。

林道でWR450FとかCRF450Xはどげんですか?
アフリカツィンやスーパーテネレも乗れますよ(もう生産してないけど)。
なんならバラデロやBMW1200GSに逝っちゃう?
でもKTMアドベンチャーがカッコエエナ。 ←結局ビッグバイクもオフロード

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