2008年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年10月

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夕張XC第3戦 観戦!

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今日は夕張XC第3戦を見に行ってきました。撮影です。
いえ、来週日高2daysが控えているもので・・・。

快晴の夕張に着いたのは9時。あれ?もう走り出してるぞ?
前回のレースは9時半スタートだったのでそのつもりで来たんですが参加台数が少ないということで早まったみたいです。

程なく、トップの選手はもう帰ってきました。速っ!

エンデューロのコースは広いので徒歩で回るのは大変です。コースを歩く訳にもいきません。
車からMTBを降ろして撮影ポイントに移動します。でも登りがあるので自転車でも楽ではなかった。
今日は晴れているけど最近雨が降ったのでコースは濡れています。これは選手にとって地獄でしょう。しかも今日はFUNクラスやレディスクラスもあの岩盤を使うらしい!これはネタ満載の予感が!
案の定岩盤入り口はヌタヌタ。そして岩盤はツルツル!
ここはツルツルの岩盤の登りで夕張のコースの名物になっています。
早速レディスのライダーがガシャン。通常のコースだと転んでもドテ!とかゴロン!で済むけど、ここは転んだらガシャン!です。凄く痛そうだし、バイクも壊れそう。ここ専門にいるオフィシャルも忙しそうです。

いいか、ここからアクセル開けてスピード出していくんだぞ
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しかしこんな路面でもAAやAクラスのライダーは器用にバランスを取りながらスイスイと登ってきます。うまいなあと感心することしきり。
FUNクラスやレディスクラスのライダーは毎周転んでいるようです。ここをなんとか抜けてもすぐに長い登りが。結構轍や石があるので楽ではありません。前回のレースはドライだったのでみんな走りやすかったけど、今日はみんな辛そう!

ちゅうことで写真をアップ・・・。

直線を全開!その先には・・・あっ!びっくりした!
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今回優勝した高橋選手
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今回2位の野村選手
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Bクラス優勝の斉藤選手
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いつも元気なまっつさん
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今回調子が悪かったまゆげさん。まゆげの角度がちょっと上ってました。
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激下りの後は水溜りをこうやって上ってきます
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そんな水溜りで水没しかける人も
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元気なオヤジ 菊池選手
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XR250!シブイ!滅多に見なくなりましたね
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ここで斉藤選手の転倒シーンを・・・
あっ!そっちじゃない!ガシャン!バイクは反対向いて止まりました
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よっこらしょ!とバイクを起こします
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くう・・・。ハアハアハア  キツイ・・・
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あっ!撮ってる!  ハイ、バッチリ頂きましたwww
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とりあえずバイクの向きを変えて・・・あっ!
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ガシャン!
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いつの間にか後は凄いことになってました
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来週の日高2daysに備えてか競技監督の畑さんもtm125でコースを走ります
しかしISDEライダーも押し!この後ヘルメットが悲惨なことに・・・
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転倒!後にいたマーシャルの藤井さん喜び杉
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バイクを起こして脱出する選手から石爆弾を浴びる藤井さんwww ←バチ?
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見ているこっちも力が入ります
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レディスもがんばれ!
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近くをウロウロして撮影を続けていたらだんだん走るライダーの数が少なくなってきました。
AAやAクラスのライダーはもうゴールらしいです。しかし規定周回数に足りないBクラスやFUNクラスのライダーは黙々と走り続けます。
もうポツリポツリとしかライダーは来ません。遠くの方ではブワァー、ブワァーとハマッてる音だけが聞こえてきます。
ピットに戻るともう殆どのライダーはレースを終えていました。
既に着替えてさっぱりしてお昼ご飯を食べています。
しかしごく少数のライダーはまだまだ走っています。
1時間ほどしてようやく最後のライダーが帰ってきました。
「よくやった」「お疲れさん」と周りから拍手が起こります。ライダーは燃え尽きたような顔をしていますが、満足そう!

そしてしばらくして表彰式となりました。AAクラス優勝は高橋選手!速かった!一人スピードが飛び抜けていました。第2位の野村選手は今日はちょっと元気がなかった。

AAクラス優勝は高橋選手・・・もう帰りましたか
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Aクラス優勝は中島選手!。
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Bクラス優勝は斉藤選手!彼は前回のレースで2位だったけど今日は2位を10分以上ブッちぎっての優勝です!
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FUNクラス優勝は資延選手!
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レディスクラスは周回数が3周に減りました。それでも大変でしたね。
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みなさんお疲れ様でした。ツルツルヌタヌタの今日は夕張らしいレースでした。
でもこんなコースは走りたくない・・・・。←ヘタレ

写真は700枚ほど撮りました。ピンボケやカメラぶれなど多いですが、後日夕張XCのフォトアルバムに掲載されます。
オリジナルは1200万画素あります。大きいサイズが欲しい方はメールください。
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| エンデューロ | 22:20 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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神々は甘くなかった

第4日目

車の音で目が覚めた。もう外は明るかった。
軽く朝食を食べて5時半に登山開始。今日は長い日になりそうだ。登山地図を見ると山頂まで9キロ、6時間・・・。
初っ端から急な階段のような険しい道が出迎えてくれた。やっと高台まで登ると遠くの山々が雲に浮かんでいた。斜面は一面黄色に染まっている。ごきげんな紅葉の登山道だ。熊笹を無理矢理刈った新道を長々と歩くと長ーい岩場に出た。
朝日2

一歩一歩登っていくと、時折「ピィッ!」とナキウサギが鳴く声がする。しかし声はすれども姿は見えず。結構アチコチで鳴いている。今まで通ったナキウサギ生息地で一番の密度だ。
すぐそばで「ピィッ」と鳴いたので岩場をよーく見ると、いた!
丸っこいなあ。可愛いなあ。その距離5メートル。
ナキウサギから目を離さずに荷物を降ろしてカメラを取り出す。なんとか撮ったがよくわからん。
ナキウサギ

前トム平までくると風が強くなった。朝一はなんとか太陽が出ていたがどんどん曇ってきて寒くなった。あと少し。あの岩山が頂上か?
まるで羅臼岳のような岩場をよじ登っていくと黒岳で会った外国人が下りてきた。あれからカムイミンタラを歩いてきたそうだ。1泊2日で?すごい体力!

後少し
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山頂は強風が吹き荒れていた。風が巻いているので逃げようが無い。しかし景色はすごくいい。風で飛ばないように帽子を手で押さえてぐるりと周囲を見渡してみると、旭岳や十勝岳が間近に見える。
十勝岳

やっぱり来て良かった。ここは大雪山のほぼ中央。カムイミンタラは、遠くの旭岳からこのトムラウシ山を通り、まだまだ十勝岳の方に続いている。全てを歩くと3泊4日かかるらしい。かなりの行程だ。それに熊対策や登山のスキルも必要だ。しかしいつかは行ってみたい。
昨日のように晴れていたらいうことなしだが、山の天気はそう甘くは無かった。
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ここまで4.5時間かかった。意外と時間がかかったな。落ち着かない山頂で昼食を食べそそくさと下山を始めた。
そしてゆっくりと歩いて15時に登山口に戻ってきた。下り4時間。長かった。

そのまま国民宿舎の東大雪荘の温泉に入る。うう~気持ちヨカ。
4日間連続の山登りだった。沢の横の気持ちがいい露天風呂にゆっくりと浸かりながら今回登った山々を思い出す。
人が多かった高原沼、風が強かった緑岳、強風の黒岳、楽園のようなお鉢平1周。山深いトムラウシ。毎日山を登りっぱなしだったが不思議と疲労は無かった。足は疲れたが。

町から50キロ以上離れた山奥にこんなりっぱな宿が・・・。
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自然の中にその身を委ねる幸せ、頑張った者だけが見ることができる絶景。やっぱり山はイイ!

| 山登り | 00:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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神々の微笑み

第3日目

ガサゴソとする音で目が覚めた。もう外は明るい。
朝食のパンをぬるい昨日のお湯の残りで流し込んで外に出た。
快晴!雲はひとかけらも無かった。
もうじき日が昇るので避難小屋隣の桂岳に登る。遥か眼下に朝日を待つ層雲峡が見える。昨日は雲があって見えなかったが周辺は絶景だった。お鉢平らがぐるりと見える。赤や黄色の紅葉が美しい。
昨日は散々な天気だったが今日は神々は微笑んでくれたようだ。
朝日


小屋に戻るともう殆どの人は出発していた。自分も出発だ。見たい景色と太陽の位置を考えて右回りで歩き出す。昨夜遅く着いた外国人が大きなザックを担いで前方を歩いているのが見える。
お鉢平の稜線に出るとパッと視界が開け、高根ヶ原が見えた。
その高台の先に中別、五色、化雲と続き、その奥にはトムラウシ山がある。カムイミンタラだ。アイヌ語で「神々が遊ぶ庭」という意味らしいがまさしく天上の楽園。あそこを歩いてみたい。
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絶景が次々と現れるのでなかなか前に進めない。
お鉢平の反対側に着くとそこからは急なガレ場を登り、そして旭岳の頂上に着いた。
山頂に張られているロープ間際に行くとばっさりと地面は無くなり、その遥か下には旭岳ロープウェイの駅が見えた。まるで空に飛んでいってしまいそうだ。
北海道最高峰の山。360度の視界が広がっている。トムラウシ山の向こうには噴煙を上げる十勝岳や富良野岳も見える。遠くには阿寒の山々、そして知床連山まで見えるじゃないか!来て良かった!
10数年前に一度登ったことがあるがその時は天気がイマイチだったしただ山頂を往復しただけであまり感慨は無かった。しかし今回は素晴らしい天気と、地図がある!付近の山々の名前も分かるし、大雪山の雄大さも良く分かる!!
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お鉢平も残り半周。北海岳に登ると北の方角にうっすらと利尻山が見えた。・・・凄すぎる。
紅葉の中を歩いて黒岳に戻ってきた。昨日は分からなかったが黒岳は黄色に染まっていた。
ここはリフトの駅から1時間で登ってこられるので登山客がやたらと多い。やっぱりジジババの団体客が多い。そして思いつき登ってきましたという軽装、軽薄な観光客も多い。
団体から勝手に離脱する客もいるらしい。添乗員は困っていた。

16時に層雲峡まで戻ってきた。ふい~。まずはコンビニで栄養補給。
そして士幌へ向けて出発。暗くなった三国峠は鹿がウヨウヨいて今にも飛び出してきそうでコワイ。
士幌のふれあい温泉でゆっくりと登山の疲れを癒してトムラウシへ。
21時頃登山口に着くと10台くらいの車が止まっていた。途中のコンビニで買った遅い夕食を食べて早々にシュラフにもぐり込む。
明日も晴れるといいな。

| 山登り | 22:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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拒絶する神々

第2日目

その日天気予報は昼頃に前線が通過するといっていた。一時的に天気が悪くなるらしい。
朝6時半に当麻の友人宅を出発。あれ?もう雨が降ってる。
今日は黒岳に登ってお鉢平1周をするつもりだ。
とりあえず層雲峡に着くと、雲は信じられない速度で流れていた。これで登ったらヤバイな。

観光客は次から次へとロープウェイに飲み込まれていく。とりあえず昼まで様子見だ。
昼を過ぎたら時折青空が見えるようになったが雲は相変わらずまるでアニメ映画のように流れている。どんどん時間は無くなっていく。明日になると快晴になるらしいのでよし、今から登山だ!

デイパックに寝袋を詰め込んで出発。ロープウェイとリフトを乗り継いで7合目に着いた。リフト駅周辺は黄色に染まっている。時間はもう15時だしこの天気だ。下山客がチラホラいるくらいで殆ど人と会わない。
登山道は黒岳が風除けになっているのでほぼ無風で平和だ。黄色や赤が美しい。

黒岳

そして山頂まであと5メートル。すぐそばを風がうなりを上げて吹いているのが雲の流れと共に見える。厚着をしてエイヤッと山頂に出ると吹き飛ばされそうになった。お鉢平は地獄の風が吹いていた。
黒岳山頂

風速20メートル近い。山頂に着いたという感慨は無く、早くここから逃げ出したい。まるで山に登ることを拒絶しているような天気だ。
そこから少し下ったところに黒岳の避難小屋があった。

黒岳避難小屋
避難小屋


「こんにちは、泊まりですか?」
管理人らしき人に声をかけられた。
「はい、お願いします」
貸し毛布付き1泊2000円!高っ!
ビールも酒も水も全て500円!ビールと水が同じ値段て。

気温4℃。石造りの低い避難小屋の中は薄暗かった。中には15人ほどの客がいた。大学生のグループ、アマチュアカメラマン、老夫婦など色々だ。みんなこの天気の中歩いてきたのか。好きだなあ。←自分もか。
避難小屋の隣にえらくりっぱなトイレがあった。こっちの方が避難小屋と勘違いしてしまいそうだ。
ここはオガクズを使ったバイオトイレで使用後はトイレ内にある自転車で便槽内をかき混ぜるらしい。
バイオトイレ
バイオトイレ2

層雲峡のコンビニでもらったお湯で暖かいカップラーメンをすするとようやくホッとできた。
夕食を食べてしまえばもう後は寝るだけだ。まだ17時。長い夜になりそうだ。
壁側に頭を向けて寝ていたらカタカタカタカタと床下を何かが走り回っている。ん?しばらくすると右から左にカタカタカタカタと走ってきて頭の上をポンと乗り越えていった。ネズミか?カタカタカタと通り過ぎるその姿はひょろりとしていて、体長15センチくらいのイタチに見えた。
頭の向きを変えて寝るとパッと電灯が灯った。この小屋には電気があったのか。
管理人が入ってきて、「外国人の人が今から登ってきます。着いたらちょっと騒がしくなりますよ」
もう外は真っ暗だ。これから登るってか。
19時過ぎてもまだ外国人は着かない。
「もう着きましたかね?」と管理人が心配そうに覗きに来た。
一人が冗談交じりに「どっかで遭難してるんじゃないの?」というと真顔で「その時は探しに行かなきゃならないんです。また」と返ってきた。
そして20時前に外国人は無事にやってきた。

夜中にトイレに行きたくなって目が覚めた。もう風の音はしていない。
外に出ると明るかった。強烈な月光だ。雲ひとつ無い夜空。山々は漆黒のシルエットになっている。あまりの月明かりに星は殆ど見えず、オリオン座だけがギラギラと輝いていた。明日が楽しみだ。

| 山登り | 00:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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神々が遊ぶ庭の入り口

9月の中旬に入ると北海道の山々は紅葉が始まってくる。
それは本州のチマチマした紅葉とは全くスケールが違う。
仕事の休みが取れたので水曜日の夜からGO!

第1日目

然別湖から糠平湖へ延々と続く峠道を走るとクネクネとした道に自分で運転していて酔ってきた。
糠平ダムの近くで車中泊。明日は晴れそうだ。

明るくなって目が覚めた。寒い。このまま登山口まで行ってもいいがせっかくなのでタウシュベツ橋に向かう。
その橋は糠平ダムに静かに浮かんでいた。
コンクリート製の朽ちたアーチ橋が対岸まで続いている。
ローマの遺跡を見るようだといったら言い過ぎか。以前にも来たことがあったがその時はダムの水量が多くて橋は沈んでいたのだ。

タウシュベツ橋

高原沼温泉に着いた。準備をして沼めぐりコースに行こうと届けを書きに行ったら事務所の人がいきなり登山客を集め、沼めぐりコースの説明を始めた。
とにかく熊が多いそうだ。もし出くわしても慌てず騒がず決して逃げたりしないようにとアドバイスを受けた。

説明が終わるとみんな早々にスタート。やはりジジババが多い。
彼らをブッちぎって先に進む。森の中を単独で歩くとやはり熊が怖い。熊よけの鈴を付けてチリンチリンチリンと歩いているが、やばそうなところはチリチリチリチリチリンと多めに鳴らして歩く。←小心者

時折沼が現れる。その静かな水面に赤や黄色の紅葉が映って美しい。紅葉には少し早かったがそれでも充分だ。

高原沼2

大きなカメラと大きな三脚を抱えて歩く人が多い。やはり紅葉は絶好の被写体だ。
のんびりと1.5時間ほど歩くと高原沼に着いた。この先は通行止めだった。
沼のずーっと向こうに緑岳が見える。青空と赤黄緑の紅葉と山の組み合わせが美しい。

高原沼

昼食を食べて下山開始。どんどん登ってくる客が増えてきた。しかも人気があるコースなので団体客が多い。そのどれもがジジババ・・・。足元もおぼつかないのに元気に登ってくる。前後を受け持つガイドさんは大変だろうな。

11時頃駐車場に戻ってきた。まだ時間が早いな。目の前は緑岳の登山口。よし!緑岳に登ろう。
稜線まで森の中の険しい道を登るとパッと視界が開けた。
遠くにさっきまで行ってた沼が見える。
道は平坦になり紅葉したお花畑の中を歩くと岩場に着いた。もう緑岳は目の前だ。

どんどん高度を上げていくとだんだん風が強くなってきた。そして着いた頂上は強風が吹き荒れていた。風で飛ばないように帽子を手で押さえたままグルリと見渡すと雄大な景色が広がっていた。
白雲岳、旭岳、高根ヶ原・・・。
これは神々が遊ぶ庭の入り口といったところか。是非あそこを歩いてみたい!
緑岳

登山口に戻ってくるとまだ15時。目の前は温泉宿。
これはもう温泉に入るしか。
やや白濁した、やわらかいお湯だ。ああ~気持ちヨカ。
高原沼温泉

その日は当麻の友人宅に泊まらせてもらった。

続きます。

| 山登り | 20:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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何ですか、それは?

さっき何気に伊藤さんのブログを見たら
今度の日高2daysの準備をしている記事でした。
お疲れ様です。
コースの杭打ち大変ですよね。

伊藤さんのブログより
いとうさんのブログより

?ちょっと杭が大きいような気が・・・。

伊藤さんのブログより
いとうさんのブログより2

え?何それ?なんで丸太を積み重ねてるの?
まさか、その上を走れってんじゃあないんでしょうね?
えええええええ!! マジで?


忍者さんとあやのさんとchimaさんの悪魔3人衆の
うれしい叫びが聞こえてきそうです。

誰が餌食になるか・・・orz ←やりますよ、多分。

| エンデューロ | 20:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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恵庭エンデューロ参戦レポート

1周55キロの林道レース!ああ、なんて魅惑的な響きでしょう。
対向車の心配も無く思いっきり林道をカッ飛ばせるなんて!
本州にいた時にはいわゆるグルグル系のサーキットエンデューロばっかりだったので、チマチマとしたコースにかなりうんざりしていました。
しかし北海道に引っ越したからには広大なフィールドを使ったオープンエンデューロに出たい!
ということで参戦してきました。

総エントリーは141台かなり盛り上がりそうです。
当日は快晴。放射冷却もありかなり秋の風情です。
朝6時頃会場となる恵庭スキー場に到着。もうパドックはびっしりとトランポで埋まってました。
なんとか一番奥に場所を確保。

目の前にあるスキー場の斜面にはコーステープが下から上まで延びています。
「ここを登るの?」
しかもスタート付近にはジャンプ台?スタート台?の大きな30メートル級のジャンプ台があります。←飛んだら死ぬ。

もう昨日の内に車検を終えたたくさんのバイク達が中央に保管されています。
早速バイクを降ろして受付車検に向かいます。
各部と保安部品のチェックが行われ、ペタペタとペンキでマーキングされていきます。
お~、本格的だなあ。

恵庭車検

車検が済むと
「前方の保管場所へ入れてください」。
え?これってパルクフェルメ?ということはもうバイクに触れないの?
全ての点検は前日までに済ませているので大丈夫だと思うけどやっぱり当日にエンジンを掛けてみたいところです。しかもタイヤの空気圧も当日調整するつもりで高めに入れたままだし。
まあ大丈夫かということでパルクフェルメにバイクを入れました。
すっきりとした青空の下、色鮮やかな、高価なエンデューロバイクが溢れています。

恵庭パルクフェルメ


やがて開会式が始まりました。背広を着た周辺地域の議員さんの話が長々と続きます。ライダー達は朝日を浴びつつ遠巻きにそれを見ています。
そしてライダースミーティングとコース説明が始まるとみんなかぶりつきで集まってきました。

AAとAクラスは1周55キロ。僕が出るBクラスはリエゾンも含めて1周60キロ!スゴイ!
本州のレースと比べてまさしく桁違いのコース長です。
スタートはこのスキー場からで、ゴールはここからちょっと離れたところにタイムチェックポイントがあるそうです。そこでタイムカードに1周の時間を記入してもらうそうです。
タイムカード?自分で持って走らなきゃならないの?
モトクロスウェアにはポケットなんてついてないしどうやって持っていこう?
ライトカウルの裏にいい場所がありました。裏にビニール袋をガムテープで貼り付けてここにタイムカードを入れておきます。走行中に飛んで行かないか心配ですが。

いよいよレーススタート。3台づつ30秒おきにスタートして行きます。
おお~、みんな豪快にスキー場の斜面を登って行きます。
みんなスタート地点にぞろぞろと移動していくとだんだん緊張してきました!
僕の組がスタート地点に並び、エンジンを切ってスタートを待ちます。

RUNARUNA WORKSさんより
RUNARUNA WORKSさんより2

スターターの突き出した右手の折る指を数えながら、5,4,3,2,1,スタート!
CRF250Xはセルボタン一発でエンジン始動!
一番先に出た!と思ったらすぐの左コーナーでインから抜かれました。そのまま大きなジャンプ台を駆け登り、左、右と曲がったらスキー場を全開で登って行きます!

春夏秋冬楽さんより
春夏秋冬楽さんより

登り切ったらいきなりパッと広い畑に出ました。まさか畑の中を突っ切っていく訳にもいかないのでコースはあぜ道を走ります。
直線でスピードが出そうだけど前面ウォッシュボードなので腰を引いて加速していきます。前に出られたWR250Fとの差はまだありません。

RUNARUNA WORKSさんより
RUNARUNA WORKSさんより

いきなりコースは畑の横から森の中へ入っていきます。狭いウッズと木の根が邪魔をします。前の方が詰まってきたけど狭いので抜けません。グッと登ると林道に出ました。
「おお、いよいよだ」アクセルを開け・・・開けたいけどガレているのでそう簡単にはいきません。

だんだん走りやすくなってくるとどんどんペースが上ってきました。
コーナー進入でリヤブレーキをやや強めにかけるとツツーッとバイクの向きが変わります。そしてコーナー出口が見えたところでアクセルを開けるとドリフトしながらも前へ前へと進んでいきます。
そしてシフトアップ。どんどん加速していきます。さらにシフトアップ。
どんだけ出るんだ・・・。ビュンビュンと森が路面が流れていきます。
明らかにスピードは3桁の領域。ウッヒョー!

目の前に現れるバイクを1台づつ抜いていきます。広い林道、ガレた林道、ヌタヌタの林道など変化に富んでいます。砂利の林道で前走車を抜こうとすると必ずラインが重なります。
インから抜こうとするとコーナー入り口で目の前に入ってくるし、アウトから行こうとするとコーナー立ち上がりで目の前にはらんでくるので抜きづらいです。
そうして抜いたバイクのゼッケンをチラリと確認すると120番台。かなり追い上げることができました。

春夏秋冬楽さんより
春夏秋冬楽さんより2


快調に走っていると後からパァーンと2ストの音が聞こえてきました。自分も追い上げているのなら、追い上げてこられるのも事実。追いついてきたということは後のライダーの方が速いということなので素直に道を譲ります。
青いバイク。2ストのYZ。しかもピンク色のナンバープレートが付いているので125ccです。
気持ちよく、キッチリとパァーパァーと回しながら走るYZ125を必死で追いかけるけどジリジリと離されていきます。
「うー、はえーなあ」。同じBクラス。これで優勝の夢は消えました。←狙ってたんかい

コースは中間部分。道はT字路に出ました。右はAとAAクラスの激登りコース、左はそれ以外の軟弱コース。Bクラスは左です。そして舗装路に出ました。
ここからちょっと次の林道入り口まで舗装路を走ります。
あ、世界の伊藤さんだ。ギリシャのレポートお疲れ様でした。ここは安全運転で。
前のライダーに追いつくチャンスっちゃあチャンスだけどコース脇にはスタッフが暴走車輌がいないか見張ってます。
2キロほど気持ちがいい牧場の横を通るとまた林道スタート。
ここからはさらに超が付く高速林道が続きます。しかも拳くらいの石が敷き詰められています。走りづれー!
そんなザクザク路面を登り切ったところでいきなり道は右へカーブ!
ああ、真っ直ぐ行っちゃう、ああ崖が迫る・・・う。なんとか止まりました。気が抜けません。

3速で左コーナーをラインがきれいなインベタ気味に走っていたらいきなり伐採され残った枝が目の前に現れました。
「あう!」パシッとはじくくらいかなと思ったけどガツン!と左肩を強打。太かった。
なんか前に出た夕張のレースでも同じようなことがあったな。

また後から2ストの音がしてきました。KTMか何か来たかな?また抜かれるかと思いラインを譲ると、赤色?ああ!この丸まった背中は!
ninjyaさんでした。速い!僕より30秒遅れてスタートしたのにもう追いついてきました。
しかも高速林道は苦手と言っておきながらその高速林道で来ました。
このままブッちぎられてしまうのでしょうか?
ここでスイッチが入りました。待てえ!逃がさんぞー!

幸いといおうか彼の前にはちょっと遅いライダーがいてペースが上りません。もう必死です。
ヘタについて行こうとするとヤバイというのは分かっているけど、この時は
「前に走っているからアンテナ代わりで大丈夫」
というポジティブシンキング。

コースが狭い森の中に入るとninjyaさんは俄然生き生きとしてきました。
もう右に左にラインを替えて前を行くライダーに襲いかかります。左右ステップへの荷重だけで右に左に切り返しコーナーでも足を出しません。まるでトライアルライダーのようです。バランス感覚がいいなあ。もし前を行く遅いライダーがいなかったらあっという間に置いていかれます。

結局狭い作業道みたいなところでは彼は抜くに至らずゴール地点のチェックポイントに来てしまいました。スタートは僕の方が30秒早かったけどゴールはNinjyaさんと同じ。30秒負けてます。やっぱり木古内2位はスゴイです。

それからスタート地点までタイムカードを持ってゆっくりと帰ります。じゃがいも畑の中を通り、スキー場の頂上に出て、パドックにゆっくりと下っていきます。満車のパドックが見えます。2周目に突入していくライダーも見えます。ここで1周目のタイムカードを提出。そして新しいタイムカードを貰います。とりあえずピットへ。

ふう、長かった~。60キロ近く走っています。ガソリンを補給すると5リッター以上入りました。
ええ?リッター10キロ?こんなに燃費悪いのは初めて。そんだけアクセル開いてるってこと?

水を飲み、ふう!と一息ついて出発!スタート地点のテントで2周目突入のタイムを記入してもらい走り出します。


1周目は殆ど抜いて抜いてばっかりだったけど2周目はもうバラけているのかあんまり詰まることはありません。
序盤のヌタヌタの林道で前を行くWR250Fを抜こうとして左コーナーでインを突いたら出口の轍にハンドル取られてゴロン。あれ?疲れてんのかな。
それからコーナー2つで今度は右にゴロン・・・しそうになった。もしゴロンしていたらドライのこのレースで一人泥人形になっていたでしょう。

砂利の林道に出てからは快調に飛ばします。すると2ストの青いバイクに追いつきました。
ナンバープレートは白なので250cc。しばらく狭いガレた林道を後について走っていたけどなかなか抜けません。そして広い砂利の林道に出た途端事件は起こりました。

2スト250の突然の全開!凄まじい加速です!凄まじい埃です!凄まじい石爆弾です!
「あう!」「あいた!」
真後ろにいた僕はいきなりの機銃掃射に耐え切れずアクセルオフ。
直線番長はあっという間に離れて行きました。スゴイ石の大きさと量です。
WR250Fなら小石がパラパラと降って来るくらいだけど、ホントに握りこぶしぐらいの大きさの石?岩?がビュンビュンと唸りをあげて飛んできます。
まるで子供の砂遊びと、敵意を持った大人が5メートルの距離から石を全力で投げつけてくるくらいの違いがあります。
バイクにもガン、ガツッ、ガンと当たっています。これはヘタに近づくとエライ目に遭います。かといってずっと後を走っている訳にもいきません。

射程距離外の50メートルをキープしつつ走ります。
直線番長は狭いところはそのパワーを持て余すのかグッとペースが落ちます。
ここが抜くチャンスだけどなかなか抜くには至りません。
ヘタに近づいたままだったらラインを外していてもバンバン石が飛んできます。ガツン、ガン、ガン、パリン・・・。え?パリンって?ヘッドライトやられたか?ああ、修理代が・・・。
ヘッドライトの前にカバーを作っていたけどこの機銃掃射の前には焼け石に水だったようです。
埃も凄く場所によっては全く前が見えないのでアクセルを開けられません。これじゃあ後から追突されるかなと思っていたらまたしても2ストの音が。
「先行って」とラインを譲るとああ!またしてもninjyaさん!

2周目は彼よりかなり早くスタートしたのにもう追いついてきました。しかもまだコースの半分。速すぎます。
とりあえず今の問題は前を行く2ストニーゴーをどうするかです。
Ninjyaさんは果敢にも後ろにピッタリついていきました。しかしなかなか抜けません。
そして彼が真後ろについた時に路面がガレた砂利の道に変わった!
2ストニーゴーのパワーが炸裂!ninjyaさんは埃と石爆弾の強烈な攻撃を受け一瞬動きが止まりました。身の毛もよだつような光景にこっちまでアクセルオフになってしまいました。

広い林道ではぐんぐんかっ飛ばしていく直線番長を2人で追いかけます。
後からninjyaさんの走りを見ているとコーナーの中ほどからキッチリアクセルが開いててドリフトしてます。ややカウンターを当てながらバランスを取り続けて加速していきます。ほお~うまいなあ。
かなりの余裕が感じられます。

ここで勝負を仕掛けました!左コーナーに備えて早めにブレーキをかけるninjyaさんのアウトから強引にパス!
ああ、しかしコーナーはどんどん回りこんでいます。おお、コースアウトか?と思ったらなんとか曲がれました。
ninjyaさんの前に出ちゃった~。ガンガン行かねば!
2周目あっという間に追いついてきたninjyaさんです。いつくるかいつくるかヒヤヒヤもんです。

コースは狭くなってきたので直線番長に追いつきました。もうテールツーノーズ状態。しかしコースはもう終盤部分。なかなか抜けません。
そしてコースはウッズ区間になりました。
来る!ninjyaさんは来る!あの1周目のウッズでの軽やかな走りが焼きついているので焦ります。
前を走るライダーも気になるけど後も凄く気になります。
そして轍にフロント取られて転倒!ハンドル握ったまま転んだのでまた大地に頭突き・・・。
後を振り向くと「うひゃひゃひゃひゃ」と言いながらninjyaさんが抜いていきました・・・。
恐るべしninjyaビーム。
バイクを起こして再スタート。なんかもう轍でバランス取れずにフラフラです。そしてまたゴロン。Ninjyaビームは後ろ向きにも出ているんでしょうか。

そしてゴールのタイムチェック。ふう。左足に何か当たるので枝でも挟まったかと思ったらエアクリーナーBOXの蓋が開いていました。

スタート地点に戻り休憩。もうすぐ12時です。1周1時間くらいでしょうか。
ライダーの持ち時間は5時間30分なので残り1周いつスタートしてもOKです。

根が生える前に3周目スタート。ゴーグルを新しいのに替えます。
Ninjyaさんはとっくに3周目スタートしています。

スタートのタイムチェックに行くと目の前にフッキーさんが。彼女はレディスやFUNクラスで甘んじることなく、男共と一緒にBクラスでエントリーしてます。
夕張EDの時に、疲れているにも関わらずニコニコしながらバイクに乗っていた元気な女性です。

スタート後すぐ追いつくと思ったらフッキーさんはえー!畑の畦道ウォッシュボードでも全然追いつきません。そして森の中に入るといきなり木の根にリヤタイヤ取られてフッキーさん転倒!
「フクちゃーん!頑張ってー!」と声を掛けると「はーい!」と元気な声が帰って来ました。
そのゴーグルの中の目は相変わらず楽しそう!素敵だフッキーさん。惚れちゃいそうだぜ。

ENDURO DAYSさんより
ENDURO DAYSさんより2

3周目になるともう殆ど他のバイクには会わなくなりました。これはタイムを稼げるぞ。
ゴーグルをロールオフのイボイボ付きレンズから普通のクリアレンズの物に替えたのでパッと視界が開けました。
「見える、見えるぞ」これなら早くゴーグル交換すれば良かった。
良好な視界とクリアラップのお陰で快調に走れます。
ヌタヌタ林道ではBMW1100GSがゴロンしていました。ライダーはぬかるむ足場に苦労して起こしづらそう。「頑張ってー」と声を掛けると、疲れた顔で「はい・・・」と返ってきた。

前方に2ストバイクが走っていました。ああ!あの直線番長だ!一番遭いたくないライダーに遭ったなあ。しかしかなりペースが落ちているので苦労することなく抜くことができました。良かった。

単独で走るとライバルは自分です。決してアクセルを緩めることなく、攻めの走りを続けます。
こんな全開林道ばっかりのレースなのにCRF250Xは全くへたれることなく、こんな3流ライダーの思いを受けてくれます。懐が深いCRFに惚れ直しました。

高速林道でランツァに追いつきました。抜こうとする度にこっちが見えていないのかラインを被せてきます。しかも直線もなかなか速い。4速で右コーナーのインを突こうとしたらいきなり前に被せてきたのですかさずアウトににラインをチェンジ。するとリヤが大ブレイク!うおおお、コケるか?
クッ、なんとか転ばずに済みました。あーびっくりした。4速フルカウンターでそのままハイサイド食らったらタダでは済まないとこでした。
ランツァは左コーナーで4速アウトからパス。

調子良く走っていると1周目にぶつかった木の枝にまたしても左肩をヒット!まったく学習能力がありません。

3周目も残り僅か。WR250Fに追いつきました。そこそこ速いけどこのまま後を走ってもナと思っていたら分岐でコースアウトしてくれました。

最後は轍のウッズ区間です。順調にヒラヒラと走っていると深い轍にBMWがハマっています。轍の両側に完全にエンジンがつっかえています。
僕が入っている轍の先にいるのでどうしようかと思ったらBMWの直前で轍から抜けられました。よくこんなとこ走るなあ。

そしてゴール!
タイムカードにゴール時間を記入してもらいます。あ~終わったあ!楽しかったあー!
無事崖落ちすることもなくケガすることもなく完走できました!
爽やかな秋晴れの下ゆっくりとスキー場までの舗装路を戻ります。

いやー、オープンエンデューロは楽しいぞ!病みつきになりそうです。
強力な石爆弾を食らったけどヘッドライトは無事でした。でもウィンカーレンズが割れました。
あんなに小さいのに・・・よく当たったなあ。
ピットに戻って着替えと片付けを済ませ、他のライダー達と
あそこはどうだった?とか怖かったなんて話をしてまったりしているとようやく表彰式です。

結果はB-1クラス5位でした。とりあえず入賞です。
速くも無く遅くも無いといったところでしょうか。ん~なんか中途半端です。
色んな所を走って練習しなきゃ・・・。←練習はキライ

恵庭トロフィー

高速バトルを演じたninjyaさんはB-2クラス優勝です。おめでとうございます!
楽しいバトルでした。

Bクラス総合では72台中6位でした。上位10パーセント以内に入れたのでうれしいです。
NinjyaさんはBクラス総合5位。←目標出現

今回こんな素晴らしいレースを開催してくださったスタッフの方々、ありがとうございました

| エンデューロ | 16:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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恵庭エンデューロ参戦!

1周55キロの林道レース!

4速でドリフトしながらコーナーを立ち上がると目の前はストレートだった。
路面は軽く砂が浮いているだけでギャップも殆ど無い。ぐんぐんとスピードが上り5速にシフトアップ。CRFはさらに加速を続ける。
一体どんだけスピードが出るんだ・・・。
北海道のオープンエンデューロは圧倒的スケールで僕の前に広がっている。

いや~楽しかった!対向車の心配も無く、思う存分林道をカッ飛ばすことができるなんて、北海道のレース最高!
飛ばし過ぎて崖落ちしそうになったり、溝にハマったり、あのninjyaさんと長時間バトルしたりといろいろあって楽しかった。

成績はクラス42台中5位でした。一応入賞です。
転倒もなく(ゴロンは3回)順調にほぼ100パーセントで走れたのでこれが僕の実力というところでしょうか。遅くもないけど速くも無い・・・。
なんか中途半端な成績です。もっと精進せねば・・・。
でも初のオープンエンデューロでケガも無く気持ちよく走れたのでヨシ!
詳細は後ほど・・・。
恵庭トロフィー


参加したみなさん、このレースを実現してくださったスタッフの皆さん、お疲れ様でした。
そしてありがとうございました

| エンデューロ | 00:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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来週は恵庭エンデューロ

いよいよ来週は恵庭エンデューロですね。

最初1DAYで諭吉1.5人は高いな~と思ってたけど、やはり1周55キロの林道レースの誘惑に勝てずエントリーしました。
九州出身の僕には北海道のオープンエンデューロはまず考えられないレースでした。
そもそもそんな長い林道無いし。

北海道のライダーは恵まれています!

エントリー台数は先月の夕張CROSS1の頃には50台弱だったのが最終的に141台になったそうです。こんなにたくさんのバイクが集まるレースなんて久しぶりです。これは盛り上がるでしょう!

恵庭エンデューロのエントリーリストを見ると僕がエントリーしたBクラスが凄いことになってます。激戦です。
締め切り間際にエントリーしたにもかかわらず最後の最後でバタバタっと増えたようです。

恐ろしいことが判明しました。
恵庭エンデューロはエントリー順にスタートするようなので僕はBクラスの51番目。
その僕のスタート後5台目にあのninjyaさんの名前が!

恵庭リスト コピー

も、もうあっという間に追いつかれます。なんたって彼は木古内STDE2位の男です!
もしかしたら彼はしばらく抜かずに後ろをずっと走っているかもしれません。
なんたって彼はネタハンターですから。

「ほれほれほれっ!ネタを見せてみんかい!」

と後から恐ろしきビームを発しているかもしれません。
彼の目の前でパアーッと崖落ちしてしまうんでしょうか

ひょっとしたら彼はいつものビデオ撮影ができないので、ヘルメットにカメラを取り付けて

「おりゃあ!フルコースでネタ探しじゃああああ!」

とコースを走り回るかもしれません。
恐ろしや、恐ろしや。ナンマイダブナンマイダブ・・・。

すみませんninjyaさん。調子に乗りすぎました。
ninjyaさんのブログを読めばオフローダーに対する愛とやさしさが一貫して感じられます。
だから僕にも愛をください!←なんのこっちゃ。

僕がコース幅いっぱいに右に左に蛇行してブロックしても
彼は「クスッ」と笑って爽やかにスパッと抜いていくでしょう。
お手柔らかにお願いします。


林道はバイクの免許を取って行く最初のオフロード。 オフローダーにとって原点とも言える場所です。
そんな一番身近なフィールドで行われるレースを、ケガ無く事故なくトラブル無くて完走して、
みんなで北海道らしいレースを楽しみましょう!

| エンデューロ | 09:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

2008年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年10月

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