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2009 木古内STDE DVD完成らしいです。

2009木古内STDEのDVDが発売された。
今回は完走率10パーセントというハードなレースだったが、そんなレースを遺すべくいくつものビデオカメラがコースに散開していた。
天国だった1日目。そして地獄の2日目。
華麗なトップライダーの走りから、泥でもがく底辺ライダーまでたくさん収録されているはず!←まだ見てない。
木古内に興味がある方、いつかは出ようと思っているライダーは必見です←まだ見てない。
まずはダイジェスト版を見てみよう!




2枚組2000円。メディア代を除いた残りを次の木古内STDEの為に寄付するという熱いDVDです。

お問い合わせは
モト・バレーゼ
TEL 011-833-3330
e-mail info@moto-varese.com
web http://www.moto-varese.com/


宣伝でした。


燃え尽きた木古内。

泥の轍に翻弄されながら必死でゴールを目指した。
しかしハンパなライダーはことごとく泥の中に沈められた。完走率10パーセント。
そんなハードなレースは経験したことが無かった。
はっきり言って木古内のレースは殆ど知らなかった。「日高」の名前の前に霞んでいたのだ。
せっかく去年からレース活動を復活させたので、色んなコースを走りたいというゆるい動機だった。
だがそんなハンパな思いは木古内のコースに通用しなかった。

高速林道あり、ガレ場あり、ヌタヌタあり、そしてホレホレの轍ありのとても変化に富んだコースは、総合力が試された。いくら林道が速くてもヌタ場を走れなければダメなのだ。ヌタ場が良くても川で水没したらダメなのだ。
まさしく「自分が試されるレース」だ。泥で重くなったバイクを押しながら、強くそれを感じた。

でもそんな苦労ばっかりしていたという訳ではなく、木古内の山深い自然の中に走る林道と作業道と、そして新緑が眩しい清流を堪能することも出来た美しいコースだった。
自然を利用した1周50キロ近いレースは日本では北海道以外に考えられないだろう。

そんな24年も行われてきた貴重なレースが存亡の危機にある。
財政難ということで今年は今までの繰越金を使ってやっと開催されたのだ。
今年は122台参加で赤字だった。
来年開催されるかどうか分からない。木古内の火を消してはならないと思う。そう思うたくさんの木古内ファンがいる。レースには出ないけどたくさんの写真やビデオを撮って木古内の魅力を伝えようとする人達もいる。
そんな影のサポーター達の結晶が出来上がった。
2枚組2000円。メディア代を引いた残り全てを来年の木古内の為に寄付するそうだ。

お問い合わせは
モト・バレーゼ
TEL 011-833-3330
e-mail info@moto-varese.com
web http://www.moto-varese.com/
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