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年末年始の記憶の記録・・・4

1/3
やっと天気が回復した。青空が呼んでいる。
釧路から帰るという「熊さん」とオーナーの息子を乗せて釧路方面へドライブ。
釧路湿原は快晴。
展望台からは雪を被った阿寒の山々も良く見える。
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次に阿寒国際鶴センターに行ってみた。
道の駅に隣接するここは鶴を餌付けしていて鶴がやってくるそうだ。
給餌の時間まで施設内を見学。鶴だけでこんな施設が出来るんだ・・・。
外の餌付け場所に行ってみると・・・!
なんだこのバズーカ砲の列は!
餌付け場所をぐるりと取り囲むように柵があり、その柵をぐるりと取り囲むようにずらりと並ぶ大口径レンズと三脚たち!みんな気合入ってるなあ。総額ン千万円?
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そこではたくさんの丹頂鶴がエサをつついていた。あ~今回望遠レンズを持ってくるのを忘れたのが残念だ。
白鳥さんもいた
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そして午後2時になり給餌の時間がやってきた。
一人のおじさんがバケツを手に現れた。そして小魚を撒き始めた。すると!
IMG_0257_20110105233607.jpg

どこからともなくオジロワシが現れた!しかも1羽とかではなく、多数!ぐるぐると上空で旋回している。
そして小魚めがけて急降下。ガシッと足で獲物を掴まえて急上昇。すげー!
こんな間近でオジロワシを見られるなんて!
IMG_0260.jpg

次々と急降下して小魚を奪っていく。
だが鶴も負けてはいない!エサを盗られまいと応戦しているではないか!
カラスまで参戦してきた!
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終いにはオジロワシ同士で奪い合いするし。
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そんな三つ巴の戦いを撮ろうとみんなのカメラがバシャシャーーーー!と連写の雄叫びを上げる。
凄いぜ阿寒国際鶴センター!

受付けカウンターの中にいるおじさんに聞いてみた。
「ここは1日に何回か餌付けしてるんですか?」
おじさんは人の良さそうな顔を上げ、
「ここでは1日3回給餌してます。朝はデントコーン。とうもろこしですね。そして午後2時は小魚」
「それにオジロワシが寄ってくるんですね」
「鶴のために撒いてるんですけどねえ。彼らは招かれざる客です・・・」
仕方がないという顔をしておじさんは答えてくれた。

「熊さん」を釧路空港で降ろしてまた宿に戻る。
途中鶴居村で鶴を餌付けしている所にも寄ったがもう鶴はお腹いっぱいだったので3分で離脱。
そして16時過ぎに戻ってきた。
よし、温泉だ!宿から5分のコタン温泉へGO!
おお~、適温。今日は風も無い。上を見れば満天の星空。そして貸切状態。サイコーだ!
今日の客は5人。2人は来るのが遅いのかテーブルの上には3人分の夕食の用意。
やっぱウメー!
ホタテのゴマソース
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サンマのピリ辛・・・?
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なんとシカ肉じゃが
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隣に座ったおじさんは写真好きらしく、横にはカメラが置かれていた。
「同室の方ですよね?」とおじさんは話しかけてきた。
「明日の朝は4時頃起きるのでゴソゴソします」
「ああ、そうですか」
「朝早く起きるというのはこれを撮りに行くんです」
おじさんはカメラの電源を入れ、背面のモニターをこちらに突き出してきた。そこには巣で寝ているフクロウの姿があった。
「へえ、珍しいですね」
聞いてもいないのに、おじさんはフクロウ撮影について喋り始めた。ん??

「それだけ良い写真があるならブログとかにアップしないんですか?」
「撮った写真はパソコンに入れて、DVDに焼くだけです」
「そのままだとパソコンの肥やしになるだけですよ?」
「・・・DVDに焼くだけです」と次に何かを期待するような感じで言った。
「?」このおじさんは何を言いたいのだろう?・・・!分かった!
モニターを見た人が「素晴らしい!そのDVDを私にも焼いてください」というのを待っているんだ!
なんだ、結局自慢話か・・・
人の自慢話ほどつまらないものはないので興味が無い反応を見せるとやっと静かになった。
自分も写真撮るのは好きだが、いくら上手く撮れてもそういう自慢や押し付けは無いようにしないと!

お茶の時間になると遅れてきた2人がやってきた。
タイ人の留学生のカップル。周遊券や青春18切符で旅行しているらしい。
かなり日本語も喋るので色々話をすることが出来た。
宿のオーナーは折り紙の先生でもあるので、彼らは日本の文化「折り紙」を習った。
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これは難しすぎる・・・
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