PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

テレマークスキー

テレマークスキーというのを聞いたことがあるだろうか。
テレマークという言葉自体は、スキーのジャンプの時、着地で「見事にテレマークポジションをとりました」なんてアナウンサーが言っているのを聞いたことがあるだろう。
そう、あの足を前後に開くあれだ。スキー場でもたまーに見かける。足を前後に開いて、腰を落とすという変わったフォームで滑っているから、いれば目立つはずだ。テレマークについて詳しいことはウィキペディアにでも聞いてください。

歩くスキーから発展したテレマークスキーは、アルペンスキーと違って踵がスキー板に固定されていないので踏ん張ることができず、前につんのめってしまうのだ。
初めて履いた時には何度も何度もバッタン、バッタンと前に転んでしまった。
足を前後に開くというのは安定させるための必然なポジションだ。

前置きが長くなったがテレマークスキーは歩けるのだ。
スキーの裏面に滑り止めを着ければ坂を登れるのだ。
山に登って、滑って降りてこれるのだ。
スキー場が無いところにも行けるのだ。なんと自由なスキーだろう。
冬の自然の中で遊べるじゃないか。
歩くスキーやクロスカントリースキーも登って滑れるがテレマークスキーの方が滑って楽しい。
バイク好きはスピード好き。

普段から自然の中で遊ぶのが好きな僕は当然のようにテレマークスキーを選択した。
ただ足を前後に開く独特なポジションの為滑るのが難しい。
ターンではアルペンスキーとは逆に谷足が前に来る。ターンの度に足を前後に入れ替える。
スキー場で滑る練習をするが最初の頃はターンの度にゴロゴロと転んでいて、これはターンが出来るようになるまでに命が持つかな(笑)?もしくはモチベーションが持つだろうか?と思ったものだ。
しかし、上手な人からの、目からウロコのアドバイスでなんとなくコツが掴めてきて、それからは転倒の回数が少し減った。←少しかい

いつかはパウダースノーの中を豪快に滑れる日を夢見て練習を続ける日々だ。
足が筋肉痛でイタタタタ…。

スポンサーサイト

| 雪遊び | 10:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://ezom.blog18.fc2.com/tb.php/11-1f4beb04

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。