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2010 冬の道東 1

IMG_3404.jpg

1日目 流氷
天気予報から目が離せない。
木曜日に道東へ出発する予定だったが南風が吹きそうなので急遽水曜日に出発することにした。
火曜日の夜に仕事から帰ってきて、そのまま寝ずに出発。
う~ん、やっぱり眠い。フラフラするので途中仮眠しながら網走を目指した。
足寄で夜が明けた。雌阿寒岳と阿寒富士のシルエットが美しい。
雌阿寒

んで、8時半に網走の道の駅に着いた。ここは流氷観光船のターミナルにもなっている。
港は流氷に埋め尽くされて…いなかった。あれ?氷少ないな~。
網走港

予約はしていなかったが朝一番のオーロラ号に乗ることができた。
客の9割は中国人!ギャーギャー騒いでもううるさいったらありゃしない。しかしみんな金持ちそうだな。
中国人

大きな氷はかなり沖まで行かないと無かった。そしてその氷も薄かった。
流氷

今年は強い北風に乗りどんどん南下してきたが、厚くなる前に辿り着いたということか?
遠くの氷にアザラシ発見。オオワシは港の堤防に2羽のみ。ちょっと寂しいか。
オオワシ
おーろら号

1時間ほどのクルーズを終えて港に戻ってくると駐車場には20台以上の大型バスが止まり、
たくさんの客を吐き出していた。早く来て良かった…。

取りあえず流氷を見る事が出来たので一安心。よし、知床に向かおう。
網走から知床に近づくほどに流氷は多くなり、行き止まりのウトロは氷に埋め尽くされていて青い海はもう見えなかった。突然真っ白な知床連山が現れた。青い空をバックに羅臼岳から硫黄山まで良く見える。息を飲むような美しさだ。ここには何度も来ているがくっきりとした羅臼岳を見るのは久しぶりな気がする。
知床連山
IMG_3445.jpg
凍ったフレペの滝
フレペの滝

そして今日の宿は前から興味があった、斜里の「風景画」。
セルフビルドとは思えないほどきれいな宿。なるほど壁の釘が無数にあってさぞや大変だったろうな。
目の前には白い斜里岳がドーンとあった。
今日は徹夜で運転して疲れたので清里の温泉へGO!

風景画の夕食 ビールは別 ちょっと寂しい
風景画

宿泊客は全部で4人。暖炉の火が心地よい。まったりと時間が過ぎてゆく。
「壁の釘の多さが苦労を物語ってますね。数千本ありそう」
「全部で5万本、手で打ったんだ。大変だったよ」
本州から移住されたオーナー夫婦。色んな苦労はHPに載ってます。
風景画2
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