2013年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年01月

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2013 日高2デイズエンデューロ 参戦 後編

Day2

まだ薄暗い中コースマーシャルが次々とコースに入っていく。



今日はスタート時間がやたらと早く、第一組は午前7時スタート。
かなり早めに目を覚まして色々と準備をしなければならない。
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かなり冷え込んだがエンジンはすんなりかかるだろうか。
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時刻の確認をする姉さん
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僕と同時にスタートするのはモトバレの佐藤さん+KTM125EXC。
昨日彼はあちこちでハマったり、転んだりしているのを見たのでこれは勝ったな・・・と思っていたら
昨日のリザルトで負けていて僕は2位だった。その差1分。
エンデューロテスト内でハマってタイムロスしたのが響いている。

2日目はコースの前半に(南側)小変更あり
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眩しい朝日の中スタートした。
今日の周回数は2周。最初から計測されるので頑張んなきゃ。

2日目だしコースも覚えたので昨日以上に攻める。
朝露でコースはツルツルなので気は抜けない。
日高の素晴らしいところは、難所とかヤバイところはすぐに修復が入り、そんなところには必ずマーシャルがいることだ。
だから渋滞も起こらず、絶望で手を上げるとかがない。
やさしくは無いが、頑張れば必ずゴールが近づいてくる。

1周目のエンデューロテスト2の林道は浮いた砂利が払われたのでかなり走りやすくなっている。
しかし右側は崖なのであんまり無理するとヤバイ。
僕はエンジンを無駄に回すこともなくスムースさを心がけて攻めていく。
左コーナーを通過中にイン側にチラリと黄色っぽいものが視界を掠めた。バイクの部品?

テストをゴールするとマーシャルの学さんが聞いてきた。
「北村さんいなかった?」
ZIPの北村社長?あの途中で見かけた黄色っぽいのは社長だったのか。しかしバイクは無かったなあ。
どうやら崖落ちしているらしかった。無事ならいいが。
テスト区間の中間ぐらいで見かけたことを教えて先へ進む。

川渡りの前後はかなりぐちゃぐちゃになり、川から出るところは川底が深く掘れている。

TC2でみんなとのんびり時間調整していると、変な時間にバイクがやって来た。
社長だ!ZIPの北村社長だ!バイクを引き上げて走ってきたの?とりあえず無事で良かった。
遅着している社長は止まっているバイクの間を縫ってTC2に飛び込んだ。
毎年何かやらかしてる社長はやっぱり今年もやらかしたかーw

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2周目に入った。
これで終わりか。今年は天気に恵まれ難所も発生することなく平和な内に済みそうだ。
北海道の透明な空気は空を群青色に染め、木々の緑を発光させる。しぶきに光る美しい川。緑色の絨毯に覆われた丘。
大きい空。日高の美しい自然がスローモーションで流れる。

やっぱり日高は最高だ。


無事に2周目を終え、バイクをパルクフェルメに入れたらあとはファイナルクロスだ!
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昼からビンテージモトクロスが始まった。30~40年前のモトクロッサーが現役で走る。ライダーのウエアも当時を彷彿させるものだ。青空と緑のゲレンデとバイクなんてとても絵になる。

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そしていよいよファイナルクロス。
ウーマンクラスはフッキーさんとミワコングさんの一騎打ち!で盛り上がった。
楽さんも初のファイナルクロスで楽しそう。

そして我々CLUB-1クラス。
なぜかBETA250の三上さんが一緒にいるけどまあいいか。順位じゃなくて走行タイムだし。
毎年ファイナルクロスは燃える!この為だけに毎年出ているようなものだ。
3位だったり2位だったり、スタート良くてホールショットだったりとファイナルクロスだけはいいw

そしてスタートが迫ってきた。三上さん前出過ぎw


スタート!反応は悪くは無かった。が、三上さんが左からビュンと出てきた。
やられた。右第一コーナー目掛けて一斉に下っていく。
インから佐藤さんがグイーッと突っ込んできた。やられた。
しかし佐藤さんは逆バンクの右コーナーで転倒寸前!
巻き込まれると思って外に逃げた。
佐藤さんは辛うじて転ばずに立て直した。
その間に先頭の三上さんは逃げる。
追いかけろ!
CRF250Xのエンジンをぶん回す!これ以上回すなと悲鳴が上がる!午前の冷静さはどこへやら。
草のゲレンデはかなりグリップが良くタイヤはがっちりと喰いついている。
佐藤さんを抜き、三上さんが近づいてきた。もう少し。
彼は突っ込みでかなり無理をしているみたいでアウトに大きく孕んでしまう。
逆バンクの右コーナーでインを突いて抜いた。
もう前には誰もいない。逃げ切ってやる!


そしてチェッカー。
やったー!トップでチェッカーを受けたぞ!思わず声が出る。
やっぱりファイナルクロス最高!

そしてCLUB-2クラス。なぜかTE250の宮崎さんがいる。
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そしてENDUROクラス。やっぱり別格ですな。
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あーとうとう日高が終わってしまった。
楽しい時間はあっという間に過ぎ去ってしまう。
そして表彰式。
僕は2日目の成績は1位!佐藤さんとの差をかなり詰めた。
そして2日間の総合では


2位でした・・・
その差39秒。やっぱりテストはミス無く攻めなけりゃ。

ウーマンクラスの方々
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ENDUROクラスの方々
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参加された方々お疲れ様でした。
素晴らしいレースを開催していただいた関係者の皆様ありがとうございました。
走り応えがあり、達成感があるレースでした。
参加台数は少なかったけど、今年出た人たちは幸運だったと思います。
「みんなの憧れ日高」が毎年続くことを祈ります。


リザルト
ファイナルクロス







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| エンデューロ | 18:00 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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2013 日高2デイズエンデューロ 天国のコース

今年の日高のコースは例年以上に厳しかった。
走り応えがあり達成感も大きかった。

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素晴らしいコースを動画であなたも走ってみよう!

それぞれが10分以上あってほぼ1周と長いのでのんびりと見てください。
どうせ中級クラスの下見走行ですw












| エンデューロ | 00:43 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2013 日高2デイズエンデューロ 参戦 前編

記憶が無くなる前に何とか年内アップ・・・


9/21、23に行われた日高2デイズエンデューロに今年も参戦してきた。


Day0

金曜の昼過ぎに会場の日高高原荘に着いた。

少なっ!
パドックとなる日高高原荘前の駐車場はいつもはトランポとテントで一杯だが、今年はガラガラ。
今年は全日本エンデューロ選手権のシリーズに入っていないのでポイントに関係ないし、
いつも来ていた赤ゼッケンの人たちは同じ時期にイタリアで行われるISDEに参加している。

「ポイントとか関係ない。でも日高が好きだから来る」
今年来ている人たちは僕も含めて日高のファンと言えるだろう。

サイクロンさんたちの分を適当に場所取りをしてさくっと受付と車検を済ませた。
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参加台数も少ないのでスタッフさんものんびりしている。
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そして夕方から日高高原荘で開会式が行われた。
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明日の朝から車検を受ける人が多いらしくパルクフェルメニは寂しい台数しかいなかった。
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そして我々は日高青少年の家にチェックインした。



Day1

朝から車検を受ける人たち。
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今日のタイム設定はBかあ。晴れているけどコースはやさしくないということだ。
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今年のコース。1日目。新しいルートも加わりどんなコースだろうとワクワクしてくる。
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今年は39人の日高ファンが参加した。
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そしてレースはスタート。
第一組はED-IAの和泉 拓選手とZIP社長
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スタートしたらいきなりスキー場裏の山の中に連れ込まれたw
無題1
曲がりながら濡れた鉄の足場を渡る!
やばい、落ちるw

ぬかるみと轍と木の根に翻弄されたらもう眠気は吹き飛んだ。
無題2

草地のパリティーは轍だらけ

テレビ塔からの下りは左がほぼ崖の激細キャンバー走行(雨降ってたら地獄だな)
無題3

アラビアンホース牧場は相変わらず気持ちいい!
無題5

変化に富んだエンデューロテスト1は走ってて楽しい
無題7
と思ったら出口付近はぬかるんでる
無題8
誰かと思ったらフッキーさん!
無題9

エンデューロテストを抜けたところがTC1だ。そこそこのペースで走って15分近く余裕があった。
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新コース部分も気が抜けない。
川渡りが何度もあり、川から出るところが特にやばい。

ぬかるみに木が敷いてあると思ったら簡単にはまるし
無題10

道が無かったりして気が抜けない。

やばい!過去5年の日高の中で一番厳しい。ちょっと気を抜くと簡単にトラップに引っかかってしまう。
しかし楽しい!
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そして3周はあっという間に終わってしまった。

ワーキングタイムではタイヤ交換はせずに保安部品の修理。
そして無事にパルクフェルメにバイクを入れた。

CLUB クラスの我々より1周多いENDURO クラスのライダーが帰って来た。
それから始まるタイヤ交換祭り。
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ISDE行きが目前に迫っているりんちゃんが手伝いに来ていた。今日これからイタリアへ向かうの!?
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嵐が過ぎるとパドックは急に静かになった。

僕たちは日高高原荘の温泉に入り、宿へ戻った。


フリーライドツアーに参加したサイクロンの女性スタッフさん。
川渡りで水没したそうな。
パドックで水抜き作業。
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「川の水は冷たかった~」だそうなw



続く・・・

| エンデューロ | 00:24 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2ストパインパイン

今年の夏に2ストYZ250を買った。

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2ストは元から好きだし、昔は乗っていた。というか2ストしか無かったし。
あのパイィィィィン!と天井知らずに吹け上がるエンジン!
気持ちイイイイイイイン!
2スト乗りが体に染み付いているので4ストに乗ってもついついレブるまで回してしまう。
早くシフトアップした方がいいのは分かってるんだけどね。


で、久々に乗った2ストは、



恐ろしい!こ、こんな暴力的な加速だったっけ?
僕を振り落とさんばかりにグワー!と加速していく。
コーナーでパワーバンドに入ろうものならどこに飛んでいくか分からない。
しがみつくので精一杯。
ガチガチの硬いサスペンション。高い重心。

もう目が、体がまったくついていかない。
ええ?モトクロッサーってこんなに乗りにくかったっけ?
僕の中でベスト2ストは2000年頃のKX250だがそれはもうちょっとライダーにやさしい部分があった。
しかしこのYZ250はやさしさの微塵も感じられない。
モトクロスコースなら最高!と思えるのだが、僕が普段走るのはエンデューロ。
こいつと付き合っていくのか・・・
すぐに馴染めると思っていたがその日が来るのはかなり先になりそうだ。

と、とりあえず乗らなきゃ。たくさん乗ってYZに慣れなきゃ。




追記
ちなみにHOPの林間コースで同じ場所で加速する動画比較

CRF250X


YZ250


下がぬかるんでてホイルスピンしてるのにこの勢い!


| エンデューロ | 16:09 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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あえて書く

個人のブログなので個人的な感想を書きます。


12月になってあちこちで忘年会などのパーティーが開かれてますね。
12/7に北海道MFJエンデューロ部の年間ランキング表彰式がススキノで行われました。

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会場のイタリアンレストランにはライダーや関係者、30名弱が集まり一年間の努力を称えました。
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僕はそれを白けた思いで見ていた。


「パーティーの差額はどこに行くんだろうね」
きっかけは友人の何気ない疑問だった。
差額?
そういえばレストランのパーティープラン3980円
MFJが示した会費4500円とMFJの方が520円高かった。
料理を追加したのかなと思い、メールで参加を申し込む時に同時に
軽い気持ちで差額について尋ねてみた。
数日して返って来たMFJからのメールには想像の斜め上をいくことが書かれていた。


>1名様出席で承ります。

この年間表彰式はMFJ北海道エンデューロ部会で運営しております。
パーティープラン+αの部分は、司会者や受付係の手配、賞品の手配にかかる経費等とご理解ください。

□============================================□
北海道モーターサイクルスポーツ協会 ○○ ○


え?

表彰式の時に渡す賞品をパーティー参加者からお金を取って買うの?
そういうのって主催する側が「良く頑張りました」って用意するものじゃないの?
セコイ!セコ過ぎるwwwwwwww

参加を止めようかと思ったけど、もう申し込んじゃったしお世話になってるチームの人たちが素晴らしい成績を残したので祝福したく参加することにした。

そして表彰式が開かれてみると司会者はMFJの人だし、受付はいつもレース場に来ている主催者側の女性だった。
メールで書かれているようなお金が掛かるプロの人じゃないのね。
友人は見事クラス年間ランキング1位になり盾と賞品のユニクロ製品もらって喜んでる。
いや、その賞品自分で買ったやつだからwwww

なんて言えねえwww


パーティーの締めに「エンデューロを盛り上げていきましょう!」と言っていたけど、こんな一般人の感覚とかけ離れた人たちに出来るのかと思った。

表彰式参加者からお金を集めて賞品を買ったというのなら残金はどうしたのか?
そのままMFJ北海道エンデューロ部が懐に入れたのか?
事前に参加者への説明も無く、領収書の開示も無いのならそう疑われても仕方が無いということを思わないのか?
まるで他人事。お役人気分。
「たった500円ちょっとのお金でギャーギャー言ってるお前の方がセコイ」と思われるかもしれない。
でもこういうのは金額の問題では無い。
信頼されるにはまず透明性がなければいけない。

現場で本当に頑張っている人たちが報われない。
ライダー人口はどんどん減っている。
MFJ北海道エンデューロ部に緊張感はあるのか。




| エンデューロ | 16:54 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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2013 秋 北海道 その6

10月の半ばに初めて豊平峡ダムに行ってみた。

ダムの手前で電気自動車に乗り換えるのね。
トンネルを7~8分走ると突然ダムが現れた。
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前から紅葉がきれいだとは聞いていたけど、こんなにスゴイとは!

北海道はまだまだ見てないところが多すぎる!

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2013 秋 北海道 その5

今日はいい天気だ。
車からバイクを降ろして屈斜路湖周辺の紅葉を探し回る。
摩周湖は相変わらず美しい。
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後ろを振り向けば川湯の硫黄山と屈斜路湖が見える。
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紅葉のトンネルも美しい。
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夕暮れの屈斜路湖。
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竿を振ってみたら40センチくらいのアメマス?が釣れた。えらく痩せてるな。
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夕食は奮発してシカ肉の炙り焼きコース!
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うーん満足満足。

宿の主人は毎朝の雲海ツアーのために早めに寝てしまった。
毎日日の出1時間前に起きるのは大変でしょう。夏だったら3時くらいから明るくなってくるしw
僕は他の宿泊客と話が弾み、寝たのは2時近かったか・・・




翌朝、朝食を食べたあと
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宿の女将が(別名「キッチンギタリストw」)音楽好きなので三味線背負ってた客の
ミュージシャンを捕まえて演奏してもらう。
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三味線の音が宿中に響き渡る。
そして音色が体中に染み入る。

僕ももう帰らなきゃ。
いつもの走り慣れた道を延々とドライブ。
日高町に差し掛かったら、紅葉が見事だった。
3週間前の日高2デイズエンデューロの時にはまだ早くて全然色付いてなかったな。
やっぱり日高はちょっと寒くて紅葉の中を走る方がいいなあ。
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2013 秋 北海道 その4

朝、明るくなって起きると雨だった。
風も強く知床連山は上半分が雲で覆われていた。
あーダメだ。天気が良かったら硫黄山に登ろうかと思っていたが無理だ。
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仕方が無いのでカムイワッカの滝に行ってみよう。
カムイワッカまでの林道は夏などのハイシーズンは通行止めになっててシャトルバスでしか行くことはできない。
それ以外の時にやっと通行できるのだ。昔はよくバイクで行ったものだが通行規制が始まってからは行くこともなかった。20年ぶりくらいかな。
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よく整備された林道をどんどん走り知床の奥深く入っていく。
紅葉がきれいだー。天気が悪いのが残念だが雨に濡れた色付いた葉はしっとりとして艶やかだ。
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20キロほど走るとカムイワッカの滝の入り口に着いた。
川の水を触ってみると、冷たくない。ぬるいと感じるくらいか。
ツルツルの岩盤を登っていくとどんどん温度が上がってくる。
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ああしかしすぐにロープが張られていて通行止めになっていた。
この先もっと上がれば大きな温泉の滝つぼがあるのに~!
滝つぼの大きさは直径2~3メートルで深さは足が着かないくらいw
だからみんな滝つぼの縁につかまって温泉に入っていた。
お湯はかなり刺激があり、目に入ったり怪我してたりするとかなり沁みた記憶がある。

岩尾別まで戻り地の果てホテルの方へ曲がるとたくさんの車が止まっていた。
この辺によくヒグマが出るらしくてみんなそれを待っているのだ。
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「そんなに都合よく人間の前に現れるかな」
と思ったら突然ヒグマが現れた!
辺りは騒然となりみんな大きなカメラを担いで一斉に川に向かって走る。
「おい、この車邪魔だぞ」
「オジさん、道路に三脚はアカンやろ」
「あんまり追いかけるな、もう一頭が出てこないやろ」
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こんなに近くて大丈夫か。かなり人馴れしているようだ。
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ヒグマは2頭現れ、川で鮭を獲っている。若い兄弟みたいだ。
出る出るとは思っていたがこんなにあっさり出会うとは。
危機感もまったく無く、動物園で見ているかのようだった。檻はないけどね。

そのまま地の果てホテルの温泉に行く。
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ここは3段の湯船になっていて好きな温度の風呂を選べるのだ。
うー気持ちいい~!しかも貸切り状態。紅葉を見ながらの露天風呂最高!


その日は屈斜路湖のいつもの宿に泊まる。


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