| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2015年の記憶・・・バイク編

冬でもバイクじゃなきゃダメだ!という変態さんwが多い北海道。雪中レースも盛んに行われています。
1/25に八剣山でニコニコ雪中レースがありました。
IMG_6218.jpg
IMG_7182_20151228014847725.jpg
IMG_7572_20151228014847ac7.jpg

2月は真狩で全日本スノーモービル選手権
IMG_8911.jpg
IMG_8946.jpg
IMG_9242.jpg
あの巨体が飛ぶ飛ぶ転ぶ転ぶ。


3月には日高でスノーパンクス。
IMG_9471.jpg
IMG_1661.jpg
IMG_9452.jpg
IMG_0810.jpg
写真はこちら

4月になってやっとバイク初乗り。
林道は積雪の影響で倒木祭り状態w
まわりはオレンジが増えたなあ。しかも殆ど2ストw
DSCN5069.jpg
DSCN5077.jpg
ちょ、これはwww
DSCN5082.jpg

HOPでのDIRTPLEXのお手伝い。
IMG_3225.jpg
DSCN5129.jpg
写真はこちら

北海道に引っ越してきたヤニーナさんのために接待ツーリングw 
まだ雪が多くて目的地の滝に辿り着けず。
DSCN5133.jpg
いや、そんな巨体じゃ無理でしょw
DSCN5140.jpg
もうちょっとだったのにね~
DSCN5147.jpg

5月連休は釧路の春の大会に参加!
ジャンプ、やたらでかいやん・・・
DSCN5255.jpg
午前はモトクロス。午後は2時間エンデューロ。大人気のレースらしい。
DSCN5260.jpg

連休後半はモトバレーゼのツーリングに参加。ハスクバーナばっかりやのにオレンジが浮いてるw
太平洋を見下ろす爽やか林道だったり、超絶ゲロ道だったり面白かった。
DSCN5291.jpg
夜はセキレイ館で、山で採ってきたアイヌねぎ(行者ニンニク)を入れたジンギスカン!うめー!
DSCN5273.jpg

タラの芽収穫ツーリング
山でタラの芽を採り現地で天ぷらにして食べるという豪華ツーリング。
DSCN5346.jpg
天ぷらの下ごしらえ
DSCN5352.jpg
かんぱーい
DSCN5354.jpg
恐る恐る食べてた彼女は、やっぱりお好み焼きの方いいと言ってたw
DSCN5357.jpg

気分に応じてKTM125EXCやXLR250バハやTTR125とバイクを乗り換えて林道を楽しんでいたら
DSCN5371.jpg

夏の晴れた休日。山がバイクが呼んでいる。
家の近所の林道を走っていたら、突然のエンスト。プラグかぶりの症状とはちと違う・・・?それから山の中でタンク外して点火系をチェック。エンジンはちょっと掛かるけどすぐに止まってしまって走れない。ええ?
山の中で一人だし。

歩いて帰るしかないw とりあえず車が来れる所までバイクを押していかなければ。
ジャケットを脱ぎ、ヘルメットを背中のデイバッグにくくりつけて押す。止まった場所が谷間ではなく坂の上だったし、バイクが軽い2スト125で良かった。暑い。北海道では珍しい30℃超えの夏日。バイクではあっという間だけど歩くと遠いな。こんな日に限って新品ブーツ履いてきてるし。足が重たい。1時間押してやっと車が来れる所まで来た。それからまた1時間歩いてやっと自宅に帰りついた。
休む暇なく車でバイクを迎えに行って無事回収。
一人で林道に行くのはかなりリスキーだ。ルートは無理をしなければいいが突然のマシントラブルはどうしようもない。しかも電装だし。見えないし。


バイクが気持ちい季節なので白老牛祭りにツーリング。
去年の大雨でズタズタの林道を、ロープまで使いながら踏破!
DSCN5534.jpg
DSCN5532.jpg
DSCN5543.jpg
DSCN5551.jpg
白老牛の牛丼がオススメ!

新緑の林道は気持ちヨカ!
DSCN5613.jpg

キャンプは洞爺湖と
DSCN5721.jpg
然別野営場
DSCN5954.jpg
鹿の湯最高
DSCN5968.jpg
ここの川で25センチの虹鱒ゲット!
身軽になって林道をブイブイ走り回っていたら、ヒグマと遭遇!!! あーびっくりした。
DSCN5993.jpg

お盆休み最後は元気村の走行会に参加。
初めてトライアルタイヤを試したら異次元のグリップに感動!今まで苦労しながら登っていたガレ場や沢を
「う、うそやろ!」というくらいあっさりとクリアしてしまうなんて!
DSCN6114.jpg

8月は久々夕張XCを撮影!
IMG_8259_R.jpg
ゆうや速かった!
写真はこちら


そして9月は恒例の日高!今年はなんと3デイズ!
17347241_2180348555_198large.jpg
写真は浜野さん

日高が終われば元気村でゲコゲコハードエンデューロ(ドM確定w)
DSCN6758.jpg

IMG_1241_R.jpg
写真はこちら

んで11月は菅生2デイズエンデューロ!2年ぶりの参加!
前回はコテンパンにやられたけど今回は頑張った!菅生のファイナルクロス最高!
P1010002.jpg

そしてバイク達のキャブからガソリンを抜き、冷却水も抜き、バッテリーも外すと冬眠準備完了となりました。
さあ、冬の遊びが始まるぞ~























スポンサーサイト

| ツーリング | 17:39 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

シーズン終了

よく晴れた11月終わりの週末。寒い中バイクに乗ってきた。

DSC01024.jpg

彼が開発したという新ルートはハンドルも通らないようなクネクネウッズ。
こんなルートよく作ったなあw 熊や鹿でも通らないだろうw
見失わないように付いていくので精一杯。
DSC01026.jpg

すっかり見通しが良くなった森の中を走っていると黒い塊があった。
バイクでそばを通るとカラスが一斉に飛び立ち、そこには鹿の骸があった。
熊の仕業かハンターの仕業か。
我々が邪魔なのかカラスは上空をグルグルと旋回している。
ワイルド過ぎる北海道の森はもうすぐ白一色になる。

ザクザクな砂のルートをえいやっと登るともう真っ白な樽前山が見えた。
DSC01029.jpg
DSC01030.jpg


家に帰り
バイクを洗車して
エンジンから冷却水を抜き
キャブからガソリンを抜いて
バッテリーを外して
バイクは冬眠となった。
今シーズンもケガや大きなトラブルも無く
無事に終えることが出来た。

次は冬遊びのシーズンだ!

| ツーリング | 13:42 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

艶やかな秋

北海道クロスカントリー選手権が終わり、ほぼ北海道のレースシーズンが終わってしまった。
しばらく山を走っていなかったので先週友人らと山を走ってきた。

いや、もう充分に寒い。しかも雨だし。

砂利の林道を外れ枝道に入ると、殆ど通行が無いのか落ち葉が敷き詰められたフワフワな道が現れる。
雨に塗れた紅葉はとても艶っぽく、黄色く色づいた山の中に突然
真っ赤なカエデが現れたりするとドキッとして息が止まる。
なんと美しいのだろう。
泥水を跳ね上げてガンガン走る友人らに道を譲り僕はアクセルを戻す。
こんなとこ地面を見ながら一気に通過するなんてもったいない。
DSC00973.jpg

みんな久しぶりの山に楽しいのか雨の中でも笑顔が絶えない。
不用意にぬかるみで前走車の後ろにつき、泥を大量に浴びせられてもニコニコなトミーw 薄着過ぎだろw!
DSC00963.jpg

轍に嵌ったり、ヒルクライム失敗したり、転んだり、熊に遭遇したりwしながら楽しく走った。
街のすぐそばに美しい自然がある北海道の林道最高!
DSC009780.jpg





お腹が空いたので帰りにびっくりドンキーのハンバーグを食った。
目玉焼きが載った300gハンバーグ。優に手のひらぐらいある。大きすぎた。
DSCN0199.jpg

底なし胃袋を持つ友人はハンバーグ300g+150gの親子バーグw
DSCN0195.jpg
さすが体重三桁w



| ツーリング | 23:11 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ツーリングに行きたいなあ

この夏の北海道。せっかくのお盆休みというのに台風の影響で雨続きだ。
youtubeで「北海道ツーリング」というのを探したらこういうのがあった。
去年の夏にセロー250で北海道を旅したライダーがアップしているようだ。
(無断でリンクごめんなさい)


このビデオを見ていたらなぜか涙が出ていた。

九州出身の僕が87年に初めてセロー225で北海道ツーリングに来た時のことを思い出した。
小樽でフェリーから降りた時から全てが違っていた。
初めて見る雄大な北海道。空が大きい北海道。
見るものすべてが新鮮で、毎日感動していた。
それ以来何度も北海道にツーリングに来るようになり、そして5年前にとうとう引っ越してきた。
最近は車にバイクを積んで楽して旅することが多くなったが
「ツーリングライダーの琴線に響く」
この映像はバイクで野宿しながら北海道を旅していた頃の
初々しい気持ちを呼び起こしてくれた。

あーツーリングに行きたいなあ。
台風なんか消えちまえ!

| ツーリング | 17:46 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

男のバイク


樽前
連休の序盤はCRF250Xでご近所林道の散策に行った。
殆ど雪は融けてるとはいえ北側斜面や車が通らない森の中はまだ雪が残っていた。
コーナーが少ない林道なので出そうと思えば軽く3桁行きそうだ。
う~ん、速過ぎる。パワーもあるしサスもいいので対向車さえ来なければ恐ろしいくらいスピードが出せる。飛ばすのが楽しい。林道でこれってヤバイ。

道南ツーリングから帰ってきて壊れたCRFの修理をしようと思ったがあまりにも天気がいいので翌日にまわしてXR600で林道散策に行った。
CRFに較べればやっぱり重たいしブレーキも効かない。う~ん、なんか乗れない。なんかチグハグで乗りづらい。
ここでハタと気がついた。CRFの乗り方をしているから乗れないのだ。

XR600といえば全てを置き去りにするかのような怒涛のパワーが売りだ。
そこでアクセルを大きく開けてみた。リヤタイヤは路面を蹴飛ばしライダーを振り落とさんばかりにグァー!と加速する。ギヤチェンジする必要も無くとんでもないスピードまで達するXR600をコーナー入り口ではバイクを立てたままブレーキを終わらせる。
向きを変えてコーナー出口が見えたらアクセル全開。
コーナーの残りはリヤタイヤがドリフトしながら向きを変えてくれる。軽くなる前輪荷重に合わせて上半身は自然と猫背になりやや腰を引いてリヤタイヤにグイグイと体重を乗せていく。
フロントタイヤは地面を離れそうになるが取り合えずリヤタイヤだけを感じていればいい。
バイクはエンジンとリヤタイヤだけになる。
いや、いつの間にか右手とリヤタイヤだけになっていた。
この感じ!やっぱりXR600は開けるのが楽しい!
しかしこんな走りをしていれば当然リヤタイヤはエライ勢いで無くなってしまうが。

XR600の楽しさを再確認した連休終盤でした。
xr600

| ツーリング | 21:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

道南ツーリング

楽しかった連休はあっという間に終わってしまった。
まずは道南爽やかツーリング。

土曜日の朝に大沼近くに集合ということだったが、ETCを持たない僕は金曜日から出発した。
退屈で眠くなりそうな道路を、渋滞も無く快調に5時間ほど走ると大沼に着いた。
駒ケ岳が良く見える。今日はここでキャンプするつもりだがまだ16時なのでそのまま五稜郭公園まで桜を見に行くことにした。
新道が終了するといきなりの渋滞。函館は大きすぎる。
道路標識を頼りに公園を目指すと意外とすんなり着いた。そして駐車場も空いていた。
5角形の堀を満開の桜がぐるりと取り囲んでいた。その桜を大きな五稜郭タワーが見下ろしている。公園にはたくさんの客がいたが桜の下に張られたブルーシートの上で花見をしている人達はまだまばらだった。
いや~、桜はキレイだな。
何度も函館には来るが五稜郭公園に来るのは初めてだ。

桜
桜2

写真を撮りながら堀を1周歩くと丁度夕暮れだった。オレンジ色の太陽が美しい。
だんだんと暗くなってくると桜に取り付けられた提灯に明かりが灯った。いつの間にかたくさんの花見客。みんな桜の下でBBQやジンギスカン。腹減ってきた。
再び大沼に戻るともう完全な夜だった。とりあえず食料を買い、日暮山に行ってみた。
林道を2~3キロ登っていくと突然展望台に着いた。着いたはいいが誰もいない。真っ暗な中に白い壁のトイレがやたらと浮き上がって、はっきり言ってコワイ。
明日の朝この山の上から大沼と駒ケ岳をバーンと見ようと思っていたがあまりの無気味さに下界に下りた。結局大沼キャンプ場の駐車場で車中泊。

翌朝近くのローソンで朝食を食べて集合場所に行った。
場所に着いたが待ち合わせの時間まであと4時間近くある。先に着いてる人は寝ていた。

メンバーが揃い時間になったので林道入り口まで移動。今日は天気もよくて暖かい。きれいな林道を走った後、女子チームと分かれると道はいきなりぐちゃぐちゃツルツル、ヌタヌタになった。
KTM.jpg

みんな一斉にアクセルオープン!一気に置いていかれた。こんな道、僕は苦手なのだ。なんでみんな目が輝いてるんだ?ツルツルの登りをハアハアいいながら押して登ると坂の途中でみんな待っている?
「戻るよ~」ええ、せっかく登ったのにまた降りるの。女子チームと合流して昼食の時間。
爽やかツーリング

午後は女子チームにも頑張ってもらい、男子のサポートを付けてハードルートにアタック。おお、みんな何とか上がっていく!苦労して上がった後には素晴らしい景色が待っていた。舗装路をすんなり来たらこの感激は無いだろう。
駒ケ岳

また山の中に戻り、男子は周回ルートを果敢に攻める。中には登りの轍にハマル人や川の中にダイブする人も。熱すぎる。
僕は轍を通過した後ギヤを上げようとしたら出来なかった。?なんで?よく見るとチェンジペダルの先っぽが無くなっていた。これじゃギヤチェンジできないじゃん。終了~。幸いもう今日の走行は終わりだった。なんとか踵で無理矢理ギヤチェンジして下界まで降りてくることができた。
チェンジペダル

さくらソフト

そして限定というさくらソフトを食べた後に本日の宿に移動。部屋からは津軽海峡が見えた。
まずは温泉だ!そしたら宴会だ!冷蔵庫の中には溢れんばかりのビールが!しかも2台!

まっつさんのブログより
宴会

みんなバイクの話で盛り上がり、札幌組も到着し、スペシャルゲストも登場して宴は続く。気が付けば日付が変わっていた・・・。

翌朝は、曇り・・・。雨さえ降らなけりゃいいや。朝からまっつさんに同じCRFのチェンジペダルを借りてきて頂いて走行可能になった。集合場所に移動すると、昨日よりさらにバイクが増えた。今日はかなりハードらしい。期待に胸躍る。この時点では・・・。
今日もやはり女子チームと男子チームに分かれて走る。その男子チームの中にレディスの女王「りお姉さん」も参加。ヌタヌタ、ツルツル、ザクザクな道を男子と変わらぬペースで走っていく。ええ?
峠の頂上付近にはまだ残雪があり、道を塞いでいた。赤ゼッケンな人や元気がある若者はアクセル全開で突っ込んでいく。しかし殆ど押していたが。そんな光景を「やっぱ無理だよね~」なんて中年組は笑いながら見ていたが・・・・実はあの元気さがちょっと羨ましかった。

残雪を迂回ルートでやり過ごして車まで戻るともう昼を過ぎていた。ガソリンを給油して軽く昼食を食べたら午後の部だ。午前ルートよりもっとハードらしい。
まっつさんの先導でついていくといきなりのヌタヌタ!しかも深い!そして次々と現れる川!ふ、深い!バイクが沈んでしまう!
後続の、そんな動揺をまったく気にすることもなくまっつさんはCRM80!でどんどん進んで行く!なんてヤツだ!
水没だけはヤだな~と濁った川を渡るのを躊躇していたら「りお姉さん」はズバッと抜いていった。根性ある・・・。
1番最後にやっと林道に戻ってきたらまたスタート。アクセル開けて追いかけるが、ん?何かおかしい。アクセル開けると加速しないのにエンジン回転だけが上がっていく・・・。ああ、クラッチ終了だ~。とにかく先に行ったみんなに知らせるためにもゆっくりと先に進む。また川や沼地が現れたらどうしよう。やっと合流してリタイヤ宣言して車に戻った。残念。

みんなが戻ってきた。あの後かなりヤバイルートだったらしい。中には豪快に水没する人もいたとか。見たかったな~。みんな満足そうな顔をしている。
借りていたチェンジペダルを返して一安心。楽しい2日間の道南ツーリングはこれで終わった。
タイトルは「爽やかツーリング」だったがどこがじゃと突っ込みを入れたくなるような泥ヌタ三昧な楽しいツーリングでした。
慌てて家に帰る必要もないので桜で有名な松前に行ってみた。桜はまだ4分咲きだったが夕暮れの静かな松前城は良かった。日本海側を北上。温泉に入り公園で車中泊して翌日の午前中に家に着いた。
松前桜

今回の「爽やかツーリング」のために家にも帰らず準備をし、当日も朝早くからルート上の倒木処理をしたり、夜勤明けのまま登場するなどしてくださったみなさんありがとうございました。
おかげさまで楽しい2日間を過ごすことができました。
また走りましょう。

| ツーリング | 23:26 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

悪あがき

先週HOPフリーライドで腹いっぱい乗ったはずなのに、
いきなりの積雪でシーズン強制終了されたのに納得が行かず、
今日は林道に行ってきました。

CRFは保安部品を外したままなのでXR600で出動!
・・・まずエンジンが掛かりませんでした。
500回ほど600の重たいキックを踏み続けるとやっとボトボトボト・・・と掛かりました。厚着をしていたおかげでもう汗タラタラ。風邪引かなきゃいいけど。夏から乗ってなかったな。

気温2℃の中近所の林道へ向けて走り出しました。
太平洋側は雪が少ないので楽勝と思ったら、路面は真っ白アイスバーン。ありゃりゃ~。
ちょっと気ィ抜くとツルツル行っちゃう。

凍結林道

いつもは3桁近いスピードであっという間に通過する区間の長いこと。
しかもカマボコ道路なのでどうしても路肩に追い落とされるし。
そろそろと時速10キロほどで平坦な林道を「甘かった・・・」と後悔しながら走るはめに。
林道の中ほどで休憩。
寒い時には暖かい物がウメー!

コンビニでカップ麺を買う時に、一緒にポットにお湯をもらいます
カレーヌードル

今日はそこそこに切り上げようと先に進むと登り出現!
一旦止まったら再スタートは難しいので勢いを付けようとやや多めにアクセルを開けると、途端に尻振りダンス。
そして左コーナーでガシャン!とコケました。なぜか右に。
ツルツル滑りながらバイクを起こしてキックペダルを踏むと、アレ?キックが降りない。よく見ると右ステップが内側に曲がりキックペダルにぶつかってる。これじゃエンジンは掛からない。
凍結路面でXR600の押しがけは不可能です。
キック

ここから舗装路まで歩いて1時間。それから家まで歩いて2時間か?
そんな恐ろしいことも頭によぎりましたが、幸いツールバッグを持ってきていました。とりあえずステップを外せばエンジンを掛けられる。
ステップの取り付けボルトは14ミリと17ミリ・・・入っていませんでした。
・・・歩くと暗くなっちゃうな。ええ、なんとかならんのか?
ツールバッグにはモンキーレンチが入っていました。
こんなちゃちな工具でネジロックバリバリのステップボルトが外れるもんかい!と工具をあてがって回してみると、おお!緩んだ!モンキーレンチすげー!
整備不良だったおかげでステップを外すことができました。
喜ぶべきか悲しむべきか。
とりあえずエンジンを掛け、ステップを取り付けてソロソロと、もうコケないように帰りました。
キック2


季節に抗うかのように冬眠準備をやらないでいたけど、もう無理です。凍結路面なんてヤバ過ぎます。
CRFとXR600のガソリンを抜いてもう今シーズンは終了です。

これからは雪遊びシーズンですYO!






・・・・でもまたガソリン入れて乗り出しそうな予感www

| ツーリング | 23:42 | comments:17 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

積丹とウニ

カンカン照りの航空際の翌日は曇りだった。
「ん~イマイチな天気だなあ」とだらだらしていたら昼を過ぎてしまった。
「イカン!」ということでバイクで飛び出した。

とりあえずニセコへ向かう。峠を過ぎて太平洋の呪縛から逃れるとスカッと晴れた。バイクでニセコの山々のワインディングロードを走るのは気持ちがいい!
ひまわり

その日はとほ宿「旅物語」に投宿。お盆ということで客が多いかなと思ったが意外にも少なくて6人。カップル以外は皆バイクのオヤジ!夕方そのオヤジ達と混浴の温泉!に行ったがドキドキするようなことは起こらなかった。←何を期待している?
その夜は0時頃就寝。
翌朝は・・・曇り。朝早く宿の主人(ジムカーナをやっているらしい)と一人の客は朝のパノラマラインを走りに行った。
旅物語

天気予報は良くなるらしいので積丹へ向けて出発。
パノラマライン途中の神仙沼をちょっと散策して、岩内へ下りるとカーッと晴れた。

神仙沼
岩内

安いところでガソリンを入れようと思ったが岩内のガソリンスタンドには値段の表示が無かった。
仕方ないので町外れのスタンドで給油したら、レギュラーガソリン195円/L!! 
ハイオクか?と思ったがレギュラーの値段だった。今までで一番高い!
道理でスタンドに価格表示が無い訳だ。
気を取り直して出発。断崖を縫うように道は走り、コーナーを抜ける度に浸食された奇岩が現れる。積丹の海は青く、空も青い。ちょっとトンネルが多いが気持ちがいいシーサイドロードだ。
積丹

カムイ岬を見学するともう昼食の時間だ。
カムイ岬

夏の積丹といえば「ウニ!」ということで食堂を探すがどこも行列・・・。
空いている店を探しながら先に進むと積丹岬まで来てしまった。ここの食堂に入る。「ウニイカ丼」を注文。10分ほど待つと、来た!
ウニ丼2
ウニ丼

一口パクッ。濃厚な海の香りが口いっぱいに広がる。全然生臭くなくてうまい!

僕はウニは食わず嫌いだった。
「あんなどろどろで生臭いものなんて食ってられっか。あー気持ち悪い」
それが一変したのは小樽だった。ウニ好きの知人と寿司屋に入った時出てきたのだ。
「うわっ、こんなものいらんいらん」と言ったが「おいしいから。全然生臭くないって」と強く説得されてイヤイヤ口に入れた。そしたら「んん?これがウニ?」
うまい!濃厚で潮の香りだけが残る。ウニに対する印象がガラリと変わった。

前回ウニを食べたのは回転すしでだった。小樽でのウニはうまかったので回転すしでも注文してみたのだ。しかしそれは口に入れた途端すっぱくて苦くて生臭くてウウッときた。吐き出すわけもいかず、息を止めてお茶で無理矢理流し込んだ。よくこんなの出してるな。
やっぱり新鮮で、ちょっと高いお金を出さないとうまいウニは食べられないと再確認した。

イカもうまい。高級卵の半熟の黄身のような、バターのような濃厚なウニが丼一杯あったら胸焼けを起こしてしまいそうなのでウニとイカのハーフ&ハーフにして良かった。
みそ汁もエビの出汁が良く出ていてうまい。ふう、うまかった。1800円也。

メニューを見ていると?と思うのがあったので店員さんに聞いてみた。
「ウニって赤ウニと白ウニがあるんですか?」
「ええ、白いのがムラサキウニで赤いのがバフンウニです」
確かにメニューの写真を見ると白っぽいのとオレンジ色のウニがある。
「味も違うんですか?」
「ムラサキウニは淡白ですね。バフンウニは濃厚・・くどい感じかな」
「?」
「私、ウニ好きじゃないの」あら、なんと正直な。
「でもバフンウニは数が少ないしいつ入ってくるか分からないのでお値段もちょっと高めですね」
確かに値段は1.5倍くらい違っていた。
今僕が食べたのは明らかに白っぽかったからムラサキウニだろう。せっかく大奮発してウニ丼食べてみたけど更に上があると聞いて少し冷めてしまった。

積丹半島の東側は道路も狭くてクネクネしている。
時折海水浴している人達を見かける。しかしいくら暑いとはいえ九州出身の僕には海の水は冷たすぎてとても泳ぐ気にならない。

小樽や札幌に近づくと車が多い。本州の渋滞に比べれば全く渋滞とは言わないだろうけど、普通に生活している分には渋滞と無縁なのでちょっと車が増えるだけでうんざりくる。
そしてやっぱり天気が悪い太平洋側の町に帰って来た。

積丹ツーリングだけなら日帰りでも行けるだろうが、走ってばかりのツーリングには興味が無いのだ。

| ツーリング | 14:41 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

夏の北海道と爽やか林道

金曜日。
夜勤明けでそのままバイクの整備をしているとそれまで曇りで蒸し暑かった天気はようやく晴れ、空気はまるで誰かかエアコンのスイッチを入れたように湿度が下がり始めた。
整備が終わった夕方にはきれいな夕焼けが出現し、爽やかな風が吹いていた。
北海道に夏が来た。今まで曇りや雨の日が続いていたし、たまに晴れてもまるで本州のように蒸し暑かったのだ。

土曜は会社のバイク仲間と苫小牧市周辺の林道を3人で走りに行った。
朝9時に集合。ちょっと早いけどバイクに乗るのに早起きは得意だ。
前日にはチェーンとスプロケットを交換し51Tの山仕様に変更し、サイレンサーもレース用の抜けが良いものに交換した。準備万端!
スカッとそして爽やかに晴れた林道を軽快に走る。CRF250Xの調子もすこぶる良い!

K野さん

ヒゲのK野さんが先導してくれるが周辺の道をもうケモノ道まで含めて覚えているらしく、川渡りやウッズにザクザクのヒルクライムに藪漕ぎなどなどとても変化に富んでいた。
もう一人のタマちゃんは2年前に見たときにはスーパーXRでもがいているビギナーだったが最近07WR250Fに乗り換えてからは走りがとても逞しくなった。僕は序盤に何度か「押し」が入りそのタマちゃんにも抜かれてしまう有り様。
やっとのことで登りつめてヘルメットを脱ぐとヒンヤリした風が心地良い。遠くの樽前山が良く見える。

K野さんが試乗してナンバー脱落させて帰って来た
樽前

楽しく山を走り回っているともう昼を過ぎていた。
ここで2人は帰ったがやや物足りない僕はもうひとっ走りしてから家路に着いた。
暑くなってお腹も空いた。こんな日はそうめんだ。ツルツル。

こんな気持ちがいい日に半日だけ遊ぶなんてもったいないのでそうめん食べてから今度はXR600で走りに行った。苫小牧と千歳の間の林道を散策だ。
この辺は直線の林道が多く、XR600だとあっという間にとんでもないスピードが出てしまう。そんなスピードで走り続ける根性もテク無いのでそこそこのスピードで流すけどそれでも楽しい。
だんだんと自分の影が長くなってきた。夕日が差す木立の林道が美しい。緑色のトンネルを駆け抜ける。

やや多めにアクセルを開けると、緑色が僕の周りで融けて流れていく。

家に帰り着き、バイクを2台洗車して注油も済ませるとやっと日が暮れた。
夏の北海道の林道は気持ちヨカよ。

| ツーリング | 22:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

もうすぐ社会復帰か?

この間も林道に行ってきました。
出発前にデフューザーを外して、やや低速が薄かったのでパイロットスクリューを1回転開いてキック。
バウォン!音でか!2倍くらいありそう。自転車で通りかかったオジさんが振り返るほどの音量です。
住宅街で暖気なんかしてられないので早々に、ゆっくりと走り出しました。
音はデュワン、デュワーンというやや女性的な音からバオン、バオンと歯切れがいい勇ましい音に変わりました。

林道に入ってアクセルをワイドオープンにするとグワーッと逞しい音と共に一気に吹け上ります。吹け上り速度30%アップ!アクセルのツキも20%アップ!気分が出る音についついスピードが上ります。
コーナー進入でリヤブレーキをやや強めに、引きずるようにかけるとツツーッとリヤが外へ流れていきます。コーナー出口が見えたところでそのままカパッとアクセルを全開にするとドワーッとドリフトしながらコーナーを抜けていきます。入り口から出口までドリフトしながらコーナーを駆け抜ける・・・・。
いえ、これは妄想です(笑)。妄想だけは国際A級。現実はコーナーで突っ込みすぎて崖に落ちそうになり、やっとのことで向きを変えてアクセルを開けるとリヤがパーンと石に跳ねられて、右に左にあたふたしただけです。あ~怖かった。

吹け上がりが速くなったのでオーバーレブリミッターも唐突にやってきました。あともうひと伸びがありません。これが巷で言われていたCRFの頭打ちなんですね。このへんはWR250Fがうわ手です。
まあ、早めにシフトアップしてもパワーはついてくるので僕レベルでは問題はありませんが。
それ以上にサスの硬さが気になります。フラットな林道ではストロークの半分くらいしか使ってないんじゃないのかと思うぐらいで、サスが沈まないのでブレーキも効かず、倒しこみのきっかけも取りづらいのでイマイチバイクとの一体感がありません。モトクロスのスペシャルテストもこなせるほどの性能を持ったサスなので、へたっぴライダーの林道走行ぐらいの入力じゃ相手にしませんといったところでしょうか。←宝の持ち腐れ。いや、豚に真珠か(泣)。

バイクともっと親密になりたいので、とりあえずサスのダンパーをかなり抜いてサスがもっと動くようにしたら大分走りやすくなりました。飛ばしてもハンドルが振られることは、まだないです(笑)。

きれいな川のほとりで休憩。晴れてきました。川はとても美しく、新緑は眩しいほど輝いてます。バイクと清流

シアワセ。そして林道を走りつないで家に帰り着きました。
ええ、家の近くではそーっとそーっと。
120キロぐらい走ってガソリンは6リットルほど消費。飛ばした割には燃費が良かったな。
全行程の3/4はダート。信号機は、家の近所で4つあっただけ←どんだけ田舎やねんって、北海道はそんだけ林道が豊富ってこと!

このバイクを買って乗れずにもう2カ月が過ぎた。もう我慢できない。レースデビューだ!

という訳で今日ののイーグルカップに出場してきました!

| ツーリング | 22:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。