2012.01.22 Sun
超望遠レンズ・・・

オジロワシと鶴のエサを巡ってのバトルが見られる、釧路郊外の「鶴センター」。
ここにはその戦いを撮ろうと多くのカメラマンが超望遠レンズを担いで集まってくる。
着いた時には同じ宿に泊まっていたプロカメラマンの人が
大砲みたいなレンズをゴツイ三脚に装着してその時を待っていた。
EOS1D+EF500mmF4x1.4倍テレコンバーター=約700mm!
でかっ!レンズだけで100万エン! 総額で・・・車が買えるwww

今回、僕は張り切って望遠レンズを持ってきたはいいけれどファインダー覗いてみてガックリ。

200mmでは全然足りない(35mm換算では300mm)。
「ちょっと覗かせてください」
30m先にいるエサを食んでいる鶴はどのくらいの大きさに見えるのだろう。
彼は「自分のカメラを装着してごらん」とレンズからEOS1Dを取り外して僕のEOS40Dをカポカポンッと装着してくれた。
35mmフルサイズCCDのEOS1Dと違ってEOS40Dは一回り小さいAPS-CサイズのCCDなので
画角は35mmサイズの1.5倍になる。
ということは700mmx1.5倍=1050mm!!!!

大きい!鶴がフレームからはみ出さんばかりに大きく写る。
鶴の表情が読めそうだ。
ピクセル等倍にしてみるとこんだけ違う。
200mm(35mm換算300mm)

700mm(35mm換算1050mm)

ファインダー明るいし、ピント合うのも速いし、被写体がくっきりしてる。
特殊な雲台が着いた三脚は飛んでくる鶴も自在に追うことができる。
これだけ機材がすごいと当然重量もかなりのものになり、カメラを載せる三脚も
その重量に見合った大きくてガッシリとしたものになる。
三脚と雲台(三脚とカメラを繋ぐ部分)だけで原付バイクが買える・・・
殆どはアマチュアカメラマンですか・・・みんなスゲエエエエエよ!

最高機材に触れてちょっと欲しくなってしまった鶴センターでした。
ヤバイヤバイヤバイヤバイ・・・ムリムリムリムリ・・・
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