2008年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年05月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

HOP ウッズチャレンジエンデューロ

追記 昨日のHOPウッズチャレンジエンデューロの写真をホームページにアップしました。

昨日は北海道オフロードパークで行われたウッズチャレンジエンデューロを見に行ってきました。
↑ヘタレなので参加はしていません。

それまで晴れの日が続いて暖かかったけど、今日はいきなりの雨。風も強く寒い日でした。
コースはHOPの広―いパドックに設けられた全開部分とコース周辺の林の中を使ったウッズを組み合わせた1周15分程のコース。コースのタイムアタック部分がトランスポンダーによって計測されて成績になります。
30台くらいの参加があり、下はCRF150R、上はなんとBMW-HP(排気量は知らない)がいます!
水冷フラットツィンでウッズコースを走るんでしょうか。なんか横に出っ張ったシリンダーが木やつるに引っかかりそうです。つか、それ以前に200数十キロの巨体でよく走るなあ。
4_27_スタート
スターターは世界GPモトクロスカメラマン佐藤敏光さん!!

午前11時に第一ライダーがスタート。10秒程の時間差で次々とコースに飛び出していきます。見ていると明らかに赤ゼッケンをつけたエンデューロAAクラスやAクラスのライダー達が速い!音からしてまったく違い、いつアクセル閉じてるのというくらいに開けっぱなしです。あんなに走れたらさぞや楽しいだろうな。
4_27_HOP2.jpg
気持ちよく全開

レースは順調に進んでると思ったら計測機器のトラブルとかで突然のレース中断。仕方がないので昼食です。雨がだんだん強くなってきました。
この天気じゃカメラも濡れちゃうので一眼レフは置いて、防水コンパクトデジカメで挑戦。シャッターボタン半押しでライダーを待ってパシャ!ブレブレです。まったく使い物にならないのですぐやめました。
4_27_HOP.jpg
ガックリの写り具合

こんな天気でもライダーは黙々と走り続けます。見ている方はツライです。残り時間が少なくなってやっと雨が止んだので撮影再開。やはり明るいレンズの効果は大きく、暗い林の中でもバシバシ撮れます。高いけどいい買い物しました。

4_27_HOP3.jpg

4_27_BMW.jpg
BMWも走ってます

そして14時半にレースは無事終了。
集計まで時間があるのでまたしても「いとう地獄」が開かれました。
レース結果はHOPのホームページを見てください。


なんかだらだらとした文章になりましたね。最後にネタを拾ったので・・・。

あ!500円玉落ちてる!
ネタ1

オレのだ!誰にも渡さんぞ!
ネタ2

やった~。これであげいも買っちゃお
ネタ3

スポンサーサイト

| エンデューロ | 08:40 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

残雪林道

んで、今日早速走って来た。

晴れてはいるが気温が10℃と低く、ジャケットの下にフリースを着ていても寒い。山の上の方にはまだ雪が残っている。

林道の路面にはまだタイヤの跡は無く、どうやら一番乗りみたいだ。
高度が上っていくとだんだんと雪が多くなってきた。避けられる分にはいいが全面雪で覆われているとどうしようもない。思い切って突っ込むとズボッとハマッた。残雪は結構深く、押して、もがいてやっと脱出。600林道2

更に進むともう完全に雪景色。路肩の雪が少ない部分を恐る恐る走るとズルッと後輪が崖に落ちた。ヤバ過ぎる。これ以上は危険だ。道理で誰も走ってない訳だ。。600林道
柔らかい路肩の右は崖。ヒヤヒヤものです。

雪面でバイクをUターンさせるのがなんと大変なことか!後輪抱えたり、前輪引っ張ったりして、やっと方向転換できた。登りでスタックしたからUターンしての脱出は出来たがこれが下りだったら日が暮れていたかも。一人で走る時には無理は出来ません

支笏湖北岸のポロピナイに行くと今まであった食堂が場所を移動して完全リニューアルしていた。しかしまだ準備中でもうすぐオープンしそうだ。いつものように缶コーヒーを飲むと、バイクシーズンの始まりを実感することができた。
新ポロピナイ
すごくキレイになった

| ツーリング | 00:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ユーザー車検

北海道にも春が来てバイクに乗りたくてウズウズする日が多くなった。しかし僕のバイクは車検が切れていて乗ることができない。
これはイカン!ということでこの間ユーザー車検に行って来た。

車検を受ける為にはまず検査の予約をしなければならない。なかなか繋がらない電話やイライラくる音声案内で予約をしていたが今はなんとインターネットで予約ができるようになっていた。便利だこと。検査は午前2回、午後2回の合計4ラウンド行われるので現地で書類を揃える手間を考えて午前の第2ラウンドに予約を入れた。
当日は陸運事務所に朝8時頃着いた。まずは点検記録簿を買い、パッパッと記入する。
ユーザー車検の窓口で他に必要な書類や手数料を払うように言われ、書類を揃えていざ検査ラインへ。
600車検2

検査員がバイクの車体番号やエンジン型式、保安部品の動作などを確認すると、メジャーを取り出しハンドル幅を測り始めた。
「これは、短いですね」
「車検証は幅が90センチとなってるけどこれは85センチしかない」
「85センチじゃだめなんですか?」
「±2センチならOKなんだけどこれは短すぎます」

実はハンドル幅が短いのは分かっていた。元々80センチしかなかったハンドル幅を取り付けをずらして無理矢理85センチにしていたのだ。しかしそれでも足りなかったのか。
「じゃあ他の検査を続けましょう」
ブレーキテストは問題無かった。次にライト検査。ヘッドライトをハイビームにしてエンジンを吹かす。すると光軸と光度を測る機械が無人でヘッドライト前にやってきて光の向きと明るさを検査する。
「光軸下過ぎ、明るさ11000カンデラで暗すぎます」とアナウンスが返ってきた。
うー、再検査か。
「検査は4時までやってますからね」と検査員は冷たく言って次の検査に去っていった。

ハンドル幅はハンドルの取り付けを更にずらせばOKだ。問題はライトだ。ハンドル幅を合わせて、下向き過ぎるライトをやや上向きにして再検査。やはりライトの光度が足りないらしい。レーサーなので元々発電量が少ないということがあるし、ヘッドライトの色やワット数にも問題がありそうだ。
600車検
ありえないハンドル周り(笑) これで幅90センチ もちろん検査後すぐ元に戻しました

ヘッドライト球を求めて市内をあちこち彷徨ったあげく、結局陸運事務所の隣にあった車のパーツセンターで部品をゲット。これでだめだったらまた日を改めて出直しだ(また検査料がかかる)。祈るような気持ちでまた検査ラインへ臨む。
今度は・・・OKだ!!
やれやれこれで一安心。検査合格のハンコをもらい、再度窓口に提出すると新しい車検証が出てきた。
これでガンガン乗れるぞ。

んでこれが内訳

点検記録簿         30円
申請用紙           50円
検査料          1300円
検査登録印紙       400円
自賠責保険25ヶ月   13740円
重量税          5000円

合計            20520円(2年分)

安い!前に比べるとずいぶんと安くなった。バイク屋さんに車検を頼むとやっぱり高いが、自分でユーザー車検に持っていけばこんなに安くあがる。これじゃ250ccのバイクとそんなに変わらないじゃん。
バイクの大型免許は自動車学校で取れるし維持費も年間1万円ちょっととそんなに高くない。
もうこれはビッグバイクに乗るしか。

林道でWR450FとかCRF450Xはどげんですか?
アフリカツィンやスーパーテネレも乗れますよ(もう生産してないけど)。
なんならバラデロやBMW1200GSに逝っちゃう?
でもKTMアドベンチャーがカッコエエナ。 ←結局ビッグバイクもオフロード

| 未分類 | 08:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

HOP フリーライド

昨日は北海道オフロードパークにて行われたフリーライドに参加してきました。

天気も良くて最高のバイク日和!レースでもないのに50台を超える参加者がありました。僕は夜勤明けだったので会社からそのまま会場へ直行。早めに着いてバイクを降ろし、朝食を食べているとどんどんとトランポが集まってきました。
周りを見るとやはりアルミフレームWR250FやKTMの新しいバイクが多いな。僕のバイクはXR600Rの91年式。かなり見劣りがするけど、でもなぜか中年ライダーにはウケが良かったりします。

フカフカザクザクのコースを走るともうハンドル振られまくりだし、スピードが出てないのでハンドル切れ込んでコケまくり。←単なるビビリでヘタクソ。
林の中のコースもまったくリズムに乗れずあたふたするばかり。こんなにヘタクソだったっけ?と思ったけどこれが現実です(泣)。
うまい人達の走りを見ると見事にスムース!!ギャップや轍もまるで存在しないかのようにスイスイと。

午前中は、伊藤聖春さんのエンデューロスクールに参加してウッズでの次元が違う走りにシビレたり、またモトクロス国際A級の源治さんによるモトクロスワンポイントアドバイスで目からウロコがボトボト落ちたりしました。
彼曰く「前乗り、リーンアウト はもう古い」キッパリと言い切るその言葉には清々しささえ感じました。
しかしブーツが偏磨耗するほど前乗りに取り組んできたオレって・・・orz。

スーパーなお2人に共通するのはスムースということ。アクセルだけは開けて速くなった気分になってるアナタ、実はジタバタしてませんか?

午後になるとトランスポンダーを使ってウッズコースでのタイムアタック!タイム計測されて自分の走りが客観的に証明されるといおうか、現実を突きつけられます。主観的に見ても遅いのでショックは受けませんでしたが・・・。

2.5時間の間に好きな時に何度でもタイムアタック出来るシステムが良かったですね。僕のバイクは全開にするとなんか壊れそうな音がするので走るのはそこそこで切り上げました。

しかし熱き男達はまだまだ走り足りないのか、いとう地獄に参戦です。なんと地獄に名前が付いてます(笑)。一回一周のレースを何度も何度も最後の一人になるまでやるそうです(伊藤聖春本人談)。かなりサドな男とかなりマゾなライダー達(笑)。

おらおら始めるぞ!おまいらついてこい!(先頭のオレンジ色のヘルメットが伊藤聖春選手)
いとう地獄

ほれほれほれっ!
いとう地獄2


その地獄の一部を紹介すると・・・・。
6.5コマ/秒でお送りします。

ホールショットでコーナーに飛び込んだのは#47CR250 信田淳一選手
伊藤選手は次にくる右コーナーをアウトから行く為に左コーナーをコンパクトに回ります。
レース1


次にコーナーに飛び込んだのは#22蛎崎(会長)選手
後からどんどんやって来ます。
レース2


これは心霊写真でしょうか(笑)。
5番手に上った伊藤選手は前を行くWR250Fではなく、その前の#22蛎崎選手を完全に捕らえています。
「ロックオーン!」という声が聞こえてきそうです。
レース3


ちょっと間が空いたな。いつの間にか伊藤選手の真後ろにMX国際A級の源治選手がついています。
レース4


イン側にいる#46DT125荒木 茂雄選手は完全に気おされています。
レース5

おや右端に源治選手が来た。ラインを変えたか。
レース6

1周して戻ってくるころにはもう完全ブッチギリのトップでした。
レース7

後半は源治選手が国際A級の意地を見せて毎回のようにトップを死守!
見ていると段々とライダーの数が減っていきます。恐ろし過ぎます「いとう地獄」。

最後はタイム順の発表と表彰でした。いやー楽しかった。みなさんお疲れ様でした。

この日撮った写真はホームページの方にアップするつもりです。オレの写真があった!という方で大きなサイズが欲しい人はメールにて連絡下さい。
なんかENDURO DAYSさんみたいだけど僕はそんな高貴なお方ではありません。


追記 ホームページに↑の写真アップしました

| エンデューロ | 22:48 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ソール張替え

これはもう7年くらい履いたTECH-5。
ソールがペラリと剥がれたのを無理矢理タッピングスクリューで留めて履いていた。←貧乏性。
ソールは磨り減り、土台の金属まで露出していた。取替え可能な土踏まず部分は既に意味を失っている。意外だったのは左足の方が減りが多いということで、これは自分の乗り方が変化したということを物語っている。
ブーツ2
ここ5年くらい前乗りを意識していたら自然とスタンディングのまま乗るようになった。するとギヤチェンジの度に、座っている時より大きな荷重で左ステップの前角にグリグリとソールを押し付けていたことになる。
なるほど。それまでの乗り方ではこんな減り方は絶対に無かったな。

もう限界です。しかしだからといって新品ブーツ買うお金はもう無いし、安目のブーツはなんかイマイチだし。
でも手放せない理由はソール以外はまだしっかりしているし、何より自分の足に良く馴染んでいることだ。

ブーツ3

そしてこれが今回MTXREPAIREさんでソールの張替えをしてもらったもの。
もう、完璧です。下から見ている限り新品ブーツです(笑)。
今までのモトクロスソールからビブラムソールに張り替えたことでもうマディやツルツル路面も大丈夫。

上手な人は止まらずに行けるので必要無いのだろうが、スタック必至!ヒルクライム失敗確実な僕には必要です。ブーツの凸凹がステップに引っかかって足が出せないこともあるがまあ慣れの問題でしょう。
今年はこれでガンガン走ります!

| 整備 | 00:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ガソリン価格

先日用事があって函館に日帰りで行くことになった。
道路特定財源の暫定税率が無くなった事でガソリン価格がガーンと下がったことをTVは連日放送していたのでちょっとガソリン価格に注目してみた。

苫小牧市は安くて128円/L、豊浦、長万部は131円/L。なんだ、あんまり安くないなあ。苫小牧市なんて石油の精製工場があるってのにな。
どんどんと南下して八雲市に入って驚いた!なんと118円/L!!一気に110円台に入った。なぜ八雲は安いんだ?なんかあったっけ?八雲を過ぎるとまたポンと価格は上がり、128円/Lになった。前方に残雪の駒ケ岳が見える。

そして函館市に入ったな~と思ったらまた一気に下がり、117円/L!!函館安う~。
出発してからもう250キロ走っていたので入れました。ええ、函館まで我慢して良かったです。
ちょっと給油場所が違うだけで満タンの金額がかなり違ってくる。北海道で車無しの生活はアリエナイのでかなりスタンドの価格と場所には敏感になります。行くのは当然セルフ。灰皿、窓拭き要りません。でも価格が同じだったら迷わずフルサービスに行きます。←やっぱそうじゃん。
道南は函館と八雲の安さに驚きました。

で、なぜ函館まで日帰りで行ったかというと・・・・・・。
bike.jpg


翌日の日曜日は良い天気で気温も15℃と暖かかった。ん~、バイク日和じゃー!
しくしくしく・・・でもこんな日に仕事でした・・・。

| 未分類 | 23:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2008年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年05月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。