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北海道XCシリーズ第1戦 千歳大会 in HOP 参戦レポート

ヒタヒタと忍び寄るオレンジ色の影。ヤツが来た。オレンジ色の赤ゼッケン。オレはこのまま抜かれてしまうのか?「ちくしょー!」手を振りほどかんばかりに暴れるハンドルをグッと押さえ夢中でアクセルを開け続けた・・・。




4月19日、北海道クロスカントリーシリーズ第1戦千歳大会 IN HOP に参戦してきた。
今までバラバラで開催されていた北海道のエンデューロレースが今年から一体化しシリーズ戦になった。

快晴の北海道オフロードパークに7時半に着くと既に前日入りの車も含め30台近くのトランポがいた。晴れてはいるが風があって寒い。
バイクを降ろしてエンジンをかけて、受付でもらったトランスポンダーをフロントフォークに取り付ける。
これで1/1000秒までタイム計測できるらしい。60台近いエントリーがあった。
昇格したライダーは去年とはゼッケンの色が変わっているので開幕戦は新鮮だ。

9時半よりライダースミーティング。コースは砂砂のモトクロスコースの一部と周辺の林道、ウッズで、1周約12キロ。パドックの真ん中にはまたもや丸太とタイヤが置いてある。好きね~。
約2時間の耐久レースが終わったら一休みしてファイナルクロス3周。
その合計で今日の勝者が決まる。
スタート方式は今までの10秒間隔とは違って、モトクロス式に一斉スタート。
しかしエンジン停止状態からなのでセル付きが有利か。

スタート時間が近づき、みんなゾロゾロとスタート地点に移動を始めた。10分前に行ったばかりのトイレにもう一度行き、そしてモトクロスコースのスターティンググリッドにCRF250Xを入れた。
真ん中よりややイン寄り。気が付くと前列に並んでいるAクラスの「まゆげ」さんが目の前にいた。
まずはSA、Aクラスからスタートして、30秒後に我々Bクラスのスタートだ。

一斉スタートはすごく緊張する。どんどんと脈が速くなっていくのが自分で分かる。
しーんとしたスタート前の空気はピリリとしている。
スタートフラッグが構えられるとみんなビシバシと音がせんばかりにフラッグに集中する。
そしてスタート!静寂の中に「キュキュン」とセルの音がしたと思ったら一斉に爆音と共に第1コーナー目掛けて走り出した。一瞬で砂埃で見えなくなる。
数名がエンジンがかからずに取り残された。目の前の「まゆげ」さんはその中の一人だった。ご愁傷さまです。
砂埃の集団がモトクロスコースを轟音とともに移動している。
なんて見ている場合ではない。自分のスタートだ。もうスタートフラッグが構えられていた。
ギリリとフラッグを注視。
スタート!フラッグが動いた瞬間にセル一発!ブルン!掛かったと思う前にギヤを1速に蹴り込み、と同時にアクセル全開&クラッチミート!
おお!いいぞ!しかし1速でスタートしたので後輪が空転しバランスが崩れる。右から「もりり」んが出てくるのが見えた。やられた。23台がヘアピンの1コーナーに殺到する!

RUNARUNA WORKSさんより
るなるなさんより
他車と絡まないように注意しながらコーナーを抜けると目の前にいたのは3台。
整備されたばかりのコースはスゴク走りやすい。目の前の3台に手が届きそうだ!
まず1台をパス。そしてステップアップのダブルジャンプを「行けえ~!」と飛んだら前方の2台に一気に追いつき、そのまま右コーナーを全開で立ち上がる。
この先は大テーブルトップジャンプだな。この勢いじゃ飛びすぎちゃうかも・・・。
しかし目の前にコーステープが通せんぼ!ここからモトクロスコースを外れるのか!
「なんじゃ~!」と叫びながらコースアウト。つられてもう1台もコースアウト。5位ぐらいに落ちたか?
砂砂のモトクロスコースから固く締まった林道に出た。全開!後輪が空転することもなくCRF250Xはぐんぐんスピードを上げる。右手は全開固定、クラッチを一瞬だけ切ってシフトアップ。
「おお、路面が飛んでいく。景色が融けていく」

普通林道を走る時は安全マージンを取って8割くらいで走るが、今日は対向車の心配もないレース。
100パーセントに限りなく近い。
ん?目の前に赤ゼッケン?「GAKU」さんだろうか。バイクの調子がおかしいのか首をかしげながらゆっくり走っている。奥さんになんて言われるんだろうww。

高速道路をくぐり、林道をカッ飛ぶと森の中に入った。コーステープは無く、2メートルほどの高さにコースマーカーが取り付けられている。コースマークの方角だったらどこを走ってもいいということらしいがアチコチに倒木や木の根があるので気が抜けない。
目の前を走る「もりりん」はその先を走る遅いライダーを隙あらば抜こうとしているがここは完全な1本ライン。彼のイライラが伝わってくるようだ。そして彼は賭けに出た。
ちょっと開けたところでラインを外して抜きにかかった!「やるなあ!」と感心していたら木の根に行く手を阻まれてストップしてしまった。
「ふふ、まだまだ若いな」と思いつつ僕はひたすらその遅いライダーの後ろをついて行った。
そしてウッズを抜けたところでやっと抜いた。ふう~。
るなるなさんより6

直線林道が続く。気が付けばCRFはトップギヤに入っていた。その時ハンドルが振られ始めた。
「うお、うおお!」グリップを握り締めると今度は肩全体が揺さぶられる。そして頭までガクガクくる!
まるで両肩を掴まれてスゴイ力で揺さぶられている感じだ。目の焦点が合わない。
腰をグッと後ろに引いてリヤブレーキだけを掛けるとなんとか治まった。「なんだこの振られ方は・・・」レース前にタイヤを新品に交換したのが裏目に出たのだろうか。タイヤのグリップが良すぎてキックバックが大きくなった?とにかくスピード出すとコワイ目に遭う。

るなるなさんより2

モトクロスコースの横まで戻ってきた。ここのエンデューロコースは相変わらず砂が深い。だが僕はコレが好きなのだ。いい調子でジャンプを飛ぶとジャンプの向こう側にKX250Fが倒れていてその横にムクッと起き上がる「umi」ちゃんがいた。ジャンプで転んだの?アクセル吹かしてパス。
るなるなさんより3

またウッズに入った。ウッズは狭いしクネクネしているので気が抜けないし疲れる。
喉が猛烈に渇いてきた。背中のキャメルバッグの水を飲みたいが手を離すことが出来ない。
サンドの蛇のようなコーナーを抜けると直線があった。ん?なんか盛り上がってるぞ?ああ、これがライダースミーティングで言っていた砂のダブルジャンプか。そんなに大きくないのでエイッと飛んだ。
前方に伊藤さん発見。なぜかコース脇で手を振り回して声援を送っている。え?ここもダブルジャンプ?エイッ!そしたらまたダブルジャンプ出現!エイッ!

やっと平らなパドックまで戻ってきた。キャメルバッグのホースを口に咥えて水分補給。ハアハア、苦しいので一口づつしか飲めない。目の前には丸太越えとタイヤ越えだ。3個目の3段積み丸太が引っかかりそうになるがそんなに難しくはなかった。
またエンデューロコースに戻ったらいきなりのダブルジャンプ。これはやばそうなのでナメナメ走法。そしてモトクロスコースに戻ってきた。これで1周か。いつの間にか自分の前には同じBクラスのライダーはいなくなった。ということは今一番なの?

るなるなさんより4

バラけてきたのであまり出会うライダーもいなくなった。林道でフッキーさんに追いついた。声を掛けようかと思ったがエライスピードなのでやめた。しばらく孤独な走行が続く。
CRF250Xは絶好調だ。林道もクネクネ道もすごく乗りやすい。パワーも僕には充分すぎるほどだ。
前方に黒ゼッケン発見!しばらく後ろをついて行ったら砂のスネークコーナーで2台ともパタ、パタと倒れた。楽してパス。ウッズで遅いライダーに追いつき、抜きどころを探していて確かこのラインの左は木が離れていて通れたなと思い出し、ラインを外して行け~!ガツン!木に激突。違うポイントだった。ウッズはどこも似ているのでワカラン。キンタマ痛い・・・。
ヒリヒリする股間に走行風を当てながら、4周目だったろうか、パドック部分に戻ってきた時後方に「もりりん」の姿が見えた。追い上げてきたか・・・。
向こうは元気な20代。じきに追いついてくるだろう。しかし抜かれるのを待っているわけにもいかない。背中の水を一口飲み、タレてきた身体に鞭を入れてアクセルを開ける。

パドックに戻ってくると1時間経過の表示があった。半分終わったかあ。
あれ?いつの間にか「もりりん」の姿は見えなくなっていた。
「ター」さんと何度も遭遇するようになった。明らかに向こうのペースが速いのでどんどんと後ろから追い上げてきて、そしてウッズで抜いていくがその後遅いライダーを抜こうとして転倒。そしてまた彼を抜いていく。なんか漁夫の利みたいな走法だな。
トンネル手前の林道でコーナーを抜けたら突然彼が止まっていた。びっくりしたが彼は転倒していたGASGASのライダーが心配で止まったようだ。大丈夫かな。
その先に車に乗ったマーシャルがいたので転倒者がいると説明していたら「ター」さんが通り過ぎていった。大丈夫なようだ。しばらく走るとまた「ター」さんが止まっていた。今度は自分のバイクのエンジンをしきりに眺めている。なんかトラブルだろうか?抜かれては抜き返しそしてまた抜かれるの繰り返しはここで終わった。

るなるなさんより5

5周目だったろうか、後方から迫り来る赤ゼッケン2台発見!ええ!もうラップされちゃうの?
差は約30秒。その赤ゼッケンは高橋マサトン。やっぱり彼か。ISDEの日本代表に選ばれるくらいだから当然か。でも来るのが早過ぎる!
あと、もう1台はゼッケン13番・・・スケテツさん!!ええ!速過ぎ!えらいこっちゃえらいこっちゃ。飛ばせ飛ばせ!
来る!すぐに来る!後ろが気になって気になって、何度も振り返ってしまう。まだまだ。まるで亡霊に追われているかのようにアクセルを開けて逃げる。
しかしなかなか追いついて来ないぞ?変なところで追いつかれたら大変だな。例えば狭いウッズとか・・・。後ろからエンジン音が聞こえてきた。だんだんと大きくなってくる。来たー!
来たのはコース後半、丁度ウッズの入り口。やべぇ!殺される!
チンタラ走っていたら突然後ろから「わあああ!」と大声が聞こえた。
「ひゃあっ!ごめんなさい!」
慌ててラインを譲るとゴリラのような「マサトン」がエライ勢いで抜いていった。
彼の走りを見ていると狭いウッズの中を、伊藤さんみたいにスタンディングするわけでもなく、ひゅいんひゅいんと駆け抜けていく。そして見る間に消えていった。次はスケテツさん来るか・・・?

コース終盤のウッズで彼の気配を感じた。ぴったりと後ろにつけてだんだんとプレッシャーをかけてくる。
「来る!」
短い直線の後の左コーナーの進入でスピードを落とし過ぎ、立ち上がりで後輪が空転し、失速。
「イカン!」と目の前に続く直線を必死で加速すると右側からオレンジ色の影が現れた!
ハンドルを振られながら、ギャップだらけの直線を腰を引いて加速していくがジリジリとスケテツさんは前に出て行く・・・。KTM速いやん・・・。
るなるなさんより8
るなるなさんより9
るなるなさんより10

>>>ウッズの中でエゾもっこすさんの後ろを走りながら、「チャンスはウッズを出た瞬間の加速だな」と考え、とりあえず背中のドリンクを飲みながら呼吸を整え、ウッズを出る直前に一度車間を開けてから体勢を整えて低めのギヤで加速しながらウッズを飛び出したんです。
(あの時はすでにCDIが逝かれていたので、ストレートに出てからの勝負じゃ前には出られないと思いました)
後はハンドルが振られているエゾもっこすさんを横目で見ながら、「よしよし・・・」とステアリングダンパーまかせでひたすら全開です。>>>
スケテツさんのブログより引用

やや下りながら次の右コーナーが迫ってきた。前方に遅いライダーが走っている。もうブレーキ勝負だ。彼の斜め後ろについてその遅いライダーをパス・・・すると突然左からスゴイ勢いで黒ゼッケンが抜いてきた。「コーナー手前で来るか!」。
スケテツさん、黒ゼッケン、僕の順で繋がったように右コーナーへ進入。コーナー途中から2台の後輪は砂を大量にかきあげる。砂を浴びながらこいつらハンパねぇと感心していると出口のギャップでスケテツさんのリヤタイヤが真横に飛んだ。黒ゼッケンに当たりそうになったが一瞬ビックリしただけで黒ゼッケンは失速したスケテツさんを抜いた。
ふう、直線とコーナーだけという短い時間だったがまるで映画を見ているようだった。コーナー手前にいた遅いライダーは嵐のように次々に抜かれてびっくりしただろうな。
僕は彼らに引き離されていった。

Tomoさんより2

モトクロスコースを走っていると「つー」が追い上げてくるのが見えた。「もりりん」がいなくなったと思ったら次は「つー」か!ちょっとは休ませてくれ!
林道の直線でスピードの乗りが悪くなった。CRFがタレてきたのだろうか?エンジンもちょっと静かになったような?
あれ?と思ってアクセルをグイッと開けると「ぐおお!」と轟音を発しながら後ろに引いた身体を置き去りにせんばかりに加速した。
なんてこった。ただアクセル開いてないだけじゃん。腕が疲れてアクセル全開になっていなかった。

もうすぐレースも終わりに近づいてるはずだ。なんとか「つー」を抑えれば・・・。
しかし彼は予想を上回るスピードでどんどん近づいてくる。後ろを振り向くとその差50メートル!
うう、このまま抜かれてしまうのか?
林道からウッズに入り転倒しないように慎重に走るともう真後ろに彼の気配が感じられた。
狭い木々を縫って行くとバランスが崩れて木に通せんぼされた!ラインを変えようともがいてみたが無理だ。1メートルバックさせるしかない。そして「つー」が抜いていった。
「あー、やられた~」再スタートしたらその差20メートル。
「抜かれたな~。」とりあえず「つー」を追った。
これから離されていくのか?こんなに頑張っているのに結局は負けてしまうのか?
「いやだー!」まだ諦めない。ウッズは彼の方が速いが林道区間なら負けていない。
残った力を振り絞ってアクセルを開けた。コーナーの進入でもハンドル振られて目の焦点が合わないのにカンを頼りに突っ込んで行く。するとジワジワと彼の背中が近づいてきた。そして追いついた!
どっちかがワンミスしたらもう勝負は決まってしまう。
後ろで様子を窺っていたら加速ミス?したのでアウトからぶち抜いた!諦めなくて良かった。
コースは後半分。背中に気配を感じつつ必死で逃げた。苦手なウッズはミスさえしなければ抜かれることはない。
るなるなさんより11


「パスン」!ん!ガソリンが少ない症状だ。ガス欠が近いのか!
せっかく「つー」を抜いたのにガソリン補給するためにピットインしたらまた抜かれてしまう。そしたらもう追いつくのは無理だ。
もうレースは終了が近いはずだ。この周か、もう1周か。この状態でもう1周は無理だろう。
「この周で終わってくれ!」「ガソリン持ってくれ」と願いつつも、アクセルを戻すことは出来なかった。そしてモトクロスコースに戻ってきた。ハラハラしながらいくつかのコーナーを曲がり、バンクのコーナーを抜けるとコース脇に人影があった。その手にはチェッカーフラッグが握られていた。
ゴール!唐突なチェッカーだった。やったー!終わったー!勝ったぞー!

バイクを停止させると、エンジンもストンとガス欠になって止まった。はあーやばかった。
トランポに戻るとほぼ同時に「つー」も戻ってきた。
「追いつかなかったー」とかなり悔しがっている。「オレもやばかったって」やはり僅差だった。
とりあえず勝てたがまるで薄氷を踏む思いだった。
トップクラスのライダー達はもうレースを終えていた。僕より1周余計に走っているというのに。

もう今日はこれでいい!終わりにしよう!
と言いたいところだがこの後ファイナルクロスが待っているのだ。

続く・・・。
写真はRUNARUNA WORKSさんTomoさんよりお借りしました。
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| エンデューロ | 22:09 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

>2か3さん
あ、そう読むんですか。

長いですよね。文才があればもっとコンパクトに
もっとドラマチックに書けるんでしょうが。
2か3さんにも2時間のドラマがあったはず。
書いてみたらどうでしょう?

夕張は勝てる気がしない・・・。←苦手
彼らに胸を借りるつもりで・・・と気負わずに走ります。

| エゾもっこす(管理人) | 2009/04/28 11:14 | URL | ≫ EDIT

いやはや・・・これはまさにドラマですね!
読んでいて感服しました。
夕張でも若者達に負けないよう頑張って下さいね(*^_^*)/

2か3(つかさん)でした!

| 2か3 | 2009/04/28 10:26 | URL | ≫ EDIT

>もりりんさん
長かったね~ウッズ。アップアップでした。
君と「つー」は急成長中なので
そういうのは早めに摘んでおかないと・・・(笑)

次の夕張は・・・どうぞお先に←チョー苦手

| エゾもっこす(管理人) | 2009/04/23 19:07 | URL | ≫ EDIT

知らない人ならまだしも知ってる人にはやっぱり負けたくないのはみんな同じなんですねヽ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)ノ

もっこすさんが自分の前後にいると焦ります(汗)

自分も砂は得意のはずだったのにウッズがこんなにも長いのは誤算でした(≧◇≦)

次回は・・・o(>▽<)o

| もりりん | 2009/04/23 02:50 | URL | ≫ EDIT

>あゆ♪さん
記憶が薄れない内に一気に書きます。
時間が経つほど曖昧になってしまうので。←すでに曖昧

走っているとなんて自分はヘタレなんだ!とか、こんなに負けず嫌いな
ところがあったんだと驚かされます。←凹むのが多い
まだまだ修行中です・・・。

| エゾもっこす(管理人) | 2009/04/22 23:47 | URL | ≫ EDIT

えらいスンマヘン

これだけの文章を書くのに2日かかりました。←文才なし

2時間走りながら色々出来事があったり、考えたりする訳です。
走るライダーそれぞれに2時間のドラマがあります。
読んでくれる人が自分も走っている気分になればと思って書いてます。ただ文字の垂れ流しの気もするけどww

続き・・・ファイナルクロス3周だから、
30分で終わらんかな。←ムリムリ

| エゾもっこす(管理人) | 2009/04/22 23:24 | URL | ≫ EDIT

うふふ、
まるで昨日のことのように回想してますね~。
勝利の美酒はさぞかし美味しかったでしょう?

エンデューロは長時間勝負なので、
自分のペースが一番大切だと思います。
人に勝つことよりも自分に勝つ!
それが勝利へと繋がっていくんだと思います。

次回もぜひぜひ頑張って下さいね☆
応援しております♪

| あゆ♪ | 2009/04/22 23:18 | URL | ≫ EDIT

すご~~~く待ってた(笑)

「やっともっこすさん更新したぞ!!」と旦那が叫びました(笑)

読み応え抜群です。2時間の物語は内容濃いですね。
そんな物語の中の私の写真は、また違った感じに見えて新鮮です。
お疲れ様・・・と思うけど~~
はいはい!!続き書いて書いて!!

| るなるな | 2009/04/22 23:07 | URL | ≫ EDIT















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