2011年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年02月

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超望遠レンズ・・・

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オジロワシと鶴のエサを巡ってのバトルが見られる、釧路郊外の「鶴センター」。
ここにはその戦いを撮ろうと多くのカメラマンが超望遠レンズを担いで集まってくる。
着いた時には同じ宿に泊まっていたプロカメラマンの人が
大砲みたいなレンズをゴツイ三脚に装着してその時を待っていた。
EOS1D+EF500mmF4x1.4倍テレコンバーター=約700mm!
でかっ!レンズだけで100万エン! 総額で・・・車が買えるwww
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今回、僕は張り切って望遠レンズを持ってきたはいいけれどファインダー覗いてみてガックリ。
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200mmでは全然足りない(35mm換算では300mm)。

「ちょっと覗かせてください」
30m先にいるエサを食んでいる鶴はどのくらいの大きさに見えるのだろう。
彼は「自分のカメラを装着してごらん」とレンズからEOS1Dを取り外して僕のEOS40Dをカポカポンッと装着してくれた。
35mmフルサイズCCDのEOS1Dと違ってEOS40Dは一回り小さいAPS-CサイズのCCDなので
画角は35mmサイズの1.5倍になる。
ということは700mmx1.5倍=1050mm!!!!
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大きい!鶴がフレームからはみ出さんばかりに大きく写る。
鶴の表情が読めそうだ。

ピクセル等倍にしてみるとこんだけ違う。
200mm(35mm換算300mm)
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700mm(35mm換算1050mm)
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ファインダー明るいし、ピント合うのも速いし、被写体がくっきりしてる。
特殊な雲台が着いた三脚は飛んでくる鶴も自在に追うことができる。
これだけ機材がすごいと当然重量もかなりのものになり、カメラを載せる三脚も
その重量に見合った大きくてガッシリとしたものになる。
三脚と雲台(三脚とカメラを繋ぐ部分)だけで原付バイクが買える・・・

殆どはアマチュアカメラマンですか・・・みんなスゲエエエエエよ!
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最高機材に触れてちょっと欲しくなってしまった鶴センターでした。
ヤバイヤバイヤバイヤバイ・・・ムリムリムリムリ・・・


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2012の正月休み・・・4

1/2

朝から曇っていた。午後からは風が強くなるらしい。
今日は何をしようか。
札幌からやってきた中国人留学生2人を乗せて車で近場を観光することにした。
雪が積もった和琴半島で彼女らは大はしゃぎ。
「こんなにたくさん雪があってすごい。みんな羨ましがるから」
もう自分らで写真を撮りまくり。歩いてる以外は撮ってるw
あ、彼女らは日本語ペラペラです。
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その後コタン温泉に寄り(見ただけ)、湖畔の道路を北上する。
晴れていれば青空と雪山と白鳥でかなり画になるんだが。
「しかし日本語上手いね。日本で勉強したの?」
「いえ、中国にいた時から勉強してたの」
「英語じゃなくて?」
実際彼女は普通留学生が得意とする英語は苦手で日本語の方が上手かった。
「ラルク・アン・シェルのハイドが好きなの。それで日本語勉強しようと思ったの」
「中国でも大人気だよ。上海でコンサート見に行ったし、札幌のコンサートにも行ったよ!」
あ~そうですか。

強風の中砂湯の白鳥たちを写真に撮り、何も見えない曇った摩周湖を見て宿に戻った。
そして彼女らは周りが反対する中、根室で日の出を見るんだと出発していった。

今日の宿泊客はもう半分になってしまった。
今回の正月休みは曜日の配置が悪くみんな短いようだ。
とろける自家製スモークサーモン
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食後のコーヒータイムではウザイオヤジと元気オヤジが熱く盛り上がっていた。
捕まったら面倒だなと談話室に避難w
ヘルパーさんやオーナーは大変だっただろうww


1/3

朝から吹雪いていた。天気予報は15m/sの風が吹くと書いてある。
明日も回復する見込みはなかったので予定通り今日帰ろう。
道路を雪煙が走り車を追い越して行く。
晴れているが風が強くて降った雪を巻き上げている。


日勝峠怖いなあ

ふう、休みで交通量が少なくて助かった。

なんか尻切れトンボ感があったがこれにて正月休み終了~。



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2012の正月休み・・・3

1/1

31日の吹雪がウソのように元旦の朝は晴れた。
これは初日の出を見に行かなくては。
近くの美幌峠へGO!
峠の頂上に着いた時にはもうたくさんの人が展望台にいるのが見えた。
車はかなり多く、駐車場からかなり離れた路肩に止めるしかなかった。
ええい、もうここでいいや。
空がオレンジ色に染まってきた。気温は-10℃くらいか。
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雲海の屈斜路湖の向こうに見えるのは斜里岳。
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2012年の初日の出だ・・・
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キーンと肌に刺す様な尖った空気の中、オレンジ色の太陽が昇ってくる。
それを見た人は神々しさにみんな手を合わせたのではなかろうか。
世界が平和でありますように。

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帰りにコタン温泉に行ってみた。
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おおおお!最高のシチュエーション!新年早々ラッキーだ。
とりあえずお湯に手を突っ込んでみると・・・熱っ!熱くて入れない・・・新年早々ツイテナイ。
ん?湯船にケータイ沈んでる。不運な人だw
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今日の料理は特別だ。
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雑煮は何度もおかわりしたが3回目は餅なしで頂いた。もうそんなに食べれんなあ。

今日の天気は最高!そして明日の天気はまた悪化!これはもう今日行動するしか!
まずは摩周湖へGO!
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おー最高。

釧路へ向かって南下する。
塘路の手前で国道から外れた。
「この辺なんだが・・・」
森の中を必死に目を凝らして探すが見つからない。
車から降りて本格的に探そうとしたら前から空のタクシーがやってきた。
運転手のおじさんが「いるねえ」と一言。
「ええ?どこですか?さっきから探してるけど全然分からないんです」
「初めて来たなら分からないかもね~。おれはもう車の中から見えるけどね」
「ちょっと待ってて、車止めるから」
おじさんは砂利道の広くなった所に乗ってきたタクシーを止め、車から超望遠レンズとカメラを取り出してきた。
「ああ・・すげぇ」
「あの木さ。ぐいっと曲がってる木。あそこにいるだろ」
んんんん~?んんんんん~?
あ!あれか!
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アップにしてみる・・・ 
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いたいた!野生のふくろうだ!初めて見た。その距離30メートルくらいか。おーかわいいなぁ。
じっとして周りと同化しているふくろうは肉眼では分かりづらい。
「もっと暖かくなるとふくろうは活発になるんだけどね」
「夕方とかねずみを見つけると興奮して体を左右に揺さぶるんだ」
おじさんはここに何度も来ているようでやたらと詳しかった。
タクシー業は道楽でやってるんじゃ・・・w
おじさんが来なかったら見つけれなかったかも。ありがとうございます。
白いレンズに迷彩カバーまで取り付けて、本格的に撮影を始めるおじさんに礼を言って次へ向かった。
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チラッ・・・w


そこから釧路湿原の展望台へは近かった。
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時間も昼近くになるとだんだん雲が出てきた。

お目当ての鶴センターに着いたのは13時半だった。意外と遠かったな。
ここでは14時から鶴にエサとして魚を撒くのだが、その魚目当てにオジロワシがやって来るのだ。
そしてそのオジロワシ目当てに多くのカメラマンもやって来るのだ。
去年初めて来た時鶴とオジロワシのバトルに驚き、そして小さいレンズのカメラしか
持ってこなかったことに落胆したのだが今回はちゃんと望遠レンズを持ってきた!
ああ、でもやっぱみんなスゲエ・・・
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大口径超望遠レンズ群・・・
僕の70-200ズーム(35mm換算だと105-300mmくらい)がまるでマッチ棒。

そして給餌が始まった。と同時にどこからともなくカラスやトンビ、そしてオジロワシが集まってきて上空で旋回を始めた。
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そして始まる争奪戦!
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バトルは20分ほどで終わったようだ。

宿に戻った時にはもうすっかり日が暮れていた。

今日の夕食は正月の特別食!これらを食い放題!これで料金据え置き!w
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魚介を盛り付けて即席海鮮丼!
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焼肉とかもあったがみんな魚介にまっしぐらw
雑煮とかじゃがいものティラミスとかは撮り忘れた。
太る・・・ヤバスw

夜はみんなでダーツ大会。僕らは2回戦敗退。
優勝の宿手作りスモークサーモンは、突如思いついて
札幌からやってきた中国人留学生がゲットした。




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2012の正月休み・・・2

12/30
天気もいいことだし1日早く道東へ行くことにした。
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結構気温が高かったベシャベシャシャーベットの日勝峠を越えたら
車の側面がキモイことになっていた。
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イボイボが前に向かって成長してるし、ホイールのセンターキャップにはウニが出来てるし。
いずれ融け落ちるんだけどね。

結構時間がかかり、阿寒湖に着いたのは15時半。その先の峠はもう暗かった。
吹雪いてくれるなよ。
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17時頃に屈斜路湖のいつもの宿に着いた。まだ夕食まで時間があったのでいつものコタン温泉に行く。
駐車場に車を止め、雪道を50メートル歩くと湯煙に包まれた温泉があった。誰もいない。
お湯に手を入れてみると、ちょうどいい!
星こそ見えないが、貸切&適温で長々と雪見の露天風呂を楽しむことが出来た。

宿に戻るといつも正月に見る知った顔がいくつもあった。
みんな元気で何より。ここでの年越しは毎年恒例だ。
一部ウザイジジイ、ウザイババアもいるが・・・
騒々しそうなガキンチョもいるなあ。


楽しみの夕食にはまた新しい前菜メニューが。
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ホタテのごま柚子ソースだったかな・・・?ごまめんたいソースだったかな?
うまかった!

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シカ肉のつくね
シカ肉料理も出すこの宿では定番メニューに昇格か?


12/31
朝から吹雪いていた。
車はすでに雪に埋もれていた。
こりゃ除雪が入るまでは動けないな。
つか、こんな天気の日に観光なんて無理だ。
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だらだらと館内で過ごすがあまりに退屈だ。
昼過ぎにようやく風が弱まったので3人で弟子屈ラーメンを食べに行く。
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僕は醤油ラーメンを食べた。
味が濃い。醤油辛くてスープは全部飲めなかった。
どうして北海道の味付けはどれも濃いのだろうか。
寒いから濃い味の方が好まれるのか。
そばとかうどんのつゆは黒くて醤油の味しかしないし・・・ってそりゃいい過ぎか。
関西の薄味が恋しい。

セイコマで今日の夜の分の酒を買って宿に戻る。

夕食後は宿泊者全員食堂に集まり、5チームに分かれて年越しクイズ大会!
テレビは一応紅白を流しているが誰も見ていないw
途中、年越しそば休憩が入る。
かなり盛り上がったクイズ大会は結局我々チームが勝ち、無料宿泊券を頂いた。
最後にいつものように宿のオーナーがギター片手に中島みゆきを歌ってカウントダウン。
5,4,3,2,1、0!パパパーン!
年が明けた。2012年がやってきた。

今年はどんな年になるだろう。

2012。今年もよろしくお願いします。







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2012の正月休み・・・1

忘れぬうちに休みの記憶・・・

12/28
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札幌のバイク屋さん「高見道」の忘年会に参加。夜勤明けだけどまあいいか。明日から休みに入るし。
オフロードの人しか分からないけど30人くらいいたかな。
ススキノのホルモン焼き屋さん。うまかった。料理がもう少し早く出て来れば・・・
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スタートが21時だったので終わったのが23時。
半数がカラオケに行ったが、僕は静かに飲みたかったのでバー500ccに行った。
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入り口で店から出てきたBTMの春木さんと入れ違いになった。残念。
ここはオフロードライダーが密かに集まるこじんまりとしたバーだ。店にはオフロードバイクのビデオが流されている。
後でカラオケに溢れたyoshiさんらが合流したら小さい店は満員になった。
マスターも含め、みんなで延々とバイク話をしていたらもう3時!
僕はススキノのビジネスホテルに戻りました。
1泊3000円!安っ!

やはり同じ趣味の人たちと飲むのは楽しい!

12/29
のんびりと9時頃起きる。んん、ちょっと頭が痛い。遅くまで飲みすぎたか。
地下歩行空間を使ってススキノから札幌駅まで歩く。雨にも濡れず、雪に足を取られることもなく、
信号に引っかからずに(これ重要!)一気に歩けるなんて便利になった!
広めの地下街の両側にある店は全てシャッターが閉まっていたが、10時とともに一斉に開き始めたのは見事だった。
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せっかくなのでヨドバシカメラを覗き、博多ラーメンを食べ、紀伊国屋書店で雑誌買ってバスターミナルへ向かった。
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「ばりきや」のラーメンは物足りなかった。替え玉するのが前提なのか?
茹でる麺の硬さを「ハリガネ」だの「粉落とし」だの言って通ぶるシステムも白けてしまった。高いし。
やっぱ熊本ラーメンがヨカ!

なんかえらくバスの客多いなあ・・・あ、そうかみんな道内各地に帰省するんだ。大変ですね。
そういう僕はもう何年も熊本に帰っていないw



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2011 北海道の紅葉・・・3

屈斜路湖の常宿に泊まり朝からおいしいバイキング朝食を頂いた後は、
近々群馬に帰るというスタッフさんを乗せて快晴の中、羅臼へGO!
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羅臼ビジターセンターには本物のシャチの骨格標本が飾られている。
数年前に浜に打ちあがったシャチの死体を骨になるまで浜に埋めて出来上がったそうな。
その予想外の大きさに驚く。
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知床峠は紅葉真っ盛り!いいタイミングで来たな~w
峠の途中から登山道に入り、アップダウンも殆ど無い美しい道を1時間ほど歩く。途中シマリスも歓迎してくれた。
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羅臼湖。
知床の羅臼岳は有名だが知床峠を挟んだ反対側に静かな湖があるのだ。
この時期はまさしく紅葉の海の中を歩く感じ。
来て良かった。
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風が強くて寒い。
大自然の中、暖かいカップ麺を食べると幸せになる。スタッフさんも満足気だ。

途中にはいくつか小さな沼があり、風が無かったら水面に羅臼岳が映るところだが今日は残念。
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満足して車に戻る。

知床峠は北海道のベスト3に入る人気峠だ。僕もそう思う。
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羅臼岳の頂上は暴風が吹いていることだろう。
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羅臼岳の反対側のウトロに行ってみた。平日の午後遅く。他の旅行者の姿は見えず、静かな知床があった。
しばらくすると山にかかっていた雲が無くなり、夕日に照らされた知床連山が現れた。
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ウトロを見下ろす峠道で丁度日没に差し掛かった。
オホーツク海に沈む夕日。なんと美しいことだろう。
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天気といい、紅葉の時期といい、雲まで吹き飛ばした挙句に、サンセットまで手に入れるとは、
さっちゃん(スタッフさん)、君、持ってるわw

それからまた2時間運転して宿に戻り、余韻に浸る暇なく、すぐさま彼女は日常の仕事に戻った。
また北海道ファンが増えてしまったwwww




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