2011年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年10月

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XCシリーズ当別観てきた

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ウェブアルバムにアップしました!


北海道XCシリーズ当別観てきました。
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前回はレースが一時中断されるほどのマディでしたが、今日も朝から雨でした。
しかしこんな天気なのになんと50台近いライダーが集まりました。
残念ながら前回地獄となったあのヌタ場はカットになりました。←他人事w
時折り雨が降る天気、どんなウェアを着ようかと悩むところです。
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午前10時にSAクラスからスタート。
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続いてAクラススタート。
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底が見えない水溜りなのにみんな豪快に突っ込んできます
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あ!その真ん中のライン深いって!
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元気がいいマサルさん、新車のWRを惜しげもなく水没ww
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でも大事に至らずに再スタートw
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Bクラスで全員ラップした圧勝の逸見くん@高見道 もうSAクラス並みのスピード持ってます
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2年ぶりにレースに出たもりりん。難所での野性的なカンは相変わらず健在
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タフなコンディションでいつになく厳しい顔の竜さん
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森の中に入ってみると木の根地獄でみんな苦しんでます
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カムキさんとゆーやのバトルは見ものでした。最終的になんとかカムキさんの勝ち
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チェッカーまであと3分。ゴール手前でチェッカー待ちww
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そんでチェッカーお疲れ様でしたー。
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そんで優勝は全てのライダーをラップしまくった五十嵐聖治さん!
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みなさんお疲れ様でした。
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写真はコチラ!
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| エンデューロ | 23:58 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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イーグルカップ観てきた

ウェブアルバムにアップしました。

9/11日曜日にHOP新コースにてイーグルカップが行われました。
前回は出たけど、今回は恵庭エンデューロ後の整備が済んでないので観に行ってきました。
着いたのはスタート直前(汗
イーグルカップは初、中級者向けのユルいレースで、参加車両もトレール車が多いです。
あれ?いつものエンデューロ組な方々がたくさん出ている・・・w

みんなぞろぞろとスタート地点に移動していきます。
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んで、ヨーイ・・・
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ドン!
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トップはモジゾーさん!今回はKTM350SX-F・・・ってどんだけマジなんすかw
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速い、速い、速い!
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ぞくぞくとやってきます。
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Bクラス時代のライバル、飛鷹さんはKTM250SX-F!もう手が届かないとこへ行っちゃったなあ・・・
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久々登場の野村カズ・・・いきなりYZ250F!
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先週泥地獄の恵庭エンデューロに出たのにまた走るの・・・?の道南から会長
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新型KTM125SXがいたくお気に入りな大将・・・楽しそうに乗ってましたね
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旭川からKTM2スト・・・wなりんちゃん
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雨先生も恵庭出てたっしょ。そんで来週はXCシリーズ当別も出るの?レース三昧ですね。
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遅いライダーを次々とかわしながらブッチギリのモジゾーさん
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そのキレた走りを動画で見てみると・・・


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なんとTY-Sが走ってる!タイヤもトラタイヤw そんで速い!
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そんでレースは90分で終わりました。あっ!ちゅう間ですな。
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りんちゃんからししゃもや焼肉をごちそうになりました。ありがとうございました。
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そんで表彰式を待たずに僕はHOPを後にしました。
だって午後から仕事だもん。

ウェブアルバムにアップしました。

| エンデューロ | 13:46 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2011 恵庭エンデューロ参戦

恵庭エンデューロに出てきた。

爽やか林道を繋いで初心者でもルンルンで走れるというコンセプトの恵庭エンデューロだったが
今年は台風が接近していてコンデションが激しく悪化し初心者には正しく地獄のエンデューロになった。

僕は土曜日の午後に恵庭に向かった。
雨降る高速を恵庭で降りると「この先通行止め」の看板があった。え?
交通整理している人に聞くと会場の恵庭スキー場には行けるようだった。
パドックに着くと車が少ない・・・。
当然だ。そこは泥の海だった。
そろそろと車を乗り入れると案の定あっさりとスタックしてしまった。
レーススタッフの人にユンボで引っ張ってもらってやっと脱出出来た。
止めようとしていた場所は水没していたのでまだ残っていた陸地に止めた。レース前からエンデューロ。
車からバイクを降ろしてとりあえず受付け車検を済ませ、パルクフェルメにバイクを入れた。
すでに40~50台近いバイクがあった。
車検が済めばもう後は食って寝るだけだ。
大雨警報まで出ているのに明日はどんなレースになるのだろう。
ちょっと早めに12時頃に寝た。

朝6時頃目が覚めた。
バイクのエンジン音が聞こえる。当日車検のライダー達が活動を始めたようだ。
パドックの泥の海はさらに大きくなっていた。
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マーシャルのバイクがコースの様子見に会場から飛び出していく。
雨でずぶ濡れで100キロ近いスピードで走る状況を考えるとやっぱり今日はカッパを着とこう。

8時に開会式とライダースミーティングが始まった。
今回は180台近いバイクが集まったらしい。しかも半分以上は初参加。エントリーリストを見ると中級のBクラスと初心者のFUNクラスが多い。
あまりの悪条件にコースが一部変更になった。
目の前のスキー場に設けられた森林SS1と5キロほど離れた長距離林道のSS2との合計が1周のラップタイムになる。
SAクラスは4周。AとBクラスは3周。FUNクラスとレディスクラスは2周する。
雨は小降りだが止みそうにはなかった。スキー場の草の斜面を登っていくコースでさえ簡単にはいかないだろう。
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9時スタート。2台づつ30秒間隔でスタートしていく。今回はあのJNCCチャンピオン小池田選手が出場。
9時9分に僕もスタート。
おおう!たっぷりと水を含んだ草地のコースは全然グリップしない。もうスタックしないように走らせるだけで精一杯!
30秒遅れでスタートしたライダーにあっさりと抜かれた。なんとかスキー場の頂上まで登ったら林の中に飛び込んだ。
狭い上に木の根があって滑りまくる。うんざりするほどクネクネと走らされたらやっとSS1のゴールが現れた。ふう。
それから牧場や畑が広がる景色の中、舗装路を5キロほど走るとSS2のスタート地点に着いた。
スターターの旗が上がる。それ、行くぞ!
砂利の林道を気持ちよく加速していく。
時折り水たまりが現れるがコーナーはあまり無く、すぐに時速100キロを超えた。
これだ!林道をこの非日常的なスピードでかっ飛ばせるのが恵庭エンデューロの楽しいところだ。
雨に濡れた艶やかな森の緑が僕の周りで溶け、すごい勢いで後方に飛んでいく。

普段なら対向車の心配があるからこんなに飛ばせない。4~5速で快調に走っていると後ろからの気配を感じた。
自分のバイクの排気音が大きいのでよく分からないがピタッと後ろにいる。
はっと後ろを振り向くとオレンジ色のマシン。ZIPの社長+KTM400XCだ!
こちらが存在に気づいたと知るや、直線で一気に抜いてきた。
「うおお、400速ええ!」120~130キロくらい出ているだろうか。
直線ではまったく追いつかない。
あまり真後ろにつけると石や泥水を食らうのでやや距離をおいたら、そのままじりじりと離されてしまった。
「くう、社長開けっぷりいいなあ」
しかし社長、コーナーに突っ込みすぎてオーバーランww ミスもするんですね。
そしてコースはT字路になった。左はB、FUN、レディスクラスのコース、右はSA、Aクラスの水没コース。
2人とも右折すると路面がそれまでのグリップがいい砂利の路面から急に黒土のツルツルニュルニュルに変わった。
そして道幅いっぱいある大きな水溜りがいくつも現れた。
深さが分からないので水溜りの端っこを慎重に通過していく。
あまりに大きな水溜りには迂回路があるらしいが・・・と思ったらその水溜りが現れた。
ZIPの社長は水溜りの右端を慎重に押して渡っていた。ザブザブザブ・・・バイクの半分くらいの深さか。よし、あのライン通ろう!同じラインで安全に通過できた。人柱乙です!
その先でまた大きな水溜りが現れたらやっぱりまた彼は水溜りに突っ込んでいった。
僕は手前に迂回路を発見し余裕で通過できた。
しかしニュルニュル路面でペースが上がらない僕は完全に置いてかれてしまった。

それから砂利とヌルヌルが次々と現れて全く気が抜けない。ヌタ場でもがく度にゴーグルが曇ってくる。
はあはあ、ゴールはまだか。今年の恵庭はキツイ・・・。
ゴーグルが邪魔になって外して走るが先行車の飛ばす石が怖いし、雨が痛い。
左手で顔を隠しながら走ったらハンドル振られてコケそうになった。
そしてやっとSS2のゴールに辿り着いた。
また舗装路を走ってスキー場まで戻るが最後はまたSS1のウッズ脇を通るルートだ。ん?人がいる。
初心者クラスのライダーらしいけど何しているんだ?
ていうか、1周目のSS1なの?そんなにコースはひどくなってるの?森の中で途方に暮れる数人のライダーがいた。
スキー場の頂上のコース脇には忍者さんが「うひょひょひょひょ!」とハイテンションでいた。
今回彼好みの映像がたくさん撮れたことだろうww 

先にスタートした僕は知らなかったけどかなりの地獄だったようです。
Tomoさんがバッチリ撮影していました。


パドックに戻るとスタートから1時間半以上経っていた。後、2周・・・。もうお腹いっぱいww 
制限時間は5時間半だからもうヤバスw 
スキー場のSS1はあまりに酷くてキャンセルになったようだ。ガソリンを補給して2周目に突入。
マーシャルが「もうコースは関係ないから真っ直ぐスキー場の上まで登ってって」と言った。
え、そうなんスか?磨り減ったタイヤとコース悪化でスキー場を心配してたがこれなら登れるかも。
CRF全開だあ!「おりゃああああああ・・・・・・」「くっ、やばかった」

森の中にはポツンポツンとライダーが佇んでいる。
バイクの上に横座りしている女性ライダーに「ガンバレー」と声を掛けるとちらっと見ただけだった。
SS2の入り口で雨に弱いロールオフ付きゴーグルからロールオフ無しゴーグルに交換してスタート。
うむ、見える見えるぞ!路面の凸凹から水溜りから轍までよく見える。
集中力も高まり1周目よりペースが上がった。

砂利の区間以外の2周目は地獄と化していた。
深い轍に取り込まれる車高の低いトレール車たち。
もがいてももがいてもビクともしない恵庭の粘土。
ちょっとラインを間違えるだけで天国と地獄だ。
あっ!ZIPの社長、ここでハマってたかーww  

様子を見ながら何とか彼らの脇を抜けて開けた所に出ると縦溝だらけの下り区間に出た。
すると前方にハスクバーナが転がっていた。誰かこの雨溝に突っ込んで転んだか。
コース脇にそのライダーが仰向けに倒れているのが見えた。
ん!ピクリとも動かんじゃん!慌ててコース脇にバイクを止めて駆け寄った。
「大丈夫かー」
「うーん」
どうやら意識はあるようで安心した。
「どこ痛い?」
「右足」
と彼は右太ももを押さえた。
頭を下に向けて仰向けで倒れたままというのはちょっとまずいな。
上体を起こして頭を上向きに変えたらやっと彼は意識がはっきりしたようだった。
「ごめんなさい、レース中なのに」
「いいの。今回さっぱりダメだからw」
時折り通過していくライダーが声を掛けていくが「大丈夫」と先に送る。
「ん?誰かと思ったらチュパ先生じゃん!」
「え?誰ですか?」
「もっこすですw」とゴーグルを取った。転んでいたのは顔見知りだったか。
ちょっと話していて大丈夫そうだったので先に進むことにした。「マーシャルが来たら声かけて」

前方にバイクがたくさんいるのが見えた。
左側には深い轍にズッポリとハマったバイクとそれを引きずり出すnaotoさん、右側にはそれを避けたバイクが縦に7~8台並んでいた。その先には完全に泥にハマったバイクが数台自立しており、それをスコップで掘り出す姿があった。
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「なんじゃこりゃ~www」 
前進は無理。みんな迂回路を探していた。
左側の土手を登るルート、そして右側の森の中に登っていくルート。だがその先どこに繋がっているかは誰も知らなかった。右側の森ルートは数台順番待ちしていたので左側のラインで行こうとしたらズボッとハマってしまった。
今まで他のバイクがハマってたでしょwwww 予想外に深かった。
Naotoさんらに引っ張り上げてもらってなんとか右側ラインに戻ることが出来た。
ありがとうございました。神様に見えました。
そうこうしているうちに後続のバイクがどんどん溜まってきた。
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その地獄の15ポイントでマーシャルをやっていたnaotoさんの記事があの修羅場をよく表現されています。
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Gravel roadさんより

森の中にエイッと登り、木々をバサバサ言わせながら大体の方向に進んでいくと突然森を出た。
下が見えない草地をヒヤヒヤしながら進むとコースマーク発見!進むべき方向も分かった。
やれやれと思ったら離れたところにちーちゃんがコース脇に座り込んでいた。
話を聞くと彼女のCRF250Xのクラッチが終了したらしい。
結果的にクラッチが壊れたとはいえ、あの難所を抜けてきたのか。すげえぞ。

ゴーグルの曇りを取って先に進む。雨降ってもクリアな視界があれば楽しいぞ!
そして2周目が終わった。

タイヤはもうレースとしてはありえないほど磨耗していた。
もう1周・・・。残り時間は・・・足りない。とにかく走り出すしかなかった。
Bクラス以下はもうスキー場を登ることもなく、いきなり舗装路を走って直接SS2へ向かっている。
「舗装路ルートだめなの?」とジェスチャーをしてみたが相手にもしてくれずww 仕方なくまたスキー場を駆け上がった。

SS2の入り口で乾いたゴーグルを装着して最後の1周スタート!
バイクは相変わらず快調に走ってくれる。ライダーがしょぼいが・・・
毎回パンクしていたが今回は前後1.0キロくらいに高めに空気を入れているのでその心配はなさそうだ。
そのおかげでヌタヌタでグリップしないが。
山深く、乳白色のガスがかかる林道を単独で走るとふとこれはレースなのかという感覚になる。

相変わらずヌタヌタでスタックしているバイクが多い。
脱出を諦めているライダーがこっちのラインがいいよと教えてくれるのでそんなにハマることもなく進むことが出来る。
これで終わりだ・・・。
大きな水溜りをいつものように右端を通ろうとしたら今まで以上にズブズブとバイクが沈んでいく。
え!え!水没か!
こんなとこで終わりたくない!

何とかシート下まで浸かっただけで脱出することが出来た。まだまだ気は抜けない。
そろそろnaotoさんがいたあの地獄の渋滞ポイントだなー。すると分岐点にnaotoさんがいた。
「この先ショートカットされたので、300m先を右に行ってください」やった!あの難所がカットされた!
その後は気を抜くことは出来ないが、安心して走ることが出来た。
雨は止んだようだ。
SS2のゴール手前の最後の林道は今までのうっぷんを晴らすかのように全開で駆け抜けた。
はあ、終わった~。
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パドックにはまだ戻ってきたバイクの数は少なかった。
どれだけのバイクがあの山の中に居るんだろう。回収が大変そうだ。
泥だらけのバイクを車に積み込んで着替えを済ませるとやっとさっぱりとすることが出来た。
そして表彰式を待たずに僕は会場を後にした。


だって、今日夜勤だもん。




ハードなレースお疲れ様でした。なんとか完走出来て良かったです。
主催者の方々もさぞや大変だったろうと思います。
また来年もよろしくお願いします。
リザルト やっぱりしょぼかったですww


| エンデューロ | 17:09 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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