2007年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年01月

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テレマークスキー2&温泉

この間ニセコにスキーに行ってきた。
前回のルスツから一週間も経っていなかったが折角平日滑れるのだ。楽しまなきゃ。
ニセコは思ったより雪が少なく、ゲレンデ以外では所々草や石が顔を覗かせている。動いていないリフトも見かける。天気は晴れで時折小雪がちらつく程度。

アンヌプリスキー場を選択したのはこのスキー場が初中級向けだからだ。
東山やヒラフに行ったりしたら、ええ!こんな急斜面でどうやってターンするの!この斜面こんなにコブだらけにしたヤツ誰だ!状態になり、もう転んでいる方が多いくらい。その点アンヌプリスキー場はニセコの中でも傾斜が緩くてゲレンデ幅が広いので安心して滑れる。

駐車場に着くと何やら黒っぽい車がたくさん停まっている。「チッ、自衛隊か」。
自衛隊のトラックが10台ほどいた。リフトやゲレンデが混まないことを祈る。ニセコのスキー場では冬季訓練という名目で滑っている自衛隊をよく見かける。小さいスキー場だと民間人の数より自衛隊員の数が多い時もある。「まったく、国民の休日になんで邪魔するんだ」という声も多い。

頂上までリフトで上がっていくとすぐそばに隣のスキー場の東山があった。共通券をもっていれば東山に下りていける。またリフトとゲレンデを伝わっていけばその隣のヒラフスキー場まで行くこともできる。でもあっちは人が多いしコワイ(笑)。

頂上付近は風が強いのか雪があまり積もっていなかった。
よし、行こう。まず右ターン・・・ドテッ。いきなりかい。左ターン・・・ドテッ。またかい。
その後もドテドテコケまくる。あれ、なんかおかしいなあ。こんなにヘタクソだったかなあ。前回のルスツは調子良かったけどなあ・・・。
わかった。前回の疲労がまだ残っていて膝を曲げて落とした腰が上らないのだ。テレマークスキーは足を前後に開いて腰を半分ほど落としてターンするのは前回書いた。
テレマークスキーはターンの度に腰を落としたり立ったりするので足がツライのだ。
ヒンズースクワットしながら滑っているといってもいい。またはロシア民謡でしゃがんだまま足を前後に入れ替える踊りがあるが(名前はド忘れた)あれで滑っているようなものだ(あ、そうそうコサックダンスだ)。
腰が上らない→足の前後切り替えがうまくいかない→転倒→情けね。
ああ、なんてこった朝一からこんな調子か(もう足パンパン)。

自衛隊はたくさんいたが幸いスキー場が広いので混雑することはなかった。
昼過ぎまで滑ったが5ターンずつしか持たない。なんでこんなに疲労が残ったんだろうか。前回滑り終わってから温泉に行けば良かったんだろうな。どうやら疲労した足が温泉を欲しているらしい。
よし、温泉に行こう。8時間券はまだまだ使えたがスキーを切り上げて温泉に行くことにした。

幸いニセコ周辺には温泉がたくさんある。帰り道の途中にある真狩温泉に向かう。休日に行くと結構混んでいるが今日はガラガラだ。露店風呂の周囲には雪が積もっていて雪見の露店風呂だ。
ここからは羊蹄山がバーンと見えるはずだが残念ながら今日は曇っていてまったく見えない。
温泉にかなりのんびりゆっくり浸かるとシアワセな気分になった。
一日遊んで最後に温泉なんて贅沢だ。遊ぶ場所と温泉がこんなに近いとすごく便利。
北海道は良かトコです。風呂上りにビールを飲めたら最高なのに。
家に帰るまでガマンガマン。



最近近所にパチンコ屋がオープンした。オープン当日朝7時頃その前を通るともう客が待っていた!!
って気温はー9℃ですよ!!!!
パチンコ、麻雀、その他一切やらない僕は呆れました。
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| 雪遊び | 01:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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テレマークスキー

テレマークスキーというのを聞いたことがあるだろうか。
テレマークという言葉自体は、スキーのジャンプの時、着地で「見事にテレマークポジションをとりました」なんてアナウンサーが言っているのを聞いたことがあるだろう。
そう、あの足を前後に開くあれだ。スキー場でもたまーに見かける。足を前後に開いて、腰を落とすという変わったフォームで滑っているから、いれば目立つはずだ。テレマークについて詳しいことはウィキペディアにでも聞いてください。

歩くスキーから発展したテレマークスキーは、アルペンスキーと違って踵がスキー板に固定されていないので踏ん張ることができず、前につんのめってしまうのだ。
初めて履いた時には何度も何度もバッタン、バッタンと前に転んでしまった。
足を前後に開くというのは安定させるための必然なポジションだ。

前置きが長くなったがテレマークスキーは歩けるのだ。
スキーの裏面に滑り止めを着ければ坂を登れるのだ。
山に登って、滑って降りてこれるのだ。
スキー場が無いところにも行けるのだ。なんと自由なスキーだろう。
冬の自然の中で遊べるじゃないか。
歩くスキーやクロスカントリースキーも登って滑れるがテレマークスキーの方が滑って楽しい。
バイク好きはスピード好き。

普段から自然の中で遊ぶのが好きな僕は当然のようにテレマークスキーを選択した。
ただ足を前後に開く独特なポジションの為滑るのが難しい。
ターンではアルペンスキーとは逆に谷足が前に来る。ターンの度に足を前後に入れ替える。
スキー場で滑る練習をするが最初の頃はターンの度にゴロゴロと転んでいて、これはターンが出来るようになるまでに命が持つかな(笑)?もしくはモチベーションが持つだろうか?と思ったものだ。
しかし、上手な人からの、目からウロコのアドバイスでなんとなくコツが掴めてきて、それからは転倒の回数が少し減った。←少しかい

いつかはパウダースノーの中を豪快に滑れる日を夢見て練習を続ける日々だ。
足が筋肉痛でイタタタタ…。

| 雪遊び | 10:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ホームページ開設!

ホームページを開設した。

長かった・・・・・。
海外ツーリングから帰ってきて10年。やってみたいなーとは思っていたけどツーリング中の日記を整理するだけでも膨大な時間がかかることは目に見えていたから、なかなか手を出せずにいた。

3年ほど前から少しずつ日記をパソコンに写し始め、ある程度量が溜まったのでホームページを作ることにした。
構想は10年前からあったけど、大変なことはとりあえず後回しにする性格のため(笑)今日までかかった。
その準備段階としてまずはブログを始めてみた訳だ。

いよいよやろう!と思ったのはやっぱり家でインターネットができる環境が揃ったこと。
インターネットが開通してからはパソコンに向かう時間が増えて増えて自分で呆れてしまう。
とりあえず開設まで漕ぎ着けたので少しは楽になる・・・・かな?

色んなサイトを見ているともう何年も更新していない死んだページがよくある。
継続は力なり。あまり気負わずに、更新しなきゃというプレッシャーを感じないようにして、ユルユルと続けていこうと思う。

ちゅうことでホームページの方もよろしくお願いします。
できれば感想もね。

旅と自然とオートバイ http://ezomox.web.fc2.com/index.html

| 未分類 | 21:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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初スキー

今下肢の心地良い疲労と共に書いている。今日は初スキーに行ってきた!

昨夜、インターネットの天気予報見て、明日のニセコは荒れそうだナ~、こっちも雪バンバン降ってるし行くの止めよカナと思いつつ何気にルスツはどうだろう?とチェックしてみたら、ん!風も無い、乾雪と出ていた。
ルスツに行こう!

朝6時にセットした目覚ましのかなり前に目が覚めた(笑)。外はやっぱり大雪。天気をチェックしてスキーのビデオを見ながら朝食と準備を終えて、玄関のドアを開けた。
あれ?寒くない。降っている雪は湿り気が多いボタン雪だった。

雪車

車の周りの20センチほど積もった雪を雪かきするとズシリと重い。走り出してフロントガラスに当たる雪は、その瞬間すぐに融けて水になる。美笛峠を越えて太平洋側の天気の影響が無くなると粉雪に変わった。よしよし。

ルスツは意外と近く、9時前に着いた。国道を挟んで西と東にスキー場はあり、お互いを結ぶゴンドラが道路の上を横切っていく。リフトを乗り継いで山頂まで上がっていく。
リフトを降りるとスーッと音も無く滑っていく。思わずうれし笑いが出るパウダーだ。
広々として、ガラガラ、しかも整地直後で滑らかなゲレンデを気持ちよく滑る。まるでウマクなったよう…。
10ヶ月振りというブランクは感じず、すんなりと雪に馴染めた。どこからか「キャー!パウダーシアワセー!」という悲鳴にも似た声が聞こえる。晴れていたら素晴らしい景色が広がっていただろう。

スキーとボーダーは半々くらいだがスキーは年齢層が上で、ボーダーはほとんど若者だ。でもなぜボーダーの服装はみんなだらしないような格好なんだろうか。九州弁ではズンダレタ格好という。
冬季オリンピックのボーダークロスは格好良かったなあ。九州弁で武者んヨカという。

昼前になるとちょっと人が多くなってきたので早めに昼食を食べる。
午後もガンガン滑るつもりでいたがもう足がガクガクになってきた。久しぶりのスキーでまだ体がついていかないようだ。
気温が上ってきて雪が重たくなってきた。頂上付近はガスってきて10メートルくらいしか見えないので方向とスピード感がまったくわからない。足も疲れているのでよく転ぶし、また滑っているよりコース脇で休憩する時間の方が多くなってきた。もうテレマークポジション(テレマークスキーやってます)もとれない。
まだリフトの時間は余っていたがもうこの辺で終わりにしよう。

駐車場から道路に出ると雪は無くなっていた。帰りにはいつものように大滝村のきのこ王国に寄って100円のきのこ汁を食べ、夕方5時前に家に帰り着いた。
きのこ汁

あー、楽しかった!この冬も忙しいぞ~!←ワクワク

| 雪遊び | 21:42 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬の嵐

夕方に降っていた雨がいつの間にか雪に変わり、今は雪がバンバン降っている。
あっという間に真っ白になり更に風も出てきた。明日の朝には20センチぐらいは積もっていそう。

今まで全く積雪はなかったけど、これで一気に冬の北海道らしい景色になる。
ただこの天気は大荒れで冬の嵐になりそう。せっかく明日は今シーズン初スキーだ!と意気込んでいたのにあまりに荒れるとチト難しくなる。
雪が降る分にはいいのだが風が強いとスキー場のリフトが止まってしまうからだ。ただでさえ今年はまだ雪が少なく、道内のスキー場は部分営業ばかりなのでそのリフトが止まったらどうしようもない。

先シーズンたまたま荒れた天気の日にニセコに滑りに行ったら(道路は地吹雪で怖かった)、ゴンドラは半分ほどしか動いてなく、辛うじて動いているスキー場に客が集中して珍しく混雑してしまった。まあ自然が相手のスポーツだから仕方がないが。

来週からの天気は雪が続き気温も下がるようなのでいよいよスキーシーズンの始まりだ!

| 未分類 | 21:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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水おとし

北海道に引っ越してきたのは3年前の、もう冬が間近に迫った11月の終わり頃だった。
新しく契約したアパートに入居した時にまずガス屋さんが来て湯沸かし器や備え付けの灯油ストーブの使い方を簡単に教えてくれた。

「じゃあ、水おとしのやり方を説明します」
「水おとし?何ですかそれは?」今まで何度も北海道に来ているが初めて聞く言葉だった。
「冬、寒くて水道管が凍るといけないので水を抜いておくんです」
なるほど。九州では寒い日には水道管に布を巻きましょうと天気予報で言っていたが、こっちでは水そのものを抜いてしまうということか。
「本州とは比較にならないほど気温が下がるので、これをやっておかないと水が出ないばかりか時には水道管そのものが破裂することもあります」と内地から来たばかりの僕に説明してくれた。

「これです」と彼は言い、ガス湯沸かし器の下を指差した。そこには見慣れない蛇口が付いた水道管が床から20センチの高さで生えていた。その蛇口の下には30センチほどの透明なチューブが付いている。
まずこのアパートのこの部屋に通じる元栓を閉めた。といっても壁にあるスイッチを「切る」にするだけだが。するともう水はやって来ない。水道料金滞納で水を止められたとかいうあの状態だ。

「バケツか洗面器はありますか?」まだ引っ越してきたばかりで何も揃えていないので似たようなものといえば鍋しかなかった。台所の蛇口、風呂場の蛇口、蛇口という蛇口を開くと水は最初出てすぐに出なくなった。そしてその変な水おとし用の蛇口を、「閉める」の方向にまわすと透明チューブから水がどんどん出てきた。これで残った水を下から全て出し切るらしい。中くらいの鍋はあっという間に満タンになり、2つ目の鍋をあてがう。やがて水が出なくなるとそれぞれの水道の蛇口から「ゴボッ、ゴボッ、ゴゴゴゴ・・・」と、ストローでジュースを飲み終えた時の音が5倍くらいの大きさで聞こえた。

「忘れてはならないのが水道の蛇口の水おとしです」彼は台所の流し台の下の扉を開け、下から立ち上がっている温水と水道のパイプに横から棒状に生えているツマミをひねると、その先からピユーッと水が出てきた。すかさず鍋でそれをキャッチ。どうやらその栓から上に残っている蛇口の水らしい。全部出るとやはりゴボゴボという合図が鳴った。風呂場に出てきている混合水栓にもネジ式の栓が2つ付いていてそれも取り外す。
これで水おとし完了。

逆に復活させる時には全ての操作を逆に行えばよかった。
この作業を冬毎晩しなきゃならないの?
めんどくせー!書いててめんどくさくなった。

幸い住んでいるアパートは断熱が良さそうで、普段生活している分にはそう部屋の温度は下がらず(夜はストーブを消して朝は3℃くらい)水おとししたことは無い。
しかし泊まりで出かけると帰ってくる時にはトイレの水は凍っているほど冷え込んでいるのでそういう時は水おとしの必要がある。

本州では経験が無い意外な習慣。

| 未分類 | 13:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雪の朝

いつものように目覚ましで起きる。まだ日は昇っていない。シーンとした静かな朝だ。
何気なくカーテンをめくって外を見ると、ん?何かいつもの景色と違うぞ?・・・真っ白!雪だ!昨夜の天気予報では聞いてないぞ!これでいつもより30分ほど早く家を出なきゃならない。
朝はパンを食べてコーヒーを2杯飲みつつテレビの天気予報を見るのが常だが、雪となるとあまりゆっくりしていられない。
やがて明るくなり、支度を終えて外に出ると白い世界が目に飛び込んできた。キレイダナなんて言っている暇はない。幸いにも積雪は5センチほど。エンジンをかけ、雪かきの道具でチャッチャッと車の周りの雪をハネて出発。圧雪路を走る車の流れはかなりゆっくりだ。
雪の朝

今シーズン積もるほど雪が降ったのはまだ2回目で、1回目の時はみんな心の準備が出来ていなかったのか道路は大渋滞だった。今日はそれほどでもなさそうだ。道路の温度表示はマイナス6℃。昨日はマイナス12℃だったな。やや渋滞していたが思ったよりかは早く着いた。もし窓の外を覗いていなかったらヤバかったな。

昼には晴れ間が出て、雪はどんどん溶けていった。仕事から帰るときには道路の雪は完全に無くなっていたが(気温マイナス4℃)、日陰の雪はしっかりと残っていた。これから雪が降る日が多くなると車を出すための雪かきに20~30分かかったり、渋滞があったり(たまに反対向いている車もいる)するので朝はもっともっと早起きしなければならない。
冬は夏より1時間早起きが必要だ。

朝が苦手な僕にはちとツライ。

| 未分類 | 23:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フカタク復活!

フカタクと聞いて誰?キムタクじゃないの?と思う人もいるでしょう。
僕はモトクロス観戦も趣味で、全日本選手権が近くであるときには必ず出掛けています。
華やかなロードレースとは違い、ドロ臭い(実際ドロの上でレースをやる)モトクロス界の中でかなりのイケメン度であり、女性のファンが多い選手です。

9月に奈良県で行われたレースで彼は転倒し、生命の危険があるほどの重傷を負い、長い間入院生活を送っていたのでした。
僕はこの日も観戦していたのでそのニュースを聞いたときは驚きました。そして他のモトクロスファンと同じように彼の回復を祈りました。

彼は驚異的な回復を見せ、この度退院したそうです。
良かった、良かった。また迫力の走りを見せてもらいたいものです。
(良かったね、りあちゃん。←彼のファン)

深田卓哉選手
転倒入院する前のフカタク

| モトクロス | 10:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋と冬との隙間風

北海道の紅葉は本当っに素晴らしい!9月中旬から山の方で始まり、約1ヶ月ほどの期間、赤、黄、オレンジの迫力ある紅葉を楽しめる。このスケールの大きさは本州には無いものだ。
そして12月になると雪が降り、色々と汚いものも真っ白な雪が覆い隠してくれ、幻想的な景色に変わる。

ところが紅葉が終わってから雪が降るまでの間が、何にも無いのだ。山に行っても枯れた木々の寒々しい風景が広がり、冷たくなってきた風が心の中まで吹いていくよう。
個人経営の宿とかは一気に長期の休みを取ったりする。
旅行のツアーも人気が無いこの時期にお客を呼ぼうと格安プランが多い。

しかし考え方を変えれば人が少ない時期に安く旅行できるということだ。
温泉は当然年中湧いているし、ウニ、カニ、イクラにジンギスカンはいつでもアナタを待っている。

kuma.jpg
ヒグマにシャケも待っている

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ガソリン

12月になった途端にガソリンの値段がぽーーーーんっと上った。
ガソリンスタンドの価格表示を、えっ?おおーっ!と2度見してしまったくらいだ。
道内でも場所によって価格は様々だが、僕が住んでいる町は先月までセルフスタンドで145円/Lだったのが一気に152円/Lになってしまった。近くに出光のコンビナートがあるのに(地震の時に燃えたのは記憶に新しい)なんで安くないんじゃー!先月中に入れておくべきだったと悔やむことしきり。

僕の場合休みになるとフラりとどこかへ走るので(笑)通勤も含めて1ヵ月の走行距離は1500キロ程、ガソリン代は1ヵ月2~3万円程かかる。しかしガソリン代が上ったからといって週末の遊びを減らすことはできない。
しかももうスキーシーズンが始まろうとしているので家にじっとしているなんてムリムリ。
貧乏人はせめて車の燃費が良くなるようにじわーっと加速したり、タイヤの空気圧を高めにしたり、汚れているエアクリーナーを交換したり(ああ、結局出費が増えた)と涙ぐましい努力をするしかない。
普段からトロい運転だが他車に迷惑がかからない程度にゆっくり走ろうっと。

メキシコ
メキシコのスタンド

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